Oracle Planning and Budgeting Cloud Service

株式会社Olympicグループ

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「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」採用のポイント

株式会社Olympicグループ 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用し、食品・ディスカウントストアのOlympicグループ、予算編成から予実管理までを進捗に応じて管理するプロセスをテンプレートを用いて整備し、エクセルを用いた従来の煩雑な月次業務を効率化しました。その導入の目的、抱えていた課題、採用のポイント、今後の展開予定などをご紹介します。

導入目的
  1. 業界テンプレート活用による最適な予算編成プロセスの確立
  2. 店舗別・商品グループ別の予算積上げと損益管理の実現
  3. テンプレート活用で2カ月の短期導入
  4. 配賦ロジックを使ってのシミュレーションの実施

採用の背景・課題
  1. エクセルを使って各店舗の予算管理を行っていたことで以下の課題があった
    • 予算編成時のデータの収集・集計(店舗と商品の両軸での積上げや管理が煩雑)
    • 組織変更なども考慮した予算・実績の過年度比較資料作成などが煩雑
    • EXCEL主体での予算編成業務にて経営企画部門を初めとした関係部門の負荷が高い
    • 予算編成から予実管理までの一貫したプロセスが固まっておらず、進捗の確認などが非効率
    • 各種レポート作成に多くの時間がかかる
    • 各数値責任者への提出数値が最新かどうかの確認が煩雑

用途/導入範囲

全社PL予算、店舗別損益、予実管理


採用のポイント
  1. テンプレートのタスクリストに従い、予算入力・配賦処理など予算編成の流れを順に実行することで予算編成業務フローの確立に寄与
  2. メールや添付によるコミュニケーション削減
  3. エクセルのマージ作業工数の削減
  4. 予算管理や売上管理の標準のプロセスに沿って業務を行うことが可能
  5. 店舗ごとの売上だけでなく商品グループでの売上管理が可能な点
  6. 売り場面積に応じた予算配賦を行うなどの配賦ロジックを提供している点

効果
  1. 業界テンプレート活用により店舗別・商品別損益などの実現
  2. 集計業務などの大幅削減と、分析時間の拡充
  3. 会議資料作成に関わる人的コストの削減

今後の予定
  1. 中期経営計画の策定
  2. ダッシュボードを使って会議資料の統一化

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