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Oracle Planning and Budgeting Cloud Service

株式会社トラストテック

株式会社トラストテック

「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」採用のポイント

株式会社トラストテックにおけるPBCS導入事例

 株式会社トラストテックは、エンジニアの派遣・請負事業を行っており、連結ベースで1万7000人を超える人財を擁している会社。全社における人数及びその稼働状況及び待機情報を可視化し、外部の市場動向との関連など経営をハンドリングする上で必要な経営情報を管理する基盤の構築、そして経営層や現場が日々チェックするための経営ダッシュボードを構築するべくOracle Planning and Budgeting Cloud ServiceおよびOracle Fusion Financials Cloud Serviceを採用。
 全社横断で管理すべきもの、個社固有の事業特性に合わせて管理すべきものの両輪で管理項目を整理し、第一ステップとしてマネジメント改革を促進するためのダッシュボード構築。現在も更なる経営情報管理の高度化をスピーディーに推進している。


採用の背景/課題
  • ・全社における経営情報が一元管理されておらず、現在の状況や見通しを経営層がスピーディーに確認することが出来なかった
  • ・月次ベースで人が手作業で行っている状況だったため、各社バラバラのフォーマットかつ算出基準も統一されていなかった

導入目的

・経営情報の可視化
     - グループ横断での可視化
     - 個社単位での可視化

・予実管理の高度化
     - 日々の活動目標と連動した予算編成
     - 効率的な集計、一元管理、レポート自動化

・最適なKPI設定・評価
     - 予算編成の根拠数値となるKPI設定
     - タイムリーな進捗モニタリング
     - 市場動向とマッチしたKPIデータモデル


用途/導入範囲

対象:経営層、各社の経営管理部及び営業責任者
用途:予実管理、見込シミュレーション、予算編成、ダッシュボード


採用のポイント

・グループ横断と個社単位の可視化の両立
・経営判断に必要な見込シミュレーション
・ExcelをUIとして使用できるシステムアーキテクチャ


期待効果

・経営層がタイムリーに経営情報をキャッチし経営判断できる仕組みの実現
・PBCSのみならずFinancial Cloud Serviceを同時に活用することで、グループ横断で管理すべき項目から個社管理まで1つの仕組みでドリルダウンを実現し各社の営業現場におけるアクションにまで繋げる。
・まず”最優先事項であるマネジメントの改革を実現”し、その後、インターフェースによる完全自動化を図る。


システム導入による相乗効果

・ダッシュボードで可視化すべき情報を定義することにより、各社で入力すべき情報を無駄なく精緻に管理し、結果的に全体のデータ精度向上の促進につながる。
・経営ダッシュボードを構築し早期に経営会議等にて活用していくことで、実際に必要な項目の見極めを効果的に進め、管理軸の柔軟な修正、追加に対応。
・各社の基幹システムがバラバラだったり、基幹システムの刷新を検討中の会社がある中で経営情報基盤の構築を進めることにより、各社の算出基準統一や業務上統一して保持すべき項目要件などを整理でき、それらを各社にフィードバックできる。
・実績データのクレンジングによりExcel不備や誤入力、不揃いなデータ粒度などの問題を洗い出し、本来管理すべき経営軸の整備および基幹システムの最適な構築に繋げる。


今後の予定

・契約モデル別シミュレーション機能の構築
・残りのグループ各社への展開(海外子会社含めて)
・市場データ取込、市場データとの相関分析、市場動向と連動したシミュレーション機能への増強
・各社基幹システムとの自動インターフェースによる完全自動化