Enterprise Manager
  ハードウェア/仮想化管理


資産活用を最大で70%向上させ、仮想マシン(VM)のスプロール化が解消されます。また、構成管理にかかる労力を90%、プロビジョニングにかかる労力を75%、それぞれ削減します。

Oracle Enterprise Managerは、物理/仮想サーバーの全面的なライフ・サイクル管理に、コスト効果の高い統合ソリューションを提供します。また、Webベースのユーザー・インタフェースで包括的なプロビジョニング、パッチ適用、監視、管理、構成管理機能を提供することで、Oracle VM、Linux、Unix、およびWindowsオペレーティング・システム環境に関連する複雑さとコストを大幅に軽減します。さらに、Oracle Sunハードウェアを使用している企業では、サーバー、ストレージ、ネットワーク・インフラストラクチャ・レイヤーをより深く正確に把握でき、拡張性のある方法で多くのシステムを管理できます。

Oracle Enterprise Managerは、仮想化やクラウド・コンピューティングの導入を促進し、ITリソースの最適化、ハードウェアの利用効率の向上、ITプロセスの効率化、コストの削減を実現するのに役立ちます。また、Oracle VM 3.0およびOracle Virtual Assembly Builderと統合されます。

  • Oracle Enterprise Manager Ops Center
    Oracle LinuxおよびSolarisでインフラストラクチャ・タスクの高度な自動化を実現すると同時に、SolarisおよびSPARCテクノロジー向けのクラウド・インフラストラクチャ・ソリューションを確立します。
     
  • Oracle Enterprise Manager Cloud Control
    アプリケーションの目的に合わせたホスト・レベルの監視と管理をCloud Controlのユーザー・インタフェース内で提供します。

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