WebLogic Server 12cの出荷開始から1年。今、様々な分野でWebLogicを活用したJava EE 6ベースのシステムが稼働を開始しています。そして2013年春、Java EEはいよいよバージョン7へのステップアップを迎えます。WebLogic Server 12cはJava EE 6の日本での普及を担うリーディング製品としてのポジションを維持しており、Java EE 7へと向かうための盤石な基盤としてこれからも進化を続けます。
今回は米国オラクルより、WebLogic Serverの製品戦略を統括するマイク・リーマンを迎え、世界のJava EE 6活用状況や、2012年10月開催のOracle OpenWorldにおけるWebLogic Server最新情報、さらには今後のWebLogicの姿に至るまで、様々な最新トピックをご紹介致します。
また、後半はJava EEにフォーカスし、マイク・リーマン、国内Java EEエキスパートの方々、弊社Javaエバンジェリスト寺田 佳男など錚々たるメンバーによるパネルディスカッションを実施いたします。現在とこれからのJava EEの本質を語るパネルディスカッションにご期待ください。
【ご参加特典】
本イベント終了後、オラクル社員犬のキャンディが皆様をお見送りします!一緒に写真を撮りたい方も大歓迎です。
| | 日本オラクル株式会社 |
| | 無料 |
| ・プロジェクトマネージャ/ITマネージャ ・Javaアプリケーション開発者 ・IT アーキテクト/IT運用担当者 |
| | ■ ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。 ■ お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。 |
| | 150名 |
| 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail: oracle-events2_jp@oracle.com |
| 申し込みには、オラクル・コーポレーションのプロファイルのご登録が必要となります。 プロファイル登録に関する詳細は こちらをご参照ください。 |
| | ※お申込みまたはご参加いただいたお客様に対して、本セミナーに関するご連絡メールやお礼メールを配信させていただくことがあります(ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)。予めご了承ください。 |
アジェンダ |
| 13:30~13:35 | 開催のご挨拶
日本オラクル株式会社 |
| 13:35~14:40 | WebLogic Server12cの現在と未来、そして新たな取り組み 【同時通訳】
アプリケーションサーバ市場をリードする WebLogic Server 12cは、 16年におよぶ市場での活用によってミッションクリティカルシステムを支えるデファクト製品と位置づけられています。本講演では、米国オ ラクルで WebLogic Serverの製品戦略を統括するマイク・リーマンから、WebLogic Serverの最新情報をご提供するとともに、海外での活用事例やOracle OpenWorldでのトピックなどについてご紹介いたします。さらに、WebLogic Serverの新たな取り組みについてもお話させていただく予定です。米国本社のキーマンによる必見の講演です。
オラクル・コーポレーション Fusion Middleware Product Management シニアディレクター マイク・リーマン |
| 14:50~15:35 | Oracle RAC の性能を最大限に引き出す!:WebLogic 新機能 Active GridLink for RAC の詳細解説
WebLogic Server 12c の特長の一つにオラクルデータベースとの連携強化があります。本セッションは、Oracle RACとの高度な連携を実現する"Active GridLink for RAC"機能について、日本電気株式会社様による詳細な検証結果をもとに新機能の価値をご覧いただきます。オラクルデータベースのパフォーマンスを最大化し、システム全体の可用性を向上するActive GridLink for RAC の、リアルな検証結果を余すところなくご理解いただけるセッションです。WebLogicのみならずRACやExadataに関わる全ての方にとって貴重なセッションです。
日本電気株式会社/日本オラクル株式会社 |
| 15:35~15:50 | コーヒーブレイク |
| 15:50~16:20 | Java EE 6 - 今注目すべきポイント
この1年でJava EE 6への移行の価値への理解が進み、実装ノウハウも市場で流通してきています。今年のJavaOneでのJava EE 7に関するアナウンスによって、Java EE 6への移行を具体的に考え始めた方々も多いかと思います。そんな方々に、「Java EE 6のここをつかめ!」というポイントをご提案!これまでのテクノロジーのしがらみを捨てて、いかに効率的にJava EE 6に移行するか。そのきっかけが掴めるかもしれません。
日本オラクル株式会社 |
| 16:20~17:30 | 【Java EE Special Panel Discussion】【同時通訳】 Java EE 6の現在とJava EE 7、そしてその先へ
JavaOne 2012 San Franciscoにおいて、Java EE 7の全容が明らかにされました。これで、Java EE 6からJava EE 7に至る道筋が概ね見えてきたことになります。 本パネルディスカッションでは、現行バージョンであるJava EE 6について、エキスパートの方々がどんな捉え方をし、またJava EE 7にどんな期待をしているかをお聞きし、Java EE全体を網羅しつつ多角的な観点から現在とこれからのJava EE活用の可能性・重要性を見い出します。
<予定パネラー> マイクリーマン、国内Java EE エキスパートの皆様、日本オラクル株式会社 |
| 17:30~ | オラクル社員犬 キャンディ がお見送り
本イベント終了後、キャンディが皆様をお見送りします!一緒に写真を撮りたい方も大歓迎です。 |