Oracle SQL Developer Data Modeler

Release 3.1の新機能

  • 同期

    この機能を利用すると、モデルとデータ・ディクショナリをワンクリックで簡単に同期できます。 また、列のチェック制約からLOVと範囲を抽出できます。複数の接続がサポートされており、表を比較する場合に列順序を追跡しないようにするオプションも提供されています。

  • バージョニング

    バージョン履歴は、設計レベルとシステム・レベルで利用できます。 設計、モデル、サブビューのレベルでロックとアンロックを実行できます。 マージ競合の遅延解決やツリー競合の事前検出など、分岐やマージに対する追加サポートが提供されています。

  • ダイアグラム

    ダイアグラムには、主キー、一意キー、外部キーの列を表示するためのオプションが追加されています。 その他のオプションには、変換ダイアグラムでのラベル表示や、凡例に対するデフォルトのカラーおよびフォントの設定が含まれます。

  • クエリー・ビルダー

    クエリー・ビルダーに拡張機能が追加されました。 ANSI結合とOracle結合の変換、グラフィカル・インタフェースを使用した複雑な問合せの作成、ダイアグラム・レイアウトの永続化などを実行できます。また、モデルが大きい場合、特定のサブビューに属するオブジェクトのみを作業対象とすることができます。

  • レポート作成

    レポートに含めるレポート・セクションを選択するだけで、レポート・テンプレートを定義できるようになりました。 また、特定のサブビューに対してレポートを生成できます。 PDF、HTML、RTF形式に対する拡張サポートが提供されています。 構造化型、コレクション型、DISTINCT型、変更要求、測定に対する新しいレポートが追加されています。 レポート・リポジトリには、多次元モデル、ビジネス情報モデル、変更要求、測定に対するサポートが追加されています。

  • 各国語のサポート

    この製品は、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語に対して完全に翻訳されています。

  • 3.1の新機能の一覧については、こちらを参照してください。