2006 年 Java SE 6 が登場 5 年が経過し、ついに待望の Java SE の新バージョンが 2011 年 7 月 28 日にリリースされます。
本イベントでは Java SE 7 リリース直前の特別記念イベントとして、Java SE 7 に関する様々なトピックを紹介します。前半のセッションでは、Java SE 7の全体像、さらにJava SE 8 で実現される機能についての解説とオラクルの Java に対する考え方を紹介する他、HotSpot と JRockit の今後等、Java の現在と今後について分かり易く紹介します。
後半のセッションでは、Java SE 7 の主要な新機能である、Project Coin, InvokeDynamic, NIO.2, JSR-166y をデモや実例紹介を交えながら詳細にご説明致します。
本セミナーに参加する事で Java SE 7 の全体概要を把握する事ができるだけでなく、今すぐ使える技、Tips 等も理解する事ができます。Java SE 7 リリースを記念する本セミナーに是非ご参加ください。
| | 日本オラクル株式会社 |
| | 無料 |
| | 情報システム部門の責任者、ITアーキテクト、エンジニア、ソフトウェア開発企業、システムインテグレータなど
■ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。 ■お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。 |
| | 180名 |
| 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail: oracle-seminar_jp@oracle.com |
| 申し込みには、オラクル・コーポレーションのプロファイルのご登録が必要となります。 プロファイル登録に関する詳細は こちらをご参照ください。 |
| ※お申込みまたはご参加いただいたお客様に対して、本セミナーに関するご連絡メールやお礼メールを配信させていただくことがあります(ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)。予めご了承ください。 |
アジェンダ |
14:00~14:20
| ■開会の挨拶 「Oracle Corporationから日本の開発者の皆様へビデオメッセージ ________________________________________________________________________ 今後のJavaに期待する事
早稲田大学 客員教授 丸山不二夫 氏
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14:20~15:10
| Java SE 7 + 8 の概要
2006年Java SE 6が登場5年が経過し、7/28 ついに待望の Javaの新バージョンJava SE 7 がリリースされます。 本セッションではJava SE 7で提供される新機能や言語仕様の変更点等を紹介すると共に、Java SE 8 で含まれる新機能についても概要を紹介します。
日本オラクル株式会社 Fusion Middleware事業統括本部 シニア Java エバンジェリスト 寺田佳央
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15:15~16:05
| HotRockit +Java の New ライセンスの紹介
JVM としての HotSpot、OpenJDK、JRockit はどのような位置づけになっていくのか。 それを推進・検討している内部プロジェクト "HotRockit" について、話せる範囲でご紹介します。
日本オラクル株式会社 製品事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 製品戦略部 担当マネジャー 新井 庸介
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16:20~17:05
| NetBeans 7.0 + Project Coin の紹介
4月に正式リリースされた最新の NetBeans 7.0 ではいちはやく Java SE 7 仕様に対応しました。 その Java SE 7 のサポートを Project Coin を中心にご紹介します。 また NetBeans の今後のリリース予定についても説明します。
日本オラクル株式会社 Sun MW Globalization 担当シニアマネジャー 片貝 正紀
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17:05~17:50
| InvokeDynamic の紹介
Java 7 では invokedynamic という新しいバイトコードが加わり、それをサポー トする為の JSR-292 の機能がjava.lang.invoke というパッケージで提供されます。一つの言語用の環 境であった JVM が様々な言語のプラットホームとしても認識、使用される中で,それをさらに後押しする 機能です。この新機能にまつわる説明をさせていただきます。
日本オラクル株式会社 カスタマーサポートサービス統括本部 Javaエバンジェリスト 戸島 義徳
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18:05~18:35
| Fork/Join Framework。そしてLambdaへ。
Javaでは並列/並行処理のためにJSR 166 Concurrency Utilitiesが提供されています。しかし、時代は更なる並行化を必要としています。そこで、Java SE 7ではJSR 166をアップデートし、Fork/JoinFrameworkが導入されます。Fork/Join Frameworkを使用することで、 最粒度のタスクを並行実行することができます。
そして、Fork/Join FrameworkこそがJava SE 8でProject Lambdaが導入される要因になっています。
そこで、本セッションではFork/Join Frameworkをデモ交えて紹介し、なぜProject Lambdaなのかということを説明していきます。
Java in the Box 櫻庭 祐一 氏
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18:35~19:05
| もっとNew I/O
J2SE 1.4で導入されたJSR 50 New I/Oですが、J2SE 1.4では実装できなかった部分がありました。そして、その未実装部分がJSR 203NIO2にまとめられ、やっとJava SE 7で導入されることになりました。
NIO2では新しくファイルシステムを扱うためのAPIが導入され、また非同期I/Oが強化されています。 本セッションでは主にファイルシステムに関するAPIを中心にデモを交えて紹介していきます。
Java in the Box 櫻庭 祐一 氏
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19:05~
| 懇親会
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