2-5
Reactive Java EE 7 - Let Me Count the Ways !

業界が成熟するにつれて、高負荷のシステムに非同期処理や、イベント駆動のプログラミングを採用して、高いスループットや低レイテンシの実現が求められます。こうしたシステム開発は、今までも行われてきましたが十分ではありませんでした。また「リアクティブ」という言葉も十分に浸透していませんでした。

本セッションでは、Java EEの開発において「リアクティブ」なアプリケーションの実現のための方法をご紹介します。Java EEに含まれる機能、JMS、MDB、非同期EJB、非同期JAX-RS/Servlet/WebSocket、CDIイベント、コンカレンシー・ユーティリティ等を取り上げます。また、Java SE 8で導入されたLambda式、Completable Futureを利用した場合についてもご紹介します。

オラクル・コーポレーション
WebLogic Server Development Group
Java EE Technology Evangelist
Reza Rahman

×閉じる