Oracle Planning and Budgeting Cloud Service

シンバイオ製薬株式会社

シンバイオ製薬株式会社

「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」
採用のポイント

シンバイオ製薬株式会社がんや血液腫瘍領域における新薬開発のシンバイオ製薬は、経営資源配分の最適化を目的にオラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入しました。予算情報の一元管理や業務効率化に加え、開発製品のパイプラインごとに適切な経営資源配分を行います。

【導入目的】
  • ①経営資源配分の最適化
  • ・各部門への経営資源配分の最適化
  • ・開発製品パイプラインへの経営資源配分の最適化

 

  • ②製品ライフサイクルのコスト構造の可視化
  • ・製品ライフサイクル(治験からライフエンド)におけるコスト構造の可視化

 

  • ③単年度予算と中長期計画の連動
  • ・単年度予算策定プロセス/サイクルを中長期計画策定プロセス/サイクルの全体の中でより明確に位置づけることによる連動性の強化

 

  • ④予算管理業務の効率性向上と高度化
  • - 現状Excelに依存している予算策定および予実対比・見込み管理業務の効率化
  • - 予算および前月までの実績値をもとにした、見込み管理の強化
  • - 財務会計システム/決裁システムとのインターフェースを確保することにより、
    同一基盤に予算、実績、見込み情報を集約することで透明性、一貫性などの確保
  • - 上記の結果、月次の報告業務の精度向上と高速化の実現

【課題】

今後の事業拡大に向けて、以下の点を早期に解決していく必要がある
① 製品ライフサイクル全体を通した損益構造の把握や収益シミュレーションを通じて、全体を加味した投資判断のさらなる高度化を図る

② 各部門が中長期計画を的確に視野に入れた単年度予算を策定するという流れを定着させることにより、中長期経費計画と単年度予算の二重管理を解消し、定例業務を効率化し、会社全体の業務遂行力と戦略実行力の底上げを図る


【用途】

中長期計画策定、製品ライフサイクルコスト管理、全社及び各部門の経費予算、予実管理、見込・予測管理


【採用のポイント】
  • ・グローバル対応がされていること(多言語、多通貨対応、為替シミュレーションなど)
  • ・クラウド製品としての利用実績の豊富さ
  • ・将来的な拡張性の高さ

【今後の予定】
  • ・P/L全体一貫の単年度予実管理の高度化
  • ・開発部門以外への中長期経費計画の導入と定着

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