東芝テック、Oracle® EBSで日本/中国のシステムをグローバルシングルインスタンスに統合、運用コストを低減、リードタイムを短縮、セキュリテを向上
 
 

東芝テック、Oracle® EBSで日本/中国のシステムをグローバルシングルインスタンスに統合、運用コストを低減、リードタイムを短縮、セキュリテを向上

POSシステムをはじめとするリテール・ソリューション事業で高い国内シェアを誇る東芝テック株式会社は、デジタル複合機(MFP)を中心としたドキュメントシステム事業においても、中国を筆頭とするアジア地域でトップシェアを獲得している。同社の事業部門は、この2つに加え、バーコードやRFIDによる自動認識システム各種プリンタ、窓口専用端末機を扱うオートID・プリンタ事業部門、産業用インクジェットヘッドを提供するIJ事業部門の4つに分かれ、国内やアジア、欧米でグローバルビジネスを展開している。


 
欧州、北米、日本・アジアの三極体制でビジネスを展開

A word from 東芝テック株式会社

  • “当社の国内および海外拠点のERPシステムを「マルチカンパニー&シングルインスタンス」で統合したことで、コスト削減、セキュリティ向上、リアルタイムな情報伝達、データの信頼性向上などのメリットが得られました。我々のビジネス上の要件と Oracle EBSの機能強化がうまく合致したことで、低コストでスムーズな開発と、ローコスト・オペレーションが実現しました” - 東芝テック株式会社  IT戦略システム部  情報システム室 室長 戸城 篤人氏

 
グローバルビジネス強化のために複数拠点のシステム統合を決断

 
標準機能をそのまま利用することで導入・運用コストを低減

 
システム統合がもたらした多大なメリット

 
Oracle Identity Managementでグループ全体の約一万人のID管理を実現 

 
Oracle EBSによるシステム統合の推進でさらなる成長を目指す

 
 

 
 

Solutions

  • 情報リードタイムの削減
  • データの信頼性向上
  • 業務工数の削減
  • システム運用コストの半減
  • システムセキュリティの向上
  • 事業体制変更への柔軟な対応
  • リアルタイムなID管理とパスワ
    ードポリシーの強化