Oracle WebCenter Portal

Oracle WebCenter Portalは、イントラネット、エクストラネット、複合アプリケーション、セルフサービス・ポータルを作成するためのWebプラットフォームです。ユーザーはより安全で効率的な手段を利用して、情報の消費や、アプリケーション、プロセス、ユーザーとのインタラクションが可能です。

 > デスクトップ、タブレット、モバイル機器向けのロールベースのポータルの作成と管理
 > 再利用可能なコンポーネントのビルトイン・ライブラリの活用
 > 総合的でありながら柔軟な一連の開発ツールを使用して、カスタム・メイドのコンポーネントの構築と配置が可能
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WebCenter Portalニュース

Oracle WebCenter Portal 12c R2(12.2.1)の新機能

  • モバイルおよびタブレット用に最適化された新しいユーザー・エクスペリエンス。ページ・テンプレート用の2つのBootstrapテーマと幅広いページ・レイアウトが含まれます。
  • 次世代型Portal Composer。ページ・レイアウトをその場で変更し、状況に応じてコンポーネントを組み立てるページ・ドラフト・モードと、WYSIWYGページ・エディタが含まれます。
  • 新しいContent Managerタスク・フロー。コンテンツ・サーバー内にあるドキュメントの検索や参照が可能です。
  • 簡素化されたコンテンツ発行。多言語対応テキスト、画像、ビデオ用の更新版コントリビューション・ツールが含まれます。
  • 新しいウィザード駆動ツール。状況に応じたビジュアル作成をサポートし、クラウド内またはオンプレミスで実行されているアプリケーションのデータを統合します。
  • 新しいライフサイクル管理。ポータル、アセット、共有ライブラリ、コンテンツのステージ環境から本番環境へのデプロイを、わずか数ステップで簡単に実行できます。
  • 新しい反復型アセット開発機能。Oracle JDeveloperを使用して、ポータル・サーバーに直接デプロイできます。
  • 大幅なアーキテクチャの変更。平均レスポンス・タイムが1秒未満に短縮されます。
  • その他の機能:
    • ADF 12cスタックの取込み(JSF2/Jersey 2/Oracle REST標準/AltaモバイルUIルック・アンド・フィール)
    • ネイティブHTML5タグのサポート(camera、geospatial、phoneを含む)
    • Jump Start Kitとオート・デプロイによる開発環境、本番環境の容易なプロビジョニング
    • 作成されるロールの数を減らし、本当の意味での委任管理を可能にする簡素化されたセキュリティ管理
    • REST APIの生成と利用(JSON記述子によるADF REST DC)

12c Release 2用の仮想マシンとJump Start Kit

完全機能版のOracle WebCenter Portal Serverのセットアップにかかる時間を節約できます。

Oracle WebCenter PortalのOracle VirtualBox用仮想マシンまたはLinux x86-64システム用のJump Start Kit (JSK)をお試しください。
 
 
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