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クラウド・インフラストラクチャ

次なるクラスのクラウド・インフラストラクチャ

Oracle Cloud Infrastructureは、もっとも重要なエンタープライズ・アプリケーションにとってのクラウドの概念を変えました。この製品は、一貫した高度なパフォーマンスと非類のないガバナンスおよびセキュリティ・コントロールを備えた第2世代のサービスとともに実行されます。

Oracle Cloud Infrastructureを使い始める際にも、さらに詳しく知るためにも、役立つ資料をご用意しています。

顧客事例

未来の世代を自然災害から守る

国立防災科学技術研究所(NIED)は、災害研究における世界的なイノベーションを主導し、より安全な世界の構築に貢献しています。Oracle Cloudの支援により、NIEDが迅速に行動し、より安全な未来を支えるために、貴重なデータをどのように保護しているかを林春男理事長が語ります。

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クラウド・インフラストラクチャ製品


コンピュート

コンピュート
仮想マシン

Oracle Cloud Infrastructure仮想マシン(VM)は、専用ベア・メタル・サーバーのパフォーマンスを必要としないアプリケーションの実行に最適です。

ベア・メタル・コンピュート

ベア・メタル・インスタンスは、高いコア数、大量のメモリー、高いメモリー帯域幅を必要とするアプリケーションをサポートします。ユーザーは、他のパブリック・クラウドやオンプレミス・データ・センターより格段に優れたパフォーマンスを発揮するクラウド環境を構築できます。ベア・メタル・コンピュート・インスタンスは、卓越した分離、可視性、制御をお客様に提供します。

Container Engine for Kubernetes

Container Engine for Kubernetes(Cloud Native Computing Foundationの準拠認定を受けたバージョンのKubernetesを使用)は、フルマネージド型のスケーラブルかつ可用性に優れたサービスで、コンテナ化されたアプリケーションをクラウドに展開するために使用します。

コンテナ・レジストリ

コンテナ・レジストリは、チームがDockerイメージを管理し、脆弱性分析を実行し、プライベート・コンテナ・イメージ・レジストリへのアクセスを制御する認証をおこなうための一元的な場所です。レジストリでは、イメージがコンテナに展開される前に脆弱性やセキュリティの問題を検出できます。

仮想マシンとベア・メタル(GPU)

NVIDIAベースのサービスは、大量のグラフィックスを処理するワークロード向けに幅広いオプションを提供するとともに、AIや機械学習アルゴリズムに求められる高度なパフォーマンスも提供します。


ストレージ

ストレージ
ローカルNVMe SSD

Oracle NVMe SSDは、Non-Volatile Memory Express(NVMe)高性能コントローラ・インタフェースを使用して、業界をリードするパフォーマンス、低レイテンシ、高品質のサービスを提供するよう設計された、ストレージ・ドライブです。

ブロック・ボリューム

Oracle Cloud Infrastructure Block Volumeサービスでは、ブロック・ストレージ・ボリュームのプロビジョニングと管理を動的に実行できます。完全にNVMe-SSDベースのストレージがきわめて高度なパフォーマンスを提供します。

ファイル・ストレージ

Oracle Cloud Infrastructure File Storageは、並外れたスケーラビリティ、高い可用性、きわめて優れた耐久性を発揮する、エンタープライズグレードのクラウド・ファイル・ストレージ・サービスです。

オブジェクト・ストレージ

Oracle Cloud Infrastructure Object Storageは、信頼性、耐久性、可用性に優れたオブジェクト・ストレージを提供します。

アーカイブ・ストレージ

Oracle Cloud Infrastructure Archive Storageは、アクセス頻度が低く、長い保存期間が必要になるデータの保存に使用します。保存データはすべて暗号化されます。

ストレージ・ゲートウェイ

Oracle Cloud Infrastructure Storage Gatewayを使用すると、リージョン内のOracleサービスにアクセスしてインターネットからデータを保護し、消費者からサービスへのプライベートC2S接続を有効にすることができます。

データ転送

オラクルのUI、CLIまたはデータ転送アプライアンスにより、ペタバイト規模のデータセットをOracle Cloud Infrastructureに数日で移行します。数週間あるいは数か月かかることはありません。企業は、自社のディスクを使用して、データセットの細分化や所要時間の短縮、国際輸送など、幅広いデータ移行シナリオに対応できます。


