– Java EE 特別集中講座 –
Java EE 6 は実行環境も整い本番環境へ適用可能な状況になりました。
StrutsやSpring 等といったサードパーティ製のWeb 開発フレームワークを使用した開発はもはや不要で、Java EE 6 に含まれる技術で全てを置き換える事が可能です。
本イベントでは、世界におけるJava EEのスペシャリストを日本に招待し、Java EE に移行するメリット、Java EE に移行すべき理由、次期 Java EE 7のクラウド対応に向けたエンタープライズ Java の技術情報をお届けします。
※本セミナー満席のため、受付を終了しました。
| | 日本オラクル株式会社 |
| | 無料 |
| ・Java EEアプリケーションに関わる技術者の方 ・Java EEに興味のある方 ・エンタープ ライズ向けのJava開発者の方 ・エンタープライズ向けのJavaの動向に興味のある方 |
| | 180名 |
| 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail: oracle-seminar_jp@oracle.com |
| 申し込みには、オラクル・コーポレーションのプロファイルのご登録が必要となります。 プロファイル登録に関する詳細は こちらをご参照ください。 |
| | ※お申込みまたはご参加いただいたお客様に対して、本セミナーに関するご連絡メールやお礼メールを配信させていただくことがあります(ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)。予めご了承ください。 |
アジェンダ |
| 9:30~10:30 | Java EE 7プラットフォーム: クラウド対応の開発
Java EE 7はクラウドにフォーカスしており、具体的にはPaaSプロバイダーとアプリケーション開発者の両方が、ポーティング可能なアプリケーションをどのクラウド・インフラに対してもデプロイ可能にし、スケーラビリティ、伸張性、マルチテナンシーの観点からもそのメリットをすべて得られるように設計されています。既存の仕様のJPA、サーブレット、EJB等は、これらのクラウド要件を満たすようにアップデートされます。
本セッションでは、エンタープライズ向けJavaプラットフォームの最新版であるJava EE 7についてご紹介します。<同時通訳セッション>
Oracle Corporation Software Development Java Evangelist Arun Gupta |
| 10:40~11:40 | JSF (JavaServer Faces) 2.0 の詳細について
JSF (JavaServer Faces) はWebのビュー・テクノロジーとしてJava EEの標準技術に取り込まれました。JSFはJSP(JavaServer Pages)からFaceletsによる開発へ移行し、以前に比べ開発効率が格段に向上しました。
本セッションでは、JSFによる開発の詳細と共に、JSF 2.0で新たに追加された機能について詳しく紹介します。
日本オラクル株式会社 製品事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 シニアJavaエバンジェリスト 寺田佳央 |
| 11:40~12:50 | 昼食休憩
お客様各自での昼食となります。 |
| 12:50~13:50 | SpringアプリケーションをJava EE 6に移行する
数年前にSpringフレームワークを使って開発されたエンタープライズ・アプリケーションは、現在、技術的な問題に直面しています。使用されていたテクノロジーは現在では使用が推奨されず、リプレースが必要になってきています。プロプラエタリなフレームワークに頼って礼儀正しいエンタープライズ・アプリケーションを開発する時代は終わりました。代わりにJava EE 6を使うことで、エンタープライズ・アプリケーションとしては最適な選択である「標準に準拠した」アプリケーションをより容易に開発できます。本セッションでは、典型的なフルスタックのSpringアプリケーションを、標準に準拠し完全にポーティング可能なJava EE 6アプリケーションに移行する方法を、統合テストを含め、ステップ毎にご説明します。<同時通訳セッション>
Luminis Java Champion Bert Ertman |
| 14:00~15:00 | JPA (Java Persistence API) の詳細について
JPAはJ2EE 1.4のEJB CMPに変わり、Javaオブジェクトとデータベース・テーブルをマッピングする技術としてJava EE 5の仕様の中に含まれました。Java EE 6でJPAはEJBの仕様とは独立して定義され、JPA 1.0で実現できなかった便利な機能が数多く提供されています。
本セッションではJPAとは何なのか、JPAでプログラムを実装する際に理解すべき内容についてご紹介します。
日本オラクル株式会社 製品事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 シニアJavaエバンジェリスト 寺田佳央 |
| 15:10~16:10 | JAX-RS 2.0: RESTful Web services on steroids
JAX-RS 1.x は RESTful Web サービスの開発用の Java API として開発者に非常に浸透し、多くの現実的な経験に基づき多くの新しい機能提案が行われました。JSR 339 はこれら全ての提案を視野にいれ、検討する事を目的として作成されています。本セッションでは全ての導入予定の新機能について詳しく紹介します。
Oracle Corporation Software Development Java Evangelist Arun Gupta |
| 16:25~17:25 | “ASK the Expert”(予定)
米国オラクル本社 開発部門からのArun Guptaと、オランダのJava ChampionであるBert Ertmanに、Java EEについて自由に質問できます。
Arun Gupta, Bert Ertman |
| 17:30~18:00 | 懇親会
スピーカーおよび来場者との懇親会です。簡単なお飲み物と軽食をご用意しています。 |