Oracle Planning and Budgeting Cloud Service

三井物産プラスチック株式会社

三井物産プラスチック株式会社

「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」採用のポイント

三井物産プラスチック株式会社三井物産プラスチック株式会社は経営管理資料の品質向上及び作成時間短縮、企業業績管理を行う環境整備、コスト削減などのため、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用しました。その導入の目的、抱えていた課題、採用のポイント、今後の展開予定などをご紹介します。

導入目的
  1. 経営管理資料の品質向上及び作成時間短縮
  2. 同一管理軸で企業業績管理を行う環境整備
  3. 管理業務のムダを省くことによるコスト削減
  4. 販売戦略立案支援(商流分析など)
  5. 要員の適正配置支援(生産性分析)

課題
  1. 非効率な作業及び社内コラボレーション不足
    • 60室ある部門からの予算案集計が全て手作業
    • 前年実績、直近の見込/トレンドをうまく活用できていない
    • 予算編成、見直し、予想作業に多大な労力と時間をかけている
  2. 分析能力の脆弱性
    • 基幹システム(SAP)や他システム(経費・人事)からそれぞれデータ抽出し、それらを加工・集計に時間がかかる
    • 月次レポート作成(予実管理資料作成)が手作業で、本来、分析にかける時間を逼迫し、結果として残業を強いられている
  3. 運用管理上の問題
    • 入力・計算ミスの発生、計算式/マクロの管理が困難で属人化している
    • 組織変更時のマスタ変更、データの組替作業に手間がかかっている
    • 予算案やレポートのバージョン管理が困難

用途/導入範囲

全社PL予算、全社BS予算、予実管理(単体・連結)、人員計画(予実対比)、生産性分析、商流別分析


採用のポイント
  1. クラウド製品での稼動実績/数多くのテンプレートがあることの安心感
  2. 初期投資が少なくSmallStartできる点
  3. ITリソースが逼迫しており、EU主導での導入/運用が専門知識なくとも可能
  4. セキュリティに対する安心感
  5. 標準機能で実装可能な点が多く、将来の要件変更にも標準機能での吸収が可能である点

今後の予定
  1. 製品、販売先、仕入先、地域、担当者など様々な視点による管理実現
  2. 複数シナリオでの落着見込み予想、リカバリプランの作成
  3. 数字の羅列ではなく、可視化に優れた経営判断資料の作成
  4. 大量の紙レポートを廃止し、A3数枚で会社全容を把握
  5. 財務計画だけではなく、販売、在庫、経費、人員計画など幅広い計画管理業務を一元化

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