ネットワーキング、接続性およびエッジ・サービス

ネットワーキング、接続性およびエッジ・サービス
仮想クラウド・ネットワーク

Oracle Cloud Infrastructure Virtual Cloud Network(VCN)はカスタマイズ可能なプライベート・ネットワークです。オンプレミス・ネットワークと同様に、お客様が完全に管理できます。管理可能な項目には、独自のプライベートIPアドレス領域の割当て、サブネットやルート表の作成、ステートフル・ファイアウォールの構成などがあります。1つのテナントに複数のVCNを持たせることができるため、関連リソースのグループ化や分離が可能になります。

サービス・ゲートウェイ

Oracle Cloud Infrastructureサービス・ゲートウェイを使用すると、リージョン内のOracleサービスにアクセスして、インターネットからデータを保護することができます。Oracle Cloud Infrastructureサービス・ゲートウェイにより、消費者からサービスへのプライベート接続(C2S接続)が可能になります。

ロード・バランシング

Oracle Cloud Infrastructure Load Balancingは、高度に分散された多層アプリケーション・アーキテクチャ内の複数のリソースにワークロード・プロセスを分散して可用性を確保するための選択肢を提供します。

FastConnect

Oracle Cloud Infrastructure FastConnectサービスでは、Oracle Cloud Infrastructureリソースへの専用接続によってITインフラストラクチャを拡張できます。FastConnectは、パブリック・インターネットに代わる手段として、予測可能な一貫したパフォーマンスを提供します。なお、データ・エグレスに関する料金は発生しません。

DNS

Oracle Cloud Infrastructure Domain Name System(DNS)では、DNSゾーンを作成して管理できます。ゾーンの作成やゾーンへのレコードの追加のほか、Oracle Cloud Infrastructureのエッジ・ネットワークによってすべてのドメインのDNS問合せを処理することが可能です。

トラフィック管理

Oracle Traffic Managementでは、お客様が定義したロジックとポリシーに基づいてDNS問合せへのインテリジェントなレスポンスを提供するポリシーを構成できます。フェイルオーバー機能、複数のリソース間でトラフィックのロード・バランシングをおこなう機能、問合せが開始された場所を特定する機能が用意されています。

ヘルス・チェック

Oracle Health Checksでは、シンプルなAPIを使用し、モニターとオンデマンド・プローブの両方を構成して展開できます。

電子メール配信

Oracle Email Deliveryは、重要な電子メールを大量に送信するための高速で信頼性の高いマネージド型ソリューションを提供する電子メール・クラウド・サービスです。このサービスは、受信や不正検出アラート、多要素アイデンティティ検証、パスワード・リセットなどのミッションクリティカルなコミュニケーションのために、アプリケーションで生成された電子メールを送信する機能を備えています。


セキュリティ、アイデンティティおよびコンプライアンス

セキュリティ、アイデンティティおよびコンプライアンス
アイデンティティおよびアクセス管理

Oracle Identity and Access Management(IAM)サービスでは、クラウド・リソースに誰がアクセスできるか、どのような種類のアクセス権を持っているか、どのリソースにアクセス可能かを制御できます。ユーザーやリソースの論理グループと簡単に定義できるポリシーを使用して、複雑な組織やルールを管理できます。IAMなら、Oracle Cloud Infrastructureのユーザーは、認証と認可のための単一モデルを追加コストなしで利用できます。

キー管理

Oracle Key Managementサービスを使用すると、キーの使用と管理に関するポリシーを定義して、Oracle IAMのユーザー、グループまたはサービスにキーの使用、管理、リソース割当ての権限を付与することができます。Oracle Key Managementサービスでは、FIPS 140-2セキュリティ・レベル3認定のハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)内にある分離されたパーティションにキーを格納し、リージョン内で複数回レプリケートすることで、キーの耐久性と可用性を確保しています。

Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)

Oracle Cloud Infrastructure Web Application Firewall(WAF)は、クラウドをベースとするエンタープライズグレードのエッジ・セキュリティ・ソリューションで、インターネットに面したアプリケーションをサイバー攻撃から保護するよう設計されています。WAFは、ボット管理やDDoS保護といった複数のセキュリティ・サービスを提供し、階層型アプローチによってWebサイトやWebアプリケーションを悪意ある着信トラフィックから保護しています。

Identity Cloud Service

この次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティ・プラットフォームはクラウド・ネイティブで、エンタープライズ・セキュリティ・ファブリックに不可欠な要素となるよう設計されており、最新のアプリケーションに最新のアイデンティティを提供します。

クラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカー(CASB)

IaaS、SaaS、PaaSのクラウド環境全体を保護します。Oracle CASB Cloud Serviceは、ユーザー行動分析(UBA)とサードパーティ・フィード、構成シーディング、監視とアラート、シャドーIT検出を使用した高度な脅威分析を提供する、マルチモードのクラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカーです。

データベース・セキュリティ

データを保護するには、攻撃対象領域全体をカバーする包括的なアプローチが必要です。これには、データそのものを保護する暗号化のような予防措置に加えて、危険なユーザーや不適切な構成といった無数の脅威をリアルタイムに監視する発見的コントロールも含まれます。オラクルは、このような階層型の多層防御アプローチにより、Oracle Autonomous Databaseも含めたデータベースのセキュリティをオンプレミスとクラウドの両方で確保しています。お客様のもっとも機密性の高いデータの中にはOracleデータベースに保存されているものもあるでしょう。そのようなデータの保護はオラクルにお任せください。


データベース管理

データベース管理
自律型データ・ウェアハウス

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Serviceは、完全に自動化された高性能の柔軟なサービスです。データ・ウェアハウス・ワークロード向けにチューニング、最適化された完全自動の環境で、市場をリードするOracle Databaseのパフォーマンスを余すところなく活用できます。

自律型トランザクション処理

Oracle Autonomous Transaction Processingは、完全に自動化され、トランザクション処理または混合ワークロード向けにチューニング、最適化されたデータベース・サービスで、市場をリードするOracle Databaseのパフォーマンスを発揮します。このサービスは、ミッションクリティカルなアプリケーションの要求に合わせて瞬時に拡張できる、自己稼動、自己保護、自己修復型のデータベース・サービスを提供します。

Database Cloud Service:ベア・メタル

Dense I/O構成は、2 OCPU上のOracle 11g、12cまたは18cの単一データベース・インスタンスからなり、ダウンタイムなしで52 OCPUまで動的にスケール・アップできます。使用可能なストレージ構成は5.4TBから51.2TBまでのNVMe SSDローカル・ストレージで、双方向ミラーリングと3方向ミラーリングのオプションが用意されています。

Database Cloud Service:仮想マシン

仮想マシン構成は、Oracle 11g、12cまたは18cの単一データベース・インスタンスからなります。15GBのRAMを備えた単一OCPU仮想マシンから、48 OCPUと600GBを超えるRAMを備えたRAC対応仮想マシンまで選択できます。ストレージ構成の範囲は、256GBから40TBです。

Exadata Cloud Service

Oracle Exadata Cloud Serviceでは、Oracleデータベースをクラウド上で実行し、Oracle Exadataをオンプレミスに導入した何千もの組織が経験しているのと同じ究極のパフォーマンスと可用性を得ることができます。Oracle Exadata Cloud Serviceには、専用のExadataシェイプが幅広く用意されています。

Exadata Cloud at Customer

Oracle Exadata Cloud at Customerは、オラクルのエキスパートが管理するOracle Exadataインフラストラクチャを使用して、統合されたOracle ExadataハードウェアとOracle Cloud Infrastructureソフトウェアをお客様のデータ・センターで提供する独自のソリューションです。Oracle Exadata Cloud at Customerは、クラウドの利点を享受したいが、まだデータベースをパブリック・クラウドに移行できないというお客様に最適です。

NoSQLデータベース

オンデマンドのスループットとストレージベースのプロビジョニングを実現するNoSQLデータベース・サービスです。JSON、表、キーバリュー・データ型をサポートし、あらゆる場面で柔軟にトランザクションを保証します。


アナリティクスとビッグ・データ

アナリティクスビッグ・データ
Analytics Cloud

情報を分析し、情報に基づいて行動する方法を簡素化すれば、インサイトを組織全体に拡大できます。

データ・サイエンス

Oracle Data Scienceサービスでは、データ・サイエンス・チームがOracle Cloud上で作業の整理、データやコンピューティング・リソースへのアクセス、モデルの構築、トレーニング、展開、管理を簡単におこなえます。このプラットフォームにより、チームの生産性が向上し、より多くの作業をより迅速に展開して組織を機械学習で強化することが可能になります。

Essbase

プッシュボタンのシンプルさで、企業が求める充実した機能のすべてを、すべてのアナリティクス・ユーザーに提供します。Oracle Analytics Cloudの一部として使用できるようになりました。

