技術記事

Oracle Technology Network(OTN)では、データベース管理者や開発者の方に向けて、OTNメンバーが執筆したさまざまな技術記事を掲載しています。
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旧Dev2DveおよびArch2Archに掲載していた記事は、記事アーカイブをご覧ください(2004年以降の記事のみ)。

連載


 初心者向け講座
ここでは、ビギナー向けにやさしく解説した記事を掲載しています。
 スキルアップ講座
初心者向け講座レベルの内容は理解されている方向けに、さらなるスキルアップをはかっていただくためのコンテンツ(連載やTIPS集)をご提供します。
 「意外と簡単!?」シリーズ
主にWindowsプラットフォームでのデータベース・システムを構築及び開発報を提供しています。画面ショットを使った「ステップ・バイ・ステップ」でオラクル製品が意外と簡単だと実感いただけることでしょう。

最新の技術記事


 オラクルが進化させるデータベースアプリケーション開発の最新トレンド:データモデリングからアプリ実装まで
2009年10月23日
皆さんはオラクルが無償や安価な開発ツールを提供していることをご存じでしょうか?
Oracle OpenWorld Tokyoにおいて、オラクル・コーポレーション(米国)のマーク・タウンゼントはデータモデリングから開発、テスト、展開、運用監視まで、5つのアプリケーション開発ライフサイクルをオラクルのツールでカバーする方法を紹介しました。
 Oracle WebLogic Server 11gでWebLogic Serverはどのように変わったのか?
~「統合」と「進化」から見る次世代IT基盤を支えるアプリケーション・サーバー~ 「進化編」

2009年10月9日
「統合と進化」をキーワードに、Oracle WebLogic Server 11gの新機能を紹介するコラムの第2回「進化編」。既存のオラクル製品であるOracle RAC、Oracle Coherenceとの連携によって得られる可用性やパフォーマンスの向上と、セキュリティ関連や統合管理の強化など、WebLogic製品群そのものの機能拡張について解説します。
 クラウド環境でオラクル製品を利用する
企業が利用できるサービスへと歩み出したオラクルのクラウド戦略

2009年9月30日
Oracle OpenWorld Tokyoで、オラクル・コーポレーション(米国)のクアッシ・メンサーがクラウド・コンピューティングのメリットについて解説し、オラクルが新たに提供するクラウド対応のサービスを紹介した内容を掲載しています。Amazon.comのクラウド・コンピューティング環境でオラクル製品を利用できるサービスや、クラウド・コンピューティングの普及に向けたオラクルのさまざまな取組みについても触れています。
 Oracle WebLogic Server 11gでWebLogic Serverはどのように変わったのか?
~「統合」と「進化」から見る次世代IT基盤を支えるアプリケーション・サーバー~ 「統合編」

2009年9月18日
最新のWebLogic ServerであるOracle WebLogic Server 11gはさまざまな新機能を備えています。このコラムでは「統合と進化」をキーワードに、2回に渡って特徴をご紹介します。最初の「統合編」では、Oracle HTTP ServerやOracle Developerなど、既存のオラクル製品といかに機能統合され、集約型環境であるプライベート・クラウドを構築し管理できるようになったかを解説します。
 最新バージョンのOracle WebLogic Server 11gの機能を活用し、現場の課題を解決してみませんか?
2009年9月18日
BEAの頃から、WebLogic Serverは多くのユーザーに愛用されています。それらの方々に向けて、日々現場でお困りになっている課題をOracle WebLogic Server 11gでどのように解決できるかを、具体的なケースをあげてまとめてみました。特にWebLogic Server 8.1をお使いの方は、アップグレードにより運用や開発の効率性を高めることができるでしょう。
 第5章 DBアクセスの空白地帯 コネクションプーリングを極める
門外不出のOracle現場ワザ」より
2009年7月24日
アプリケーションのパフォーマンス・ボトルネックとなりがちなデータベース・アクセス。オラクルのテクノロジー・コンサルタントが執筆した雑誌記事を採録する本連載の最終回では、データベース・アクセスのパフォーマンスを格段に高める、コネクション・プーリングを取り上げました。記事前半では、 Oracleデータベースの接続パフォーマンスを最大限に向上させる仕組みについて、後半ではJavaおよび.NETプログラムにて実装できるコネクション・プーリングについて解説します。
 第3回 SOAの4つの事例から見るデータマネジメントの本当
SOA/BPMの現場から - 日本のお客様事例 -」より
2009年7月24日
SOAやクラウドなどの新しい技術では、従来からのRDBMSに代表されるデータ管理-ACID特性やバッチ的な考え方とは異なるアプローチが必要になっているといわれています。本コラムはSOAにおけるデータマネジメントをテーマとし、従来からのデータマネジメントとは何が違うのか、及びそれぞれの使い分けに焦点を当て、実際のケーススタディに基づいて解説します。
 第5章 ADF Modelを使用したアプリケーションの作成 Part1
Oracle JDeveloper 11gによるリッチクライアント開発」より
2009年7月9日
この連載では、AjaxベースのUIコンポーネントOracle ADF Faces Rich Clientをご紹介しています。今回から、データベースから取得したデータをテーブルやグラフなどで表示するようなアプリケーションを作成します。 Part1では、ADFが提供するデータアクセス・フレームワークOracle ADF Business Componentsを使用して、データベースにアクセスするコンポーネントを作成します。
 ベテラン社員と新人社員のOracle RAC構築検証記録(後半)
2009年6月28日
ベテラン社員をメンターに、新人社員がOracle RAC構築に挑む本コラム。記事(前半)では、ハードウェア及びOSの設定とOracle Clusterwareのインストールをレポートしました。記事(後半)では、Oracleデータベースのインストールから、いよいよ構築を完成させます。
 第4章 Oracleデータベースの頭脳 「オプティマイザ」徹底研究
門外不出のOracle現場ワザ」より
2009年6月28日
RDBMSの最重要機能、SQLを最適化するコストベース・オプティマイザ(CBO)を取り上げています。記事の前半ではCBOの仕組みについて、後半ではオプティマイザ統計の管理や、CBOのリスクに対応する方法を解説しています。
 第4章 テーブルを使用したアプリケーションの作成 Part2
Oracle JDeveloper 11gによるリッチクライアント開発」より
2009年6月11日
この連載では、AjaxベースのUIコンポーネントADF Faces Rich Clientを紹介してきました。4章では、アプリケーションを作成していきます。
Part1に引き続き、ファイルの情報をテーブル形式で表示する簡単なアプリケーションを作成します。Part2の今回は、Part1で作成したアプリケーションにソートやデータの選択、ポップアップ・メニューなどの機能を追加します。
 ベテラン社員と新人社員のOracle RAC構築検証記録(前半)
2009年5月29日
Oracle Real Application Clusters(RAC)の構築は、実はそれほど難しくはないのでは?DBA未経験だった新入社員が、ベテラン社員をメンターに、Oracle RAC 構築に挑戦しました。事前の計画どおりに進んだ手順、進まなかった手順のすべてが時間軸に沿ってレポートされています。
 Oracle Databaseの最新バージョンへアップグレードのススメ
2009年5月29日
旧バージョンのOracleデータベースにご不満のDBAの方へ。自らを自動的に最適化し、DBAに適切なアドバイスをおこなう最新のOracleデータベースにアップグレードして、手軽でスピーディなデータベース管理を実現してください。システムの安全性を高め、運用コストの削減にもつながります。
 第2回BPMとは? - いまさら聞けない?BPM -
SOA/BPMの現場から - 日本のお客様事例 -」より
2009年5月15日
BPM(Business Process Management)で、企業の業務を改善するには? オラクルのテクノロジー・コンサルタントによるSOA/BPM連載の第2回目では、「BPM」を取り上げています。BPM超入門から始まり、実際に携わったプロジェクト事例の解説によってBPMの有効性を知り、さらに、どのようにBPMプロジェクトを推進していくかを学ぶことができます。
 第4章 テーブルを使用したアプリケーションの作成 Part1
Oracle JDeveloper 11gによるリッチクライアント開発」より
2009年5月15日
この連載では、AjaxベースのUIコンポーネントADF Faces Rich Clientを紹介してきました。今回からは、いよいよアプリケーションを作成していきます。最初にとりあげるのは「テーブル」です。Webアプリケーションでは最も使用されることの多いコンポーネントの一つです。まずは、基本的な機能の使い方を見てみましょう。
 お悩み解決!オラクルのサイジング
2009年5月15日
昨今のハードウェア(CPUやメモリ)のめざましい性能向上にも関わらず、システムの性能問題は後を絶ちません。その原因の1つに不適切なサイジングが挙げられます。 このコラムでは、新規システム構築、もしくはハードウェアリプレースをご検討の皆さまに、適切にサーバーサイジングを行うためのポイントをご紹介いたします。
 第1回 SOAと4つのソリューションパターンとその効果
SOA/BPMの現場から - 日本のお客様事例 -」より
2009年3月27日
Webサイト、書籍や海外事例でSOA/BPMという言葉は良く聞くが、実際に日本の現場ではどのような取り組みがされているのか分からないという方は多いのではないでしょうか。本連載は日々プロジェクトの現場で活動するコンサルタントが、日本でのSOA/BPMの事例、ノウハウをお伝えします。
 第3章 データベース管理 転ばぬ先の杖~設計編
門外不出のOracle現場ワザ」より
2009年3月27日
設計段階に潜在的なトラブルを仕込んでしまわないように、あるいは「気付いたときには手遅れだった」という自体をできるだけ引き起こさないように、設計時に注意するべき事項についてまとめています。
 第3章 Oracle JDeveloperのインストール
Oracle JDeveloper 11g によるリッチクライアント開発」より
2009年2月27日
前回は、ADF Faces Rich Client Components Hosted Demoの実行をとおして、ADF Faces Rich Clientが提供するUIコンポーネントとその機能を実際に体験してみました。
今回は、ADF Faces Rich Clientが同梱されているOracle JDeveloper 11g(以下JDeveloper)のインストール手順について説明します。
 第2章 万全の予防とテストで致命的トラブルを回避するOracle管理 転ばぬ先の杖
門外不出のOracle現場ワザ」より
2009年2月27日
Oracleデータベースを運用するにあたって、小さな障害を大きなトラブルにしないための管理方法を紹介するとともに、パフォーマンステストと障害テストの適切な実施方法を解説します。運用計画の作成/見直しに是非お役立てください。
 変更前と後でのパフォーマンスの比較
2009年2月17日
このコラムでは、TRANS表のSTORE_ID列に索引を作成し、さらに表と索引の統計をリフレッシュした場合の全体的な影響を、SQL Performance Analyzerを使って測定する方法について説明します。
 Oracle VMの内部アーキテクチャとベストプラクティス
2009年1月30日
今回のコラムは、前号「Oracle VMの仮想化とは」で製品の概念を理解された方向けのもので、実際の環境に導入設計する際の考え方を養うことができます。
 第2章 ADF Faces Rich Clientを体験
Oracle JDeveloper 11g によるリッチクライアント開発」より
2009年1月26日
この章では、デモ・アプリケーションを実行してADF Faces Rich Clientが提供するUIコンポーネントとその機能を実際に体験してみましょう。
 第1章 ADF Faces Rich Clientとは
Oracle JDeveloper 11g によるリッチクライアント開発」より
2008年12月24日
本コラムでは、オラクルのJava開発ツールOracle JDeveloper 11gとADF Faces Rich Clientを使用したリッチクライアント開発について解説します。第1章の今回はJSFについて簡単に説明した後、ADF Faces Rich Clientの概要を紹介しています。
 Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)のキモ
~Cache Fusionに注目する~

