Oracle ERP Cloud

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Oracle ERP Cloud

抜本的なプロセス改革を、小さな投資から。

「全拠点で購買業務を集約化できたなら、大幅なコスト削減効果が期待できる」「だが、既存システムを連携させるためのコストと時間を想像するととても着手できない」――そう考えてきた企業が、クラウドERPで課題を解決し、大きな成果を手にしています。早く確実に成果の得られる施策から着手する「機能別導入」のアプローチにご注目ください。

 


>>拠点や工場ごとバラバラの購買に「大きなムダ」が潜んでいる!

 


 


>>クラウドERPなら、購買や予算管理の「全社統合」を短期間で実現!

 

 

機能別導入に最適な「クラウドERP」、そのメリットにご注目ください。

ポイント①:Oracle ERP Cloudで「集中購買」を導入すれば、短期間で成果を出せる

工場や拠点単位で資材を調達してきた多くの企業が、Oracle ERP Cloudで購買の集中化を進め、コスト削減に成功しています。ポイントは、全社横断的な発注プロセス標準化と見積の一元管理。全社で発注量と最低価格を把握しながら価格交渉を有利に進めたり、発注業務を集中化して購買部門のスリム化を図ることが可能です。まずは直接材の集中購買から着手し、手付かずのケースの多い間接材購買にも適用してはいかがでしょう。Oracle ERP Cloudなら、小さな投資で集中購買を開始して、短期間で大きなコスト削減効果を手にすることができます。

ポイント②:Oracle ERP Cloudなら、機能別導入から統合化へ着実に推進できる

Oracle ERP Cloudの最大のメリットは、「確実に成果が期待できる領域」を選び、全社横断的に業務プロセスを改善しながら「早期に成果を得られる」ことにあります。この「機能別導入」のアプローチは、集中購買だけでなく、受注、在庫管理・納期回答、物流、人事など様々な業務に適用することができます。しかも、「共通マスタ」を持つOracle ERP Cloudなら、どの領域や機能から導入しても、基幹システムの統合化を着実に推進することが可能。抜本的な全社プロセス改革を、小さな投資から始めて大きな成果に結びつけます。

ポイント③:
事実、あの会社はもう始めている

Oracle ERP Cloudの「機能別導入のメリット」を実証した事例を紹介します。

①旅客事業A社

グローバルに旅客事業を展開するA社では、世界20カ国・約50拠点における「間接材の集中購買」にOracle ERP Cloudを採用しました。サプライヤー選定から発注・検収・支払までのプロセスを標準化し、購買実績を可視化するとともに、世界共通の購買プラットフォームとしての活用を段階的に推進。国内・海外・グループ企業で調達ガバナンスを強化しながら、購買取引の透明性を確保し、購買コストの大幅な削減を実現しています。

②製造業B社

大手製造業B社では、事業部門単位で「直接材」の購買システムを構築・利用してきましたが、更なるコスト削減に向けてOracle ERP Cloudを採用。複数の事業部門で横断的に活用できる新たな購買システムを構築し、厳格な購買査定の実施、購買情報の共有化と分析を可能にしました。さらに、見積から査定、サプライヤー選定、発注、納期確認、納入、検収までの購買業務の大幅な効率化とスピード化を実現しています。 


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