Java Card テクノロジー


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ライセンシ
 

Java Card テクノロジーは、スマートカードなどのごく限られたメモリと処理能力しかないデバイス上で実行するアプリケーションに、安全な環境を提供します。複数のアプリケーションを単一のカードに配備でき、そのカードがエンドユーザーに発行されたあとでも新しいアプリケーションをカードに追加することができます。Java プログラミング言語で書かれたアプリケーションは、異なるベンダーのカード上で安全に実行することができます。» 詳細

 


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新着情報  

 
Java Card 3: Classic Functionality Gets a Connectivity Boost
Java Card 3.0 は、強化されたハードウェア・オプションを最大限に生かすため、改良された接続状態の機能を提供します。オラクルのエンジニア Peter Allenbach も Java SE、ME、EE と比較しています。 » 詳細
 
 

コミュニティ


2010 年 9 月 19日~23 日、JavaOne、サンフランシスコ


開発者が注目する Java イベントに参加し、その興奮を味わってください。Java Card プラットフォームは、このカンファレンスのさまざまな基調講演やプレゼンテーションのセッションで紹介される予定です。また、Java Card テクノロジーのデモもおこなわれます。世界中の何十億ものスマートカードや SIM のソリューションを作るために、開発者が活用できるツールを見ることができます。

2010 年 9 月 21日~24 日、Smart Event、ソフィア・アンティポリス


Smart Event は、3 つの技術カンファレンスの合同イベントで、e-Smart カンファレンスではスマートカードの最近の技術革新とデジタル・セキュリティについて、Smart Mobility カンファレンスでは信頼できるモバイル・プラットフォームとアプリケーションについて、そして World e-ID カンファレンスでは e-ID 管理と e-ID プログラムについて、さまざまな話題と豊富な観点から議論を提供します。Java Card Connected 開発者のハンズオンクラスは、実際のJava Card 型スマートカードを使用して Smart University でおこなわれます。e-Smart カンファレンスの Java Card のためのトラックのほか、イベント全体で、Java Card は関連の話題を多く含むプレゼンテーションのなかで十分に説明されます。  

基本

 

Java Card テクノロジーは、スマートカードとセキュリティ保護されたトークンのための、オープンで相互運用が可能な主要プラットフォームです。Java Card の仕様は、クロスプラットフォームでベンダー間共通のアプレットに相互運用の基準を示します。

Java Card Classic Development Kit には、Java Card プラットフォーム用に書かれるアプレットを開発しテストできる、完全なスタンドアロン開発環境があります。

Java Card Connected Development Kit には、Java Card プラットフォーム用に書かれる従来のアプレットと拡張アプレット、Web サーブレットを開発しテストできる、完全なスタンドアロン開発環境があります。

Java Card Development Kit には、Java Card プラットフォーム用に書かれるアプレットを開発しテストできる、完全なスタンドアロン開発環境があります。

Java Card Protection Profile は、Java Card プラットフォームの特性に合わせて、特別に設計されたセキュリティ要件のモジュールセットを提供します。これにより、Java Card 製品が Common Criteria (情報セキュリティ国際評価基準) でセキュリティ評価を取得するまでの時間と費用が削減されます。


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Java SDKとツール
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Javaリソース
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