FAQ:Classic MetaLink ユーザーのMy Oracle Supportへの移行
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Classic MetaLink ユーザーのMy Oracle Supportへの移行

よくお寄せいただく質問

  • Electronic Technical Reference Manuals(eTRM)にアクセスできますか。
    Electronic Technical Reference Manuals(eTRM)は、ご利用いただけます。以下のナビゲーションでアクセスします。
    「ナレッジ」タブ > オンライン・ドキュメント > E-Business Suite ドキュメント > Electronic Technical Reference Manual (eTRM)
    直接アクセスするためには、Document 150230.1をご参照ください。
  • My Oracle Support にログインできません。
    My Oracle Support へのアップグレードと移行の一環として、Oracle Single Sign-On アカウントを確認または作成していなかった場合、ログインに関する問題が発生する可能性があります。Classic MetaLink / アップグレード前の My Oracle Support にログインしていたユーザー様には、SSOアカウントがあることを確認するか、新しいアカウントを作成することをお願いしています。

    SSOアカウントを持っているかわからない場合は、SSOアカウントを作成 / 確認するため My Oracle Support の登録FAQ の手順を行ってください。新しいアカウントを作成したら、再登録の手順を実施します。再登録では、新しいSSOのEメール・アドレスが、そのユーザー様の Classic MetaLink のE メールアドレスと同じものであることを確認してください。これは、引き続きプロファイルに同じSupport Identifier(CSI)があり、アップグレード前のサービス・リクエストを参照できることを保証しています。ログインできない方がおられましたら、上記のリンクをその方にお知らせください。
  • SSOアカウントがあることを確認した後、パスワードをリセットするとき、ユーザー名が存在していないエラーが発生しました。どうすればよいですか。
    SSOアカウントを持っているEメールアドレスを確認した後の場合は、パスワードファインダーツールによって、ユーザー名が存在していないことを示すメッセージが表示されます。お電話にて、「MetaLink などに関連したご質問(技術的ではないお問い合わせ)」を選択して、オラクル・グローバル・カスタマー・サポート までお問合わせください。アカウントを確認したときは、ユーザー名が既に存在していたことを示していますが、パスワードをリセットしたときは、ユーザー名が存在していなかったことになります。
  • SSOアカウントを持っていますが、My Oracle Support にログインしようとすると、まだエラーが発生します。どうすればよいですか。
    My Oracle Support にログインするとき、「LoginId and Email don't match」、「CallCenterError」、「NoSuchUserException」、「An internal error has occurred」といったメッセージが表示される可能性があります。お電話にて、「MetaLink などに関連したご質問(技術的ではないお問い合わせ)」を選択して、オラクル・グローバル・カスタマー・サポート にお問合わせいただき、エラーコードを連絡し、お客様のアカウントを有効にしてください。
  • ログイン時に、「Email changing in progress」のメッセージが表示されたとき、どうすればよいですか。
    お客様の登録内容、Eメール、またはパスワードの変更作業が進行中です。さらに10分後も同じメッセージが表示された場合は、オラクル・グローバル・カスタマー・サポート までお問合わせください。
  • 登録時に、「503」エラーが発生したとき、どうすればよいですか。
    My Oracle Support で登録しているとき「503」エラーが発生する可能性があります。これは、害のないエラーのため、Support Identifier(CSI)をアカウントに追加する手順をそのまま続けることができます。弊社では、このエラーメッセージが表示されないよう修正に取り組んでいます。
  • アカウントに、関連付けられたSupport Identifier(CSI) がなく、自分のサービス・リクエストを見ることができない場合はどうすればよいですか。
    「詳細...」>「設定」タブメニューをクリックし、以下の手順を行うことで、Support Identifier をプロファイルに追加できます。
    1. 「詳細...」タブの「設定」メニューから、「アカウントと権限」をクリックします。
    2. 「アカウントと権限」に、お客様のアカウント情報が表示されます。
    3. 「Type Support Identifier」に、追加したいSupport Identifier を入力します。
    4. 「リクエストの送信」をクリックします。
    5. 「保存」をクリックします。
    Support Identifier がユーザー管理者(CUA)に承認された後、そのSupport Identifier に関連付けられたサービス・リクエストを見ることができます。
  • あるユーザーが、自分のプロファイルへの Support Identifier(CSI)追加をリクエストしましたが、「保留中のユーザー・リクエスト」のリストに表示されません。ユーザー管理者(CUA)として、どうすればよいですか
    CUA の「保留中のユーザー・リクエスト」のリストに、新しい CSI リクエストの表示が遅れることがあります。最初に、「保留中のユーザー・リクエスト」に表示されなかった場合、10分後にもう一度確認することをお勧めします。もし、まだ「保留中のユーザー・リクエスト」に表示されていなかった場合は、お電話にて、「MetaLink などに関連したご質問(技術的ではないお問い合わせ)」をお選びいただき、 オラクル・グローバル・カスタマー・サポート までお問合わせください。
  • My Oracle Support を利用しているとき、アプリケーションエラーやタイムアウトエラーになったらどうすればよいですか。
    2032や、7668277 といったアプリケーションエラーや、タイムアウトエラーが発生することがあります。弊社では、根本原因と解決に取り組んでおります。これらのエラーに遭遇しましたら、画面右上の「問合わせ」リンクから オラクル・グローバル・カスタマー・サポート にご報告ください。
  • Classic MetaLink で設定したブックマークが見つかりません。
    Classic MetaLink で設定したブックマークは、My Oracle Support の「お気に入り」に移行されました。お気に入り機能を用いると、Classic MetaLink でブックマーク指定したナレッジ記事やサービス・リクエストに、これまでと同じように素早くアクセスすることができます。加えて、お気に入りでは、バグ、システム、ターゲット、プロジェクトなどの項目にフラグを付けて指定することもできます。