Big Data Cloud Service

Oracle Big Data Cloud Serviceは、企業の分析機能の強化を目的に構築された高性能の環境を提供する、自動化されたサービスです。Oracle Big Data Cloud Serviceは、自動化されたライフサイクル管理やワンクリックのセキュリティにより、ビッグ・データの幅広いワークロードやテクノロジーを最適かつ安全に実行しながら、業務を簡素化できるように設計されています。

Big Data SQL Cloud Service

Oracle Big Data SQL Cloud Serviceでは、既存のSQLスキルやセキュリティ・ポリシー、優れたパフォーマンスを発揮するアプリケーションを活用し、Apache Hadoop、NoSQL、Oracle Databaseにわたって即座にデータを分析できます。データ・サイエンス業務の簡素化からデータ・レイクの解放にいたるまで、Oracle Big Data SQLは最大限のエンド・ユーザーがビッグ・データの利点を享受できるようにします。

ストリーミング

連続した大量のデータ・ストリームを取り込んで格納し、リアルタイムに処理します。


管理とガバナンス

管理とガバナンス
監視

Oracle Cloud Infrastructure Monitoringサービスは、リソースの状態の把握、アプリケーションのパフォーマンスの最適化、異常へのリアルタイムの対応に必要なインサイトを提供します。

通知

Notificationsは、大規模で信頼性の高いメッセージのプッシュ送信を可能にする、フルマネージド型のパブリッシュ/サブスクライブ・サービスです。

リソース・マネージャ

Resource Managerは、Oracle Cloud Infrastructureのあらゆるリソースやサービスをプロビジョニングできるマネージド・サービスです。Resource Managerは、業界標準のHashicorp Terraform®を使用して、Infrastructure as Codeなどのようにインフラストラクチャを宣言的に管理することで、構成のミスを減らして生産性を高めます。

タグ付け

Taggingはクラウド・サービスに組み込まれており、これを使用すると情報提供や運用上、請求上の目的でリソースにタグを適用できます。定義したタグを管理することで、不適切なタグがリソースに適用されるのを回避するとともに、正確なコスト追跡をおこない、使用方法の整合性を確保することができます。タグは、管理スクリプトの対象を決定するための柔軟なメカニズムも提供します。

コスト管理

Oracle Cloud Infrastructureコスト管理ツールを使用すると、クラウドの予算、使用状況、支出の管理性と可視性を改善できます。

監査

Oracle Auditは、Oracle Cloud Infrastructureサービスを包括的に可視化します。過去365日間にテナンシ内で発生したすべてのパブリックAPIアクティビティに追加コストなしでアクセスできます。

ITインフラストラクチャの監視

Oracle Infrastructure Monitoring Cloud Serviceは、オンプレミスまたはクラウド上にあるITインフラストラクチャ全体のステータスと状態を単一のプラットフォームから監視します。すべての層にわたる予防的監視により、管理者は問題に関する警告を受け取り、その問題がエンド・ユーザーに影響を及ぼす前に対処して解決することができます。このサービスは、Oracle Management Cloudの安全な一元的ビッグ・データ・プラットフォーム上に構築されています。

アプリケーション・パフォーマンスの監視

Oracle Application Performance Monitoring Cloud Serviceは、開発および運用チームに、アプリケーションの問題を迅速に検出して解決するために必要な情報を提供します。エンドユーザーとアプリケーション・パフォーマンスの情報(および関連するアプリケーション・ログ)はすべて、Oracle Management Cloudの安全な一元的ビッグ・データ・プラットフォームに集約されます。

ITアナリティクス

Oracle IT Analytics Cloud Serviceは、アプリケーションとインフラストラクチャ投資のパフォーマンス、可用性、キャパシティに関する360度のインサイトを提供し、ライン部門とIT部門の幹部やアナリスト、管理者がIT資産に関して重要な意思決定をおこなえるようにします。このサービスは、Oracle Management Cloudの安全な一元的ビッグ・データ・プラットフォーム上に構築されています。

ログ・アナリティクス

Oracle Log Analytics Cloud Serviceは、アプリケーションとインフラストラクチャのすべてのログ・データを監視、集計、索引付けして分析します。ユーザーは、このデータを検索、探索し、相互に関連付けて、問題により迅速に対処し、運用上のインサイトを導出して、より適切な決定を下すことができます。このサービスは、Oracle Management Cloudの安全な一元的ビッグ・データ・プラットフォーム上に構築されています。