2008年12月22日
スケールする高可用性データベースの代名詞ともいえる「Oracle RAC」。この記事ではOracle RACの最重要機能である「Cache Fusion」に注目しました。アーキテクチャや実現に至るまでの歴史に加え、実際の動作を代表的な4つのモード別に、概念図とデモ環境をもちいて解説しています。
 データベースアップグレードのベスト・プラクティス
~ コストベース・オプティマイザのパフォーマンス最適化 ~

2008年12月15日
「バージョンアップしたら、処理が遅くなった!」これは多くの場合、実行計画の管理に問題があります。この記事では、このような現象が起きる理由から、どう対処すべきか、未然に防ぐ方法などのベスト・プラクティスを提案しています。
 Oracle VMの仮想化とは
2008年12月15日
好評をいただいたオラクル主催セミナーを記事化する「セミナー採録シリーズ」。第2弾では、高性能でありながら無償のサーバー仮想化ソフトウェア、Oracle VMを取り上げてみました。豊富な画像と講師の"語り口"から、製品についての知識を容易に得ることができるでしょう。
 2つのチカラ
2008年12月01日
開発支援に役立つ、Oracle SQL DeveloperとOracle Application Expressとの連携のさせ方をご紹介します。Oracle SQL Developer内からOracle Application Express情報をブラウズする方法について、次に、Oracle SQL DeveloperからブラウザベースのアプリケーションのPL/SQLコードをリモートでデバッグする例を説明します。
 第1章 目からウロコのOracleパフォーマンス分析テクニック
門外不出のOracle現場ワザ」より
2008年11月26日
本コラムではパフォーマンス分析に必要なアーキテクチャの知識(パート1)から、分析に使うツールの説明(パート2)、OracleとOS、I/Oの関係と問題の切り分け方法(パート3)を解説します。
 第0章 オラクル社のテクノロジーコンサルタントって?
門外不出のOracle現場ワザ」より
2008年11月26日
システムテクノロジー製品(データベースやAPサーバー、ミドルウエア製品など)をお使いの皆様に、オラクル社のシステムテクノロジー製品担当のテクノロジーコンサルティングについてご紹介します。
 インタラクティブ・レポートの構築
2008年11月21日
Oracle Application Expressでインタラクティブ・レポートを含むアプリケーションを設定する手順からエンドユーザーがインタラクティブ・レポートに対して実行できる一連の操作とカスタマイズについて詳しく見ていきます。
 宣言型データフィルタリング
2008年11月19日
本コラムではOracle JDeveloper/Oracle Application Development Framework(Oracle ADF)11gの新機能を紹介します。今回は、ビュー基準と呼ばれる新機能を取り上げます。
 Oracle Database 11gへの移行計画の立案とそのポイント
2008年11月7日
この記事は、実際に私がOracle Database 11gへの移行を行った際の経験を元に、移行計画をたてる際のポイント、移行作業時のテクニック、問題への対処方法を記事にしたものです。データベースの移行作業に携わるDBAやエンジニアを読者対象としており、皆様がOracle Database 11g移行を実施する際に少しでも助けになればと思います。
 第3章 セキュリティ編
意外と簡単!? Oracle Database 11g Release1 - Windows版」より
2008年11月04日
データベース・システムを運用していくにあたって、データを見る・修正するなどの処理を行うことのできる人を明確に制限することは重要です。
ここでは、データベース・システムでの考慮すべきセキュリティを高めるための施策の中から、Oracleデータベースの設定で実現できる基本的な設定項目について解説します。
 正しい理解に基づく開発
2008年10月20日
Oracle JDeveloper 11gと、Oracle Application Developement Framework 11g(Oracle ADF 11g)に含まれる、開発生産性向上のためのナビゲーションとコーディング・タスクにおける新機能について紹介します。
 日本人開発者が語る現場でのOracleデータベース/Oracle RACパフォーマンス分析の実際
2008年9月30日
オラクル・コーポレーション(米国)の小野孝太郎は、パフォーマンス・エンジニアとしてOracle Real Application Clusters(以下、Oracle RAC)開発部門に所属し、パフォーマンスの面からOracle RAC製品の改善をおこなっています。Oracle RACパフォーマンスのスペシャリストとして、Oracle RAC開発における製品のパフォーマンス分析の実際や実例、米国オラクルでのワークスタイルなどを話してもらいました。
 SQLアクセス・アドバイザ
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年9月25日
データからではなく、SQL実行の頻度や使用方法に基づいた、パーティション化や索引付け、マテリアライズド・ビューの作成により、スキーマ設計の改善を推奨する機能について学習します。
 意外と簡単!? Oracle Database 11g Release1 - Windows版
2008年8月27日
Oracle Databsae 11g Release1を使用し、インストールからバックアップ/リカバリや運用までをステップ・バイ・ステップにて解説しています。
 SQL Performance Analyzer
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年7月4日
データベースに発行された実際のSQL文を用いて、システム変更の影響を的確に予測する方法を学習します。
 Adaptive CursorsとSQL Plan Management
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年6月30日
バインド変数を使用して、利用前に比べて最適な実行計画となることを確認してみましょう。
 スキーマ管理
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年6月24日
共通の操作を高速かつ簡単にする新しい機能を使用して、データベース・オブジェクトをより効率的に管理します。
 LogMinerとフラッシュバック・データ・アーカイブを利用したトランザクション管理
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年6月24日
特定のトランザクションとその依存トランザクションをバック・アウトし、ロールバックする方法について説明します。
 完全なパーティション化
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年6月24日
Oracle Database 11gでのパーティション化の選択は、ほぼ無制限です。
 Database Replay
Oracle Database 11g:DBAと開発者のための主要な新機能」より
2008年5月30日
Database Replayは、データベース・ワークロードをすべて取得し、自由に"再現"できるOracle Database 11gの優れた新しいツールです。ここでは、Database Replayの使用方法を学習します。
 パフォーマンス管理始めの一歩
2008年5月30日
パフォーマンスでお困りの初心者の方へ、対処方法をガイドいたします。この記事で 実際のチューニング作業の全体イメージをつかみ、重要なツールであるStatspackの 使用方法を学んでください。