Critical Patch Update - October 2006

オラクル社では四半期ごとに提供する「Critical Patch Updates」を基盤にした新しいセキュリティ・パッチ を提供しています。
「Critical Patch Updates」に関する一般的なFAQ

詳細につきましては、「説明とよくある質問・回答」をご参照ください。

影響のあるリリース
カテゴリー1:
ライフタイム・サポート・ポリシー(Oracle Lifetime Support policy)に基づく Premier Support
または Extended Support、もしくは、以前の サポート・ポリシー(support policy )に基づく Error Correction Support (ECS)
または Extended Maintenance Support (EMS)対象の製品と バージョン
Oracle Database 10g Release 2, versions 10.2.0.1, 10.2.0.2
Oracle Database 10g Release 1, versions 10.1.0.4, 10.1.0.5
Oracle9i Database Release 2, versions 9.2.0.6, 9.2.0.7
Oracle8i Database Release 3, version 8.1.7.4
Oracle Application Express (formerly called HTML DB), versions 1.5 - 2.0
Oracle Application Server 10g Release 3, version 10.1.3.0.0
Oracle Application Server 10g Release 2, versions 10.1.2.0.0 - 10.1.2.0.2, 10.1.2.1.0
Oracle Application Server 10g Release 1 (9.0.4), versions 9.0.4.2, 9.0.4.3
Oracle Collaboration Suite 10g Release 1, version 10.1.2.0
Oracle9i Collaboration Suite Release 2, version 9.0.4.2
Oracle E-Business Suite Release 11i, versions 11.5.7 - 11.5.10 CU2
Oracle E-Business Suite Release 11.0
Oracle Pharmaceutical Applications versions 4.5.0 - 4.5.1
Oracle PeopleSoft Enterprise PeopleTools versions 8.22, 8.46, 8.47, 8.48
Oracle PeopleSoft Enterprise Portal Solutions, Enterprise Portal, versions 8.8, 8.9
JD Edwards EnterpriseOne Tools versions 8.95, 8.96
JD Edwards OneWorld Tools SP23

カテゴリー2:
カテゴリー1のリストに記載された製品に同梱される製品とコンポーネント
Oracle Developer Suite, versions 6i, 9.0.4.1, 9.0.4.2, 9.0.4.3, 10.1.2.0.2, 10.1.2.2

カテゴリー3:
単体のインストールではサポート期間が終了した製品でも、カテゴリー1のリストに記載
された製品との組み合わせでサポート対象となる製品
Oracle9i Database Release 1, version 9.0.1.4
Oracle9i Database Release 1, versions 9.0.1.5, 9.0.1.5 FIPS
Oracle9i Application Server Release 2, versions 9.0.2.3, 9.0.3.1
Oracle9i Application Server Release 1, version 1.0.2.2
カテゴリー3製品用のパッチは、これらの製品がカテゴリー1の製品の一部としてインストールされた場合のみ適用いただけます。
また、これらのパッチは、サポートされた構成と環境でのみ検証されてお ります。
尚、パッチの有効性とリリース状況については、各々の製品に関する文書を参照してください。

カテゴリー4:
特定のプラットフォームにおいてのみサポートされる製品
詳細は添付のドキュメントを確認ください。
Oracle Database 10g Release 1, version 10.1.0.3
Oracle9i Database Release 2, version 9.2.0.5
Oracle Application Server 10g Release 1 (9.0.4), version 9.0.4.1

上記に掲載されたすべての製品リリースとバージョンは、本 Critical Patch Update で修正されたセキュリティの脆弱性の影響を受けます。 しかしながら、これらの製品リリースとバージョンの中には、特定の構成において他の製品との組み合わせで使用する、または特定のプラットホーム上でのみサポート対象となるものがあります。 上記にリストされた製品に関するパッチの適用範囲については、各製品ごとの「パッチ適用前の注意事項」に詳細な記述がありますので、そちらをご確認ください。

対象プラットフォーム
全てのプラットフォーム

対応方法
各製品の影響に関しては、「説明とよくある質問・回答」の「Risk Matrix」をご参照下さい。

●対応パッチの適用
本件は、弊社カスタマーサポートセンターより提供されている対応パッチによる問題の解決が可能です。
詳細につきましては、以下の「対応パッチの入手方法」をご参照ください。

対応パッチの入手方法
●日本オラクルとメンテナンスサポート契約のあるお客様
弊社カスタマーサポートセンターのCSI番号をお持ちの方は、「Critical Patch Update パッチリリース状況」 のページにて、ご使用いただいている製品、バージョンに適合したものをご選択ください。
(こちらのページにアクセスする際に必要となるログインユーザーおよびパスワードは通常、弊社カスタマーサポートセンターのサイトにログインいただくものと同じです。)

●日本オラクルとメンテナンスサポート契約をお持ちでないお客様
パッチの提供はメンテナンスサポート契約のあるお客様に限らせていただいております。
メンテナンスサポート契約に関するお問い合わせは、ご購入先もしくは当社ディストリビューションセンターにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

当社販売代理店
当社ディストリビューションセンタ

●日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社とメンテナンスサポート契約のあるお客様
PeopleSoft, JD Edwards関連製品についてのお問い合わせは、日本オラクルインフォ メーションシステムズ株式会社(旧ピープルソフト株式会社)のサポートサービス までお願い致します。

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