管理会計・予算管理システム Oracle PBCSの機能・製品情報

予算管理・予実管理のクラウドサービス

エクセルに起因する予算業務の数多くの課題を一気に解決

PBCSでできること

PBCSの特徴的な機能および画面イメージの動画サイトをご紹介します。 

PBCS

直感的操作性でWeb/Excelを通した入力/レポート/分析

直感的操作性で、ユーザー評価の高いWeb画面を提供し、同じレイアウトでそのままExcelからも入力含めて活用することが可能です。
また、セルにファイル添付・内訳・コメントの記載ができますが、集計後もそれをトラッキングして、管理者がその数字の根拠をさかのぼって分析することができます。
さらに、Excelに入力したデータはボタン一つでデータベースへの保存や集計も可能です。

PBCS

集計/配賦などの自動計算機能で最新データを即座に確認

組織階層や製品階層などに沿って自動集計されるため、入力後すぐに全社視点で最新データを確認することが可能です。また、入力や参照できる範囲は、権限の設定によって制御することも可能です。


また、共通費等を科目ごとに配賦基準を任意に設定して、多階層の複雑な配賦計算を自動計算させることも可能です。


多軸で管理しているデータを分析するために、定型レポート、Web分析レポートおよびExcelの自由分析を提供してします。MS Officeとの連携が充実しており、WebやExcelだけでなく、WordやPowerPointとも連携し、ワンクリックで最新データにリフレッシュされ、会議資料用グラフのアップデートが可能です。
多軸の特性を活かして、使い慣れたWebやExcelでドリルダウンやスライス・ダイスの多軸分析を行うことができます。

PBCS

ワークフロー機能で数百以上の部門管理もらくらく

提出、承認、却下等のプロセスをワークフローで管理し、その進捗を鳥瞰図的にみることができます。
またメール連携も可能で、効率化を支援します。
代理者への委任や不在時のアクションなども容易に設定が可能です。

PBCS

ERPや自社システムとの容易なデータ連携(実績取込)

基幹システム等の実績データ取込み機能、コード組替え機能を提供しているため、データ連携が容易に可能。
整合性チェックによるデータ精度の向上と、変換後データから変換前データへのドリルスルーすることで要因分析を効率化します。

PBCS

為替や単価/数量変更他パラメータ変更で容易にシミュレーション

会社や部門のニーズに合わせて、様々なシナリオシミュレーションが可能です。
例えば、複数為替レートによる影響分析や、販売数量、単価を変更し損益影響をみるシミュレーションなど、シナリオに応じて設定することが可能です。

PBCS

業務ユーザーがビジネス環境の変化や拡張に対応可能

業務ユーザーが各種マスター変更や組織変更、また各種資料作成の際のレポート構築などを容易に実現可能です。また、PBCSでは、テスト環境、本番環境が標準で提供されていますので、業務ユーザーがテスト環境でテストを実施後に本番環境へ適用を行う という運用も可能となります。


クラウド提供するために機能強化した、このアプリケーション診断機能は、Web画面やレポートの表示、計算処理、承認ワークフロー等の中で、どの処理に時間がかかるかをを自動診断し、パフォーマンスに問題のある処理を回避するよう促す機能です。
パフォーマンスが悪い画面レポートや計算処理を事前に回避し、使い勝手のよい仕組みを提供します。


業務ユーザーが無理なく管理できるように、自動バックアップ機能もご提供しています。会社毎に自由にメンテナンス実施時間を設定すると、Oracle Cloud Serviceが自動でバックアップを取得します。他にもパッチやアップグレードの実施もクラウドサービスの一環として提供しております。

PBCS

モバイル・タブレット表示にも対応

モバイルやタブレット画面での最適化表示にも対応し、
外出先でもレポートの閲覧や共有が可能で、高いユーザビリティを提供します。

より詳しい機能説明(動画)

PBCSをサンプルとして提供しているコンピュータメーカーVision社を例に、PBCSでどのように予算管理、予算策定、および予実管理・分析を行っているかをご説明します。

Vision社におけるマーケティング予算策定を例に、PBCSでいかに効率的に予算の策定およびキャンペーンのコスト分析等の管理が行えるかをご説明します。

PBCSでは、ExcelアドインであるSmart Viewを使用した自由分析が可能です。様々な切り口による分析を、使い慣れたExcelを使って行うことができます。

社内会議に使用する資料をWordやPowerPointを使って作成していませんか?PBCSはSmart View for Office機能を使って、レポートを柔軟に作成できます。普段お使いの社内レポートをSmart Viewを活用して作成する方法をご説明します。)


お問い合わせ

エキスパートがお手伝いいたします

資料PDF

最新のセミナー情報