Critical Patch Update - April 2007

オラクル社では四半期ごとに提供する「Critical Patch Updates」を基盤にした新しいセキュリティ・パッチ を提供しています。
「Critical Patch Updates」に関する一般的なFAQ

詳細につきましては、「説明とよくある質問・回答」をご参照ください。

影響を受けるサポート対象製品及びコンポーネント

■カテゴリー1:
ライフタイム・サポート・ポリシー(Oracle Lifetime Support policy)に基づく Premier Support または Extended Support、もしくは、以前の サポート・ポリシー(support policy )に基づくフル・サポート (Error Correction Support (ECS)) または 延長メンテナンス・サポート (Extended Maintenance Support (EMS)) 対象の製品とバージョン

  • Oracle Database 10g Release 2, versions 10.2.0.2, 10.2.0.3
  • Oracle Database 10g Release 1, versions 10.1.0.4, 10.1.0.5
  • Oracle9i Database Release 2, versions 9.2.0.7, 9.2.0.8
  • Oracle Secure Enterprise Search 10g Release 1, version 10.1.6
  • Oracle Application Server 10g Release 3 (10.1.3), versions 10.1.3.0.0, 10.1.3.1.0, 10.1.3.2.0
  • Oracle Application Server 10g Release 2, versions 10.1.2.0.1 - 10.1.2.0.2, 10.1.2.1.0, 10.1.2.2.0
  • Oracle Application Server 10g (9.0.4), version 9.0.4.3
  • Oracle10g Collaboration Suite Release 1, version 10.1.2
  • Oracle E-Business Suite Release 11i, versions 11.5.7 - 11.5.10 CU2
  • Oracle E-Business Suite Release 12, version 12.0.0
  • Oracle Enterprise Manager 9i Release 2, versions 9.2.0.7, 9.2.0.8
  • Oracle Enterprise Manager 9i, version 9.0.1.5
  • Oracle PeopleSoft Enterprise PeopleTools versions 8.22, 8.47, 8.48
  • Oracle PeopleSoft Enterprise Human Capital Management version 8.9
  • JD Edwards EnterpriseOne Tools version 8.96
  • JD Edwards OneWorld Tools SP23

■カテゴリー2:
カテゴリー1のリストに記載された製品に同梱される製品とコンポーネントには、本 Critical Patch Update に含まれる修正による影響を受けるものはありません

■カテゴリー3:
単体のインストールではサポート期間が終了した製品でも、カテゴリー1のリストに記載された製品との組み合わせでサポート対象となる製品

  • Oracle9i Database Release 1, versions 9.0.1.5, 9.0.1.5 FIPS

カテゴリー3製品向けのパッチは、これらの製品がカテゴリー1の製品の一部としてインストールされた場合にのみ適用いただけます。また、それらのパッチは、サポートされた構成と環境でのみ検証されております。なお、パッチの有効性とリリース状況については、各々の製品に関する文書を参照してください。

■カテゴリー4:
特定のプラットフォームにおいてのみサポートされる製品
詳細は添付のドキュメントを確認ください。

  • Oracle9i Database Release 2, versions 9.2.0.5
  • Oracle Database 10g Release 2, version 10.2.0.1

上記に掲載されたすべての製品リリースとバージョンは、本 Critical Patch Update で修正されたセキュリティの脆弱性の影響を受けます。 しかしながら、これらの製品リリースとバージョンの中には、特定の構成において他の製品との組み合わせで使用する、または特定のプラットホーム上でのみサポート対象となるものがあります。 上記にリストされた製品に関するパッチの適用範囲については、各製品ごとの「パッチ適用前の注意事項」に詳細な記述がありますので、そちらをご確認ください。

対象プラットフォーム
全てのプラットフォーム

対応方法
各製品の影響に関しては、「説明とよくある質問・回答」の「Risk Matrix」をご参照下さい。

●対応パッチの適用
本件は、弊社カスタマーサポートセンターより提供されている対応パッチによる問題の解決が可能です。
詳細につきましては、以下の「対応パッチの入手方法」をご参照ください。

対応パッチの入手方法
●日本オラクルとメンテナンスサポート契約のあるお客様
弊社カスタマーサポートセンターのCSI番号をお持ちの方は、「Critical Patch Update パッチリリース状況」 のページにて、ご使用いただいている製品、バージョンに適合したものをご選択ください。
(こちらのページにアクセスする際に必要となるログインユーザーおよびパスワードは通常、弊社カスタマーサポートセンターのサイトにログインいただくものと同じです。)

●日本オラクルとメンテナンスサポート契約をお持ちでないお客様
パッチの提供はメンテナンスサポート契約のあるお客様に限らせていただいております。
メンテナンスサポート契約に関するお問い合わせは、ご購入先もしくは当社ディストリビューションセンターにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

当社販売代理店
当社ディストリビューションセンタ

●日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社とメンテナンスサポート契約のあるお客様
PeopleSoft, JD Edwards関連製品についてのお問い合わせは、日本オラクルインフォ メーションシステムズ株式会社(旧ピープルソフト株式会社)のサポートサービス までお願い致します。

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