OC4J 10.1.3
Oracle Containers for J2EE(OC4J) 10g(10.1.3)は、J2EE1.4に完全準拠した高速、 軽量かつ非常にスケーラブルで使いやすいJ2EEコンテナです。Servlet、EJBの実行の他、 JMSプロバイダ、JNDI、JTA、JCAおよびJAASなどのJ2EEサービスがサポートされた J2EE実行環境を提供します。またOC4Jでは、SOAP、WSDLおよびUDDIといった 標準の実装を通じて、Webサービスなどの新しいテクノロジをサポートします。


OC4J 10.1.3 コンテンツ
技術資料  
How To ドキュメント  
How To ドキュメント(英語版)


技術情報
US版の翻訳資料/○=他サイトへのリンク

技術資料
Oracle Containers for J2EE Developer Preview 4 (OC4J DP4) スターティングガイド
(HTML), 2005/8/26
Oracle Containers for J2EE Developer Preview 4 (OC4J DP4)はJ2EE 1.4に完全対応のJ2EEコンテナであり、zipファイルの形式で提供されます。このドキュメントではOC4J DP4のインストール手順および簡単な管理方法について説明します。


How To ドキュメント
OC4J 10g (10.1.3) でのJNDI設定および利用方法Zip
(HTML), 2005/8/26 Updated
J2EEアプリケーションにおけるInitialContext生成方法と、OC4Jでの基本的なJNDIルックアップ方法を示します。
Servlet 2.4機能のOC4J 10g(10.1.3)での利用方法Zip
(HTML), 2005/8/26 Updated
OC4JでサポートされるServlet 2.4の機能を紹介します。
OC4J 10g (10.1.3) シンプルなJMX MBeanの作成方法Zip
(HTML), 2005/8/26 Updated
さまざまなJMX MBeanのサンプルを用いてJMXの作成方法を紹介します。このハウツーでは、OC4J 10g (10.1.3) インスタンスにMBeanのサンプルのセットをビルドしてデプロイし、Application ServerControl(OC4Jに付属)を用いてMBeanを参照/操作します。
Oracle JDeveloper 10.1.3とOC4J DP4の使用
(HTML), 2005/8/26
JDeveloper 10.1.3は、OC4J DP4との連携して使用する場合にいくつかの制限事項があります。本書では、JDeveloper 10.1.3 からOC4J DP4を使用する場合のTipsを紹介します。


技術情報(英語版)

How To ドキュメント
How-To ドキュメント, 2006/4/7
OC4J10.1.3の新機能についてのHow-Toドキュメントです。