Oracle Content DB が提供する幅広いAPI を使用すると、開発者は既存のアプリケーションにコンテンツ管理機能を統合したり、Content DB のプラットフォーム上に新たなコンテンツ管理アプリケーションを作成することができます。Content DB のAPI はウェブ・サービスの標準をサポートしているので、SOAPに対応したあらゆるクライアントがAPI を利用することができます。また、オラクル社が提供する Content DB 開発者キットには、Java Web サービス・バインディング、ユーティリティ・クラス群、ドキュメンテーション、そしてサンプルコードが含まれています。
開発者は、イベントに反応して定期的に処理を実行するJavaのサーバー・プラグインを作成することで、Oracle Content DB のデフォルト機能を拡張できます。サーバー・プラグインでは Content DB API に加えて、Javaのあらゆる機能を利用できます。また、Content DB は Oracle BPEL Process Manager と統合されているため、自動化されたビジネス・プロセスに必要なあらゆるコンテンツ管理に利用できます。
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