日本メジフィジックス、Oracle® EBSで会計・購買システムを短期導入、製薬業界でも特殊な同社のビジネスプロセスにテンプレートで対応
 
 

日本メジフィジックス、Oracle® EBSで会計・購買システムを短期導入、製薬業界でも特殊な同社のビジネスプロセスにテンプレートで対応

日本メジフィジックス株式会社は、画像診断用放射性医薬品のリーディング・カンパニーである。同社が開発、製造、販売している製品は微量の放射線を出す診断薬が中心で、時間とともにその効力が減衰するため有効期間がきわめて短い。全国約1,200の病院に検査当日の指定時刻に納入するという特異な流通プロセスを実施している。2005年に大型新製品を市場に送り出し、同社では更なる事業展開に向け、新たな角度からの事業分析とその為のデータ活用が必要となっていた。

 
メインフレームからERPへの段階的な移行を決断

A word from 日本メジフィジックス株式会社

  • “Oracle EBSで購買から会計までのワークフローを連携、経理処理効率が向上し決裁時間も短縮されました。またOracle BIとの連携により必要な情報が必要な時に得られるようになり、エンドユーザーコンピューティング環境も整いました” 日本メジフィジックス株式会社 経理部長 田中 伸一氏

 
特殊な業態ニーズもOracle Accelerateテンプレートでカバー 

 
Oracle BIでエンドユーザー主導の自在な情報活用を実現

 
ワークフローと電子決裁の導入で業務効率も大幅向上

 
 

 
 

Solutions

  • 製薬業界としては特殊な業態に、テンプレートを活用して短期導入を実現
  • Oracle BIによるエンドユーザー
  • 主導の高度な情報活用を実現
  • ワークフロー、電子決裁、システム間連携などの相乗効果で業務効率が向上
  • データの入力、承認、変更履歴が記録され、監査人への資料提出もスムーズになるなど、内部統制が強化