インフラストラクチャの統合

インフラストラクチャの統合
APIプラットフォーム

アジャイルAPI開発をサポートし、KPIの監視を容易にする、完全なAPIライフサイクル管理ソリューションです。どのようなクラウドでもオンプレミスでも、先進的で適応性の高い、真にハイブリッドなAPI開発が可能であり、最新のセキュリティ・プロトコルを採用しています。

Data Integrator Cloud Service

Oracle Data Integrator Cloud Serviceでは、プッシュダウンでのデータ処理が可能であり、データの移動が少ない高性能のETLはクラウドに最適です。Oracle Data Integrator Cloud Serviceでは、データが存在する場所でデータ変換が実行されるため、リモートの場所へ無駄にデータをコピーする必要はありません。

データ統合プラットフォーム

データ統合プラットフォーム(DIP)は、データ統合、データ品質、データ・ガバナンスの機能をクラウドベースの一元的プラットフォームに統合することで、データの移行とデータからの価値の抽出を支援します。Oracle DIPには、自動化されたデータ移行とデータ・ウェアハウス構築のほか、コンピュータベースのデータ・プロファイリングとガバナンスなど、機械学習とAIを利用した機能が組み込まれています。

GoldenGate Cloud Service

Oracle GoldenGate Cloud Serviceは、クラウドベースのリアルタイム・データ統合およびレプリケーション・サービスです。さまざまなオンプレミス型リレーショナル・データベースからクラウド上のデータベースへのシームレスなデータ移行を可能にすると同時に、データの一貫性を維持し、耐障害性と回復性を実現しています。

アプリケーション統合

Oracle Integrationは、ベスト・プラクティスによるガイダンスのための機械学習、事前定義済アダプタのライブラリ、プロセス自動化のサンプルを組み合せることで通じてビジネス・アプリケーション間の障壁を排除し、モダナイゼーションとデジタル変革プロジェクトのデリバリを高速化します。

SOA Cloud Service

Oracle SOA Cloud Serviceは、Integration Platform as a Service(iPaaS)を提供することで、お客様がすばやく新規プラットフォームをプロビジョニングし、APIや統合プロジェクトの開発と展開を開始し、デジタル・ビジネスへの移行の際にリアルタイム・アナリティクスを提供できるようにします。


アプリケーション開発

アプリケーション開発
Container Engine for Kubernetes

開発者が使いやすい、コンテナネイティブでエンタープライズ対応のマネージドKubernetesサービスです。高可用性クラスタの実行を目的としており、Oracle Cloud Infrastructureの制御、セキュリティ、予測可能なパフォーマンスを実現します。

コンテナ・レジストリ

導入済のシステムと同じリージョンにコンテナ・イメージを格納、共有するための可用性に優れたプライベート・コンテナ・レジストリ・サービスです。

コンテナ・パイプライン

Oracle Container Pipelinesは、マイクロサービスとコンテナ・アーキテクチャ用に設計されたCI/CD開発者自動化プラットフォームです。

関数

Functionsは、フルマネージド型でスケーラビリティに優れたオンデマンドのFunctions-as-a-Serviceプラットフォームです。エンタープライズグレードのOracle Cloud Infrastructure上に構築され、Fn Projectオープンソース・エンジンを搭載しています。

イベント・サービス

Eventsは、ユーザーがOracle Cloud Infrastructureリソース全体で変更を簡単に追跡し、Functions、Notifications、Streamingサービスを使用してほぼリアルタイムに変更に対応できるようにする、フルマネージド型のサービスです。

Java

あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、俊敏に展開できます。パブリック・クラウドでアプリケーションを完全に制御できること、また、その柔軟性を体感してください。

開発者

問題追跡、コードのバージョン管理、wiki、アジャイル開発ツール、継続的インテグレーション、デリバリの自動化を含む、ホスティング型のチーム開発およびデリバリ・プラットフォームです。

APIプラットフォーム

アジャイルAPI開発をサポートし、KPIの監視を容易にする、完全なAPIライフサイクル管理ソリューションです。どのようなクラウドでもオンプレミスでも、先進的で適応性の高い、真にハイブリッドなAPI開発が可能であり、最新のセキュリティ・プロトコルを採用しています。

メッセージング

Oracle Messaging Cloud Serviceは、クラウド・サービスとして提供される通信バックボーンです。クラウド上とオンプレミスのあらゆるインