~単体制度会計からグループ連結経営管理へ
企業活動の国境がなくなったばかりではなく、新興国の台頭、過度の円高の進行、株式市場の低迷などの要因により、海外展開している企業のみならず、国内を経営基盤にしてる企業にもグローバル化の圧力は確実に増しています。このような時代に、ビジネス状況をいち早くキャッチして「次の一手」を打つ、意思決定と行動を支えるツールが「会計」ではないでしょうか。IFRSを機に会計のあり方が大きく変化しています。企業の会計に対する意識と使い方の巧拙が企業経営を左右します。本セミナーでは、IFRSなど会計の研究、教育の第一人者である中央大学会計大学院の高田橋教授をお招きし、変化する会計についてご講演いただきます。さらに、オラクルのソリューションをご活用いただいているキヤノンマーケティングジャパングループの先を行く会計のあり方をご紹介します。
| | 日本オラクル株式会社 |
| | 無料 |
| | 経営企画部門、財務部門、経理部門、監査部門、情報システム部門の責任者(部門長・部長クラス)および担当者 |
| | ■ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。 ■お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。 |
| | 40名 |
| 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail: oracle-seminar_jp@oracle.com |
| 申し込みには、オラクル・コーポレーションのプロファイルのご登録が必要となります。 プロファイル登録に関する詳細は こちらをご参照ください。 |
| ※お申込みまたはご参加いただいたお客様に対して、本セミナーに関するご連絡メールやお礼メールを配信させていただくことがあります(ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)。予めご了承ください。 |
アジェンダ |
| 13:30~13:35 | ご挨拶
日本オラクル株式会社 常務執行役員 / 製品事業統括 アプリケーション事業統括本部 統括本部長 鈴木 登志夫 |
13:35~14:35
| ERP・SOX・IFRS / What’s Next? 今世紀に入って、ERP、SOX、IFRSと情報システムの流れはこれらの横文字に踊らされてきたと、多くの人が感じるのではないだろうか? しかし、これらの流れに共通するものがあることは気づいている人は少ない。これらの横文字が多かれ少なかれ、「会計」情報の処理に関係している。さらには、これら三者に共通するトレンドを読み解くと、明らかに一つの方向性をもっていることに気づくはずである。これらの三者に基底する思考や方法論をオーバビューすることにより、今後の経営情報システムを素描する。
中央大学 国際会計研究科長 教授 経済学博士 高田橋 範充 氏
プロフィール
1958年生まれ。中央大学商学部卒業。公認会計士2次試験に合格後、中央大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)。福島大学助教授、中央大学経済学部教授を経て現職。2007年から1年間、クイーンズランド工科大学客員教授。 著作『ビジネス・アカウンティング』(ダイヤモンド社)、『導入前に知っておくべき包括利益とIFRSの考え方』(日本実業出版社)、近刊『新IFRS登場』(日本実業出版社)
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| 14:45~15:15 | 経営ツールとしての会計を実現するためのIT活用術
IFRSはグループ会計を、ビジネスはグループ経営を求めています。「グループ一体」実現するERPの活用術をOracle社や先進企業の事例ともにご紹介します。
日本オラクル株式会社 アプリケーション事業統括本部 ビジネス推進本部 ビジネス開発部 担当ディレクター 桜本 利幸 |
| 15:15~15:45 | ここまでできる!最新ERPによる経営管理の高度化、会計要件とIFRSへの対応
決算早期化、財管一致、セグメント報告、開発費資産計上、キャッシュマネジメント、複雑度を増す固定資産管理など、さまざまな会計要件と経営要件に対応するオラクルのERP、Oracle E-Business Suite Financialsの最新版をご紹介します。
日本オラクル株式会社 アプリケーション事業統括本部 ソリューション本部 ファイナンシャルソリューション部 部長 黒川 竜司 |
| 15:45~16:15 | 変化適応を実現する、統合型経営管理ソリューションEPMの全体像
バランススコアカード、中長期/財務計画、予算管理、収益性管理など、先進的な経営管理の仕組みを支える最新のEPMソリューションを、事例を交えながらご紹介します。
日本オラクル株式会社 EPM/BI事業統括本部 ビジネス推進本部 ビジネス推進部 シニアセールスコンサルタント 福岡 浩二 |
| 16:25~17:10 | キヤノンMJグループ経理部門のグループ決算早期化・効率化ノウハウ ~Oracle EBSの活用
キヤノンマーケティングジャパングループでは、業務プロセスを見直し、Oracle E-Business Suite統合会計の導入で、以前は7日間かかっていた 連結決算業務を、3日間に短縮することに成功しました(現在の連結子会社数25社)。本セッションでは、「グループ管理会計の効率化」という観点で、キヤノングループが実際におこなっている、 効率化のノウハウについて具体的にご紹介します。
キヤノンITソリューションズ株式会社 管理本部 管理副本部長 経理部長 濱田 史朗 氏 |