JDBC
Oracle Database 11gはOracle JDBCはJava SE 6.0のJDBC 4.0(JDK 1.6)標準に準拠しています。JDBC DriverをJava SE 5(JDK 1.5)で使用する場合にはJDBC 4.0の機能を使用して接続することはできません。
他にもセキュリティ、パフォーマンス、管理性などの拡張がされています。詳細は「Oracle Database 11gに関するJava開発者の展望」ホワイトペーパーをご参照ください。
| Interoperability Matrix |
Database 11.1.0.x |
Database 10.2.0.x |
Database 10.1.0.x |
Database 9.2.0.x |
| JDBC 11.1.0.x |
Yes |
Yes |
Yes |
Yes |
| JDBC 10.2.0.x |
Yes |
Yes |
Yes |
Yes |
| JDBC 10.1.0.x |
Yes |
Yes |
Yes |
Yes |
| JDBC 9.2.0.x |
Yes |
Yes |
Yes |
Yes |
JDBC Technical Information
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(PDF●), 2005/12/6
このホワイト・ペーパーでは、Oracle Database 10g(Release 1およびRelease 2)におけるJava、JDBCおよびWeb Servicesの機能の概要を説明します。 |
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(HTML)
JDBC 8.1.7上でのNLS環境におけるキャラクタの整合性の問題について |
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JDBC Frequently Asked Questions (FAQ) updated with 11.1 features |
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(PDF●), 2007/12 |
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SQLJ Technical Information
SQLJ is Back!
当初は、J2EEコミュニティでの採用率が低かったためにSQLJをサポートしませんでした。しかしその後、多数のデータベース開発者がSQLJを採用していることがわかりました。お客様からの苦情やご意見に従い、オラクル社は、SQLJをサポートしないという決定を取り消しました。Oracle Database 10g の10.1.0.4パッチ・セット・リリースより、再びSQLJトランスレータが使用できます。パッチ・セットがリリースされるまでは、Oracle Database 10gの新しいJPublisherユーティリティの-sqljオプションを使用して、SQLJ機能に全面的にアクセスできます。
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