データベースのアップグレードは難しい?そんなことは有りません!オラクルデータベースをお使いの世界中のお客様からのフィードバックを受けて、アップグレードの方法は進化を遂げています。本セミナーでは、最新バージョン Oracle Database 11g Release2の機能をフルに活用して頂くために、いかに安全・安心のアップグレードをして頂くかのステップを徹底解説します。移行に際しての検討事項やTipsや新機能等の説明に加えて、実際に使用された各移行方法を事例情報と共にご紹介します。システム更改予定がある方、アップグレード・移行の体系立てた知識を仕入れたい方にお勧めします。
| | 日本オラクル株式会社 |
| | 無料 |
| 情報システム部門ご担当者 特に、新システムの構築を計画・担当される方、既存システムのアップグレードやリプレースを計画・担当される方 |
| | ■ ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。 ■ お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。 |
| | 80名 |
| 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail: oracle-seminar_jp@oracle.com |
| 申し込みには、オラクル・コーポレーションのプロファイルのご登録が必要となります。 プロファイル登録に関する詳細は こちらをご参照ください。 |
| | ※お申込みまたはご参加いただいたお客様に対して、本セミナーに関するご連絡メールやお礼メールを配信させていただくことがあります(ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)。予めご了承ください。 |
アジェンダ |
13:00~18:00 (適宜休憩あり) | アップグレード/移行事例ご紹介
下記移行プロジェクト事例をその方法を交えてご紹介します。 ・RACアップグレードとASMへの移行 ・UnixからLinuxへの移行 ・大規模DBのプラットフォーム移行 ・データベースのキャラクタセット変更を伴う移行
フォールバック・ストラテジについて
アップグレード中、もしくはその後に不足の事態が起きた場合、サービスを継続するための施策を事前に検討しておく必要があります。バックアップからリストア・リカバリして復旧する等、それぞれの要件にあった方法を検討・確認することについてご説明します。
パフォーマンス管理
統計情報の取得、実行計画の安定化といった運用におけるパフォーマンス管理とアップグレード・移行の際に実施するパフォーマンス・テストの観点やパフォーマンスに関する新機能についてご説明します。
日本オラクル株式会社 テクノロジー製品事業統括本部 ソリューション本部 プリンシパルエンジニア 内野 充
日本オラクル株式会社 テクノロジー製品事業統括本部 ソリューション本部 シニアエンジニア 阿部 拓也 |