    注意:「お気に入り」に移行されたブックマークは、 Oracle SSO アカウントに依存します。 11月7日より前に SSO アカウントを作成しなかったお客様は、ブックマーク(現在の「お気に入り」)をはじめは見ることができません。移行後約6週間、毎週ブックマークから「お気に入り」に移行する作業が行われています。11月7日以降に登録、または SSO アカウントを確認したお客様は、それぞれの週で、新しく確認されたお客様として、古いブックマークが「お気に入り」として再度表示されるようになります。
  • My Oracle Support の Flash でないバージョンは利用できますか。
    Flash Player がインストールされていない環境で、My Oracle Support にアクセスする必要があるお客様は、HTMLオプションをご利用いただけます。HTML オプションでは、Flash バージョンの一部の機能をお使いいただけます。 HTMLオプション の機能の詳細は、 My Oracle Support FAQ をご参照ください。HTML オプションはサポートされ、不具合の修正や改善を行っています。
  • 「サインイン」のボタンがグレイアウトされています。どのようにログインしますか。
    ブラウザに、必要なバージョンの Flash Player プラグインがインストールされていない場合、「サインイン」ボタンがグレイアウトされます。HTML オプションへのアクセスは、ログインページ右側にある「My Oracle Support の Flash 以外のオプションを使用」のリンクをクリックしてください。Flash FAQ は、最新バージョンをダウンロードするためのリンクや、Flash のコンテンツをブロックしないようにするヒントなどのよくある質問を掲載しています。
  • 古いサービス・リクエスト番号はどのように参照できますか。
    サービス・リクエストをトラッキングするためのシステムがひとつに統合され、サービス・リクエスト番号が変更されました。

    Classic MetaLink の SR 番号は、My Oracle Support の SR の表示画面の レガシー SR 番号のフィールドに表示されます。レガシー SR 番号フィールドを「サービス・リクエスト」リージョンのリストへに追加するには、リストの左上隅にある表のアイコンをクリックします。「列」>「レガシーSR」を選択してください。列のヘッダをクリックして、このフィールドで並び替えもできます。
  • Classic MetaLink のサービス・リクエスト・プロファイルが見られません。
    サービス・リクエスト・プロファイルは Classic MetaLink から移行されません。新しい SR プロファイルの作成は、My Oracle Support の「詳細...」タブメニューの「設定」リンクから、「サービス・リクエスト・プロファイル」を選択します。
  • Classic MetaLink (マイ・ヘッドラインを通じて)および My Oracle Support(ホット・トピックを通じて)においてモニタリングしているサービス・リクエスト、バグ、ナレッジ・ドキュメント(製品およびプラットフォーム別)について、電子メールで通知を受けとることができますか。
    アップグレード前に My Oracle Support においてホット・トピックを設定していた場合は、引き続き通知されます。Classic MetaLink の「マイ・ヘッドライン」で設定していた通知は、新しくホット・トピックの通知を設定する必要があります。新しいホット・トピックの作成は、My Oracle Support 「詳細...」タブメニューの「設定」リンクから、「電子メールによるホット・トピック」を選択します。
  • 動作保証情報の検索機能を使用して動作保証が検索できません。
    動作保証情報を検索する上でのヒントは下記のとおりです。
    1. 「動作保証情報の検索」は、「詳細...」 > 「動作保証」より利用できます。
    2. 動作保証を検索する際の選択項目は、上から製品ライン、製品ファミリ、製品領域、製品と階層のみから始めることをお勧めします。その他の項目はオプションであり、多くの値が選択された場合には検索結果が 0 となることがあります。
    3. 多くの結果が検索された場合は、各欄の表題(製品バージョン、プラットフォームなど)をクリックすることで並び替えを行ったり、スクロールしたりすることができます。もしくは、値を選択し直して選択条件を変更します。(検索結果のページのアクションボタンより「検索の表示」を選択、もしくは左上のリンクの「動作保証情報」を選択します。)
    4. 検索結果のページに、次のようなメッセージが含まれる場合は、製品の階層(製品ライン、製品ファミリ、製品領域、製品)に、条件となる値を選択するため、(「アクション」>「検索の表示」か、左上の「動作保証情報」から)選択項目を追加します。

      「この製品レベルで0という結果が見つかりました。より低い製品レベルで29という動作保証があります。これらの動作保証にアクセスするには、追加の製品値を選択してください。」
    5. 検索結果リストが表示されたら、右側の「ステータス」リンクをクリックして、行ごとの動作保証の詳細を参照します。検索結果リストへ戻る場合は、左上のリンクの「検索結果」を選択します。新しい検索を行う場合は「動作保証情報」を選択します。
    6. 動作保証の検索についての便利な情報については、左側の「その他の動作保証情報」を参照します。このページには便利な情報全般に加え、様々な製品ライン(Oracle Database、Oracle E-Business Suite、PeopleSoft Enterpriseなど)の動作保証情報へのリンクが表として含まれています。
    7. 特定の動作保証を検索する際にまだ問題がある場合、もしくは動作保証において質問がある場合は、左側の「その他の動作保証情報」を参照して表より製品ラインを選択します。これによりその特定の製品ラインに関する有用な詳細情報を含むドキュメントを参照することができます。多くの製品ラインでは動作保証についての問合せ方法(問合せの送信先であるEメールアドレスもしくは、サービス・リクエストを登録する手順)が掲載されています。
  • 「サービス・リクエスト」リージョンで SR 詳細が参照できず、「Product: 0 items」が表示されます。どのように SR 詳細を参照しますか。
    以前のバージョンの My Oracle Support における「グループ化」機能を用いた「サービス・リクエスト」リージョンにて、この事象が発生します。新しい「サービス・リクエスト」リージョンに、以下の手順で追加すると解消します。
    1. 画面右上隅の「ページのカスタマイズ」リンクをクリックします。
    2. ページ上に、新しい「サービス・リクエスト」リージョンをドラッグします。
    3. そのリージョンに表示される内容(例えば、「技術的 SR のみ」、「フィードバックのみ(非技術的 SR)」)を指定するため、新しいリージョンの「鉛筆」アイコンをクリックします。
    4. 変更を保存します。
    5. 参照したい SR が表示されたら、問題があった「サービス・リクエスト」リージョンを削除します。