EBSの不正なアクセスに対する脆弱性
対応策

潜在的なセキュリティ脆弱性が Oracle Applications 11.0全リリース及びOracle E-Business Suite リリース11i(R11.5.1 - R11.5.8)の中で発見されました。この潜在的なセキュリティの脆弱性により、悪意のあるユーザーは、権限外のプロシージャーの実行または任意のSQLをデータベース上で実行できてしまう可能性があります。

詳細につきましては、「説明とよくある質問・回答」をご参照ください。


深刻度     1
深刻度表示につきましては、「米国側PDF資料における深刻度表示について」をご参照ください。

対応方法
本件は、弊社カスタマーサポートセンターより提供されている対応パッチによる問題の解決が可能です。詳細につきましては、以下の「対応パッチの入手方法」をご参照ください。

対応パッチの入手方法
●日本オラクルとメンテナンスサポート契約のあるお客様
弊社カスタマーサポートセンターのCSI番号をお持ちの方は、「Oracle internet Support Center」のページにて、以下のように進み適切なパッチを入手してください。また、必要なパッチについては「説明とよくある質問・回答」の「パッチ情報」を参照して下さい。(こちらのページにアクセスする際に必要となるログインユーザーおよびパスワードは通常、弊社カスタマーサポートセンターのサイトにログインいただくものと同じです。)

パッチ:3648066(R11.0)
パッチ:1538127(R11.0)

 ログイン > パッチ > E-Business Suite Patch Set ダウンロード R11 & R10.7

パッチ:3644626(R11i)
 ログイン > パッチ > E-Business Suite Patch Set ダウンロード R11

●日本オラクルとメンテナンスサポート契約をお持ちでないお客様
パッチの提供はメンテナンスサポート契約のあるお客様に限らせていただいております。
メンテナンスサポート契約に関するお問い合わせは、ご購入先もしくは当社ディストリビューションセンターにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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