Device to Data Centerを実現するJava Embedded Suite
Internet of Thingsの時代が到来し、急速に増加するデバイスが生み出す膨大なデータを収集・管理する必要に迫られています。Java SE、Java DB、GlassFishをパッケージ化したJava Embedded Suiteにより、既存のJava Enterprise開発スキルを組み込みシステムに応用でき、開発効率を上げ、市場投入の時間を短縮できます。また、オプションのOracle Event Processing (OEP) for Java Embeddedを利用することで、イベントに応じて複雑なデータを大量にリアルタイム処理できます。
本セッションでは、Java Embedded全般の優位性や採用事例を始め、Device to Data Centerソリューションの基盤となるJava Embedded Suiteをご紹介します。
日本オラクル株式会社
Java Embedded Global Business Unit
シニアセールスコンサルタント
笹沼 満