みなさん、こんにちは。

本連載では、初心者向け講座「 はじめての Oracle Collaboration Suite 10g コンポーネント編
で紹介されているコンポーネントや機能をより深く解説した内容をお届けします。

Unified Messaging, Content Services, Workspaces, Real-Time Collaboration といったコンポーネント分野ごとの"一歩進んだ Oracle Collaboration Suite 10g の使い方" について紹介していきます。


日本オラクル株式会社 システム事業推進本部
プロダクト・オペレーションズ Fusion Middleware グループ Collaboration Suite

大森 明央   内山 雄太朗   大沢 清吾


目次

Unified Messaging 詳解 第1回 ~メール監査とアーカイブ~
概要
はじめに
 -意外とポジティブな企業IT内部統制の影響
 -内部統制と電子メールの関連性
電子メールに関する企業IT統制
 - メールアーカイブ
 - メールフィルタリング
 - メールフィルタリングの抜け穴
 - メール監査の方法は...
メールアーカイブのシステム構成
 - ゲートウェイ型(1)
 - ゲートウェイ型(2)
 - 組み込み型
 - メールアーカイブのソリューションは
Oracle Collaboration Suite 10g のメールアーカイブ
 - Oracle Collaboration Suite 10g なら簡単に実現できる
 - メールアーカイブの設定 - Web ブラウザからの管理
 - Oracle Collaboration SuiteのメールアーカイブならBCCも確認できる
 - 完全なメール監査のために
 - 増え続けるメールへの対応策
まとめ

Unified Messaging 詳解 第2回 ~メールのセキュリティ~
概要
はじめに
メールアーカイブの問題点
 - メール差出人のなりすまし対策
 - SMTP 認証
 - なりすまし防止機能
Oracle Collaboration Suite 10g のなりすまし防止機能
 - メールアーカイブを完全なものに
 - Oracle Mail での設定方法
メール送信に関わるセキュリティ
 - Message Submission とは?
 - 情報漏洩を防ぐ
 - Oracle Mail で実現する Message Submission
まとめ

詳解 Unified Messaging 第3回 ~メッセージ内容による送受信制限、メッセージ変更機能の活用~
概要
はじめに
サーバーサイド・ルール
 - ルールタイプ毎のイベントとコマンドのマトリックス
 - 条件として、サーバーサイド・ルールで定義されていないメールヘッダ情報を指定する方法
外部フィルタ・プロセス・プラグイン
 - 外部フィルタ・プロセス・プラグインとは
 - 外部フィルタ・プロセスへの入力形式
 - 外部プロセスをコールする構文
 - 外部フィルタ・プロセスからの出力形式
 - 外部フィルタ・プロセス・プラグインの設定
 - 設定後の動作確認
まとめ

Content Services 詳解 第1回 ~個人ライブラリ・ロケータの開発~
はじめに
1.ライブラリの概要
2.個人ライブラリ・ロケータの概要
3.個人ライブラリ・ロケータの開発
4.個人ライブラリ・ロケータの配置および設定
5.個人ライブラリの有効化
まとめ

Content Services 詳解 第2回 ~Fusion MiddlewareとしてのContent Services~
はじめに
Fusion MiddlewareとしてのOracle Content Services
 - Oracle Content Servicesの名前の由来
 - Oracle Fusion Architecture
 - カスタム開発の概要
Oracle Content Services Web Servicesとは
Oracle Content Services Web Servicesを利用してできること
 - エンタープライズ・アプリケーションとの連携
 - ユーザー・インタフェースの開発
Oracle BPEL Process Managerとは
Oracle BPEL Process Managerを利用してできること
 - ビジネス・プロセスの自動化
 - ヒューマン・ワークフローの起動
Oracle Content Services Web Services Development Kit
まとめ

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参考資料
ドキュメント