Oracle9i Application Server と Database Server のセキュリティ脆弱性
対応策 |
セキュリティ脆弱性が Oracle9i Application Server と Oracle9i Database Server
に発見されました。
この脆弱性は巧妙に作成されたDTDs(Data Type Definitions)を含むXML形式のSOAP(Simple
Object Access Protocol)メッセージを処理する際の問題です。
SOAPは Web Services の基礎部分であり、Web Services にも影響があります。
詳細につきましては、「 説明とよくある質問・回答」をご参照ください。
- 深刻度 2
- 深刻度表示につきましては、「米国側PDF資料における深刻度表示について」をご参照ください。
- 対応方法
- 本件は、弊社カスタマーサポートセンターより提供されている対応パッチによる問題の解決が可能です。
詳細につきましては、以下の「対応パッチの入手方法」をご参照ください。
- 対応パッチの入手方法
- ●日本オラクルとメンテナンスサポート契約のあるお客様
弊社カスタマーサポートセンターのCSI番号をお持ちの方は、「Oracle9i Application Server パッチ」の「Oracle9i Application Server と Database Server のセキュリティ脆弱性」にてご使用いただいている製品、バージョンに適合したものをご選択ください。また、必要なパッチについては「説明とよくある質問・回答」の「パッチ情報」を参照して下さい。このパッチはプラットフォーム共通です。
(こちらのページにアクセスする際に必要となるログインユーザーおよびパスワードは通常、弊社カスタマーサポートセンターのサイトにログインいただくものと同じです。)
- ●日本オラクルとメンテナンスサポート契約をお持ちでないお客様
パッチの提供はメンテナンスサポート契約のあるお客様に限らせていただいております。メンテナンスサポート契約に関するお問い合わせは、ご購入先もしくは当社ディストリビューションセンターにお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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