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JavaFX テクノロジーの概要

 

JavaFXは、Javaの発展における次の段階であるリッチ・クライアント・プラットフォームです。JavaFXは、エンタープライズ・ビジネス・アプリケーション向けに、ハードウェア・アクセラレーション対応の軽量Java UIプラットフォームを提供する目的で設計されています。JavaFXを使用すると、開発者はアプリケーション内でJavaライブラリを再利用することで、既存の投資を保護できます。また、ネイティブ・システム機能へのアクセスや、サーバーベースのミドルウェア・アプリケーションに対するシームレスな接続も実現できます。



Red Triangle ANNOUNCEMENTS
Scene Builder 2.0 early access is now available
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JDK 8 (with JavaFX) Early Access for Raspberry Pi
 - Use JavaFX to build rich applications on the Raspberry Pi.
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Red Triangle IN THE SPOTLIGHT
Featured story - Facewizz leverages JavaFX for facial surgery planning.

Featured utility
 - JideFX is a suite of UI Controls for JDK 8 that is being developed by JIDE Software.


 

ビデオ



JavaFX 2.2 Graphics Tips and Tricks

 
Red Arrow Introducing JavaFX 2.0 Red Arrow Effects and Transitions
Red Arrow Overview Red Arrow The JavaFX Canvas node
Red Arrow Graphics Red Arrow Building my First JavaFX Application using NetBeans 7.1
Red Arrow Properties, Events, and Binding     Part 1      Part 2      Part 3
Red Arrow Embedding Web Content Red Arrow Getting Started with JavaFX Scene Builder
Red Arrow Animations Red Arrow Using Scene Builder with NetBeans IDE 7.2

JavaFXを使用する理由

JavaFXは、データ駆動型の大規模ビジネス・アプリケーションの処理能力を備えた、Javaベースの強力なUIプラットフォームを提供します。JavaFXアプリケーションは完全にJavaで開発されています。もっとも広く配置されているテクノロジーの1つであるJavaは、世界最大規模の開発者コミュニティを抱え、標準ベースのプログラミング手法と設計パターンの利点を活用しています。JavaFXは、UIコントロール、グラフィック、メディアAPIの豊富なセットに加え、高パフォーマンスのハードウェア・アクセラレーション対応グラフィックとメディア・エンジンを提供することで、没入型のビジュアル・アプリケーション開発を簡素化します。
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機能 利点
  • JavaFX向けのJava API。JavaFX 2.0アプリケーションは完全にJavaで開発されています。
  • 開発者は好みのJava開発ツールを使用できます。
  • 何千もの既存のJavaライブラリを利用できます。
  • 開発者は、Groovy、JRuby、Scalaなどの一般的なJVMベースのスクリプト言語を使用できます。
  • XMLベースのスクリプト対応マークアップ言語であるFXMLによるユーザー・インタフェースの定義
  • 複雑なユーザー・インタフェースを簡単に開発および保守できます。
  • Webレンダリング・エンジン
  • ネイティブJava機能とWebテクノロジーによる動的な機能をアプリケーション内でシームレスに組み合わせることができます。
  • Swingアプリケーションへのシームレスな統合
  • リッチ・グラフィックAPI、メディア再生、組込みWebコンテンツなどの新しいJavaFX機能を使用して、簡単にSwingアプリケーションを更新できます。
  • 高パフォーマンスのハードウェア・アクセラレーション対応グラフィック・パイプライン
  • データの視覚化や複合ユーザー・インタフェースを備えたJavaFXアプリケーションで最新のグラフィック・カードを利用して、最適なパフォーマンスを実現できます。
  • 高パフォーマンスなメディア・エンジン
  • 一般的な形式のビデオおよびオーディオ・コンテンツをアプリケーション内で再生できます。
  • カスケーディング・スタイル・シート(CSS)を使用して容易にカスタマイズできる、50以上のグラフ、フォーム、レイアウトのコンポーネント
  • JavaFXは、フル機能付きアプリケーションの開発に必要な主要UIコントロールをすべて提供します。コンポーネントは、CSSなどの標準Webテクノロジーを使用して簡単にスキニングできます。
  • Java Runtime Environment(JRE)を介したユビキタスな配置
  • JavaFXのランタイムはJava Runtime Environmentと同時にインストールされるため、エンタープライズ・デスクトップの97%以上で使用できます(出典:Forrester、2009年11月:Enterprise Platform Trends, H1 2009)。

 

JavaFXデモ

次のデモは、Windows XP、Windows Vista、またはWindows 7上でのみ稼働します。これらのデモを実行する前に、JavaFX 2.0 RuntimeまたはSDKをダウンロードし、インストールしてください。
Ensemble Ensemble
Ensembleは、グラフィック、UIコントロール、アニメーション、グラフ、メディア、WebViewなどの幅広いJavaFX機能を使用した、100以上のサンプル・アプリケーションを含むギャラリーを提供します。また、各サンプルのソース・コードとAPIドキュメントへのリンクも提供されています。Ensembleは、JavaFXを使用して構築できるアプリケーションに対するインタラクティブな参照ツールを提供します。
サンプルを起動(8MB)
Henley Sales Dashboard Henley Sales Dashboard
Henley Sales Dashboardは、架空の国際自動車メーカーHenley Automobiles向けのクライアント/サーバー・アプリケーションです。車両の売上がJavaDBを使用したEJBサーバー上でシミュレーションされ、DerbyとRESTful Webサービスを介してデータが提供されます。クライアント・アプリケーションは、FXMLとJavaFXを組み合わせることで、さまざまなデータの視覚化を実現します。
サンプルを起動(2MB)
JavaFX 2.0 in Swing JavaFX 2.0 in Swingの組込み
開発者はリッチ・グラフィックAPI、メディア再生、組込みWebコンテンツなどの新しいJavaFX機能を組み込むことで、既存のSwingアプリケーションを簡単に拡張できます。このサンプル・アプリケーションでは、JavaFXのグラフとJavaFX WebViewコンポーネントを組み込んだSwingアプリケーションを紹介します。
サンプルを起動(1MB)
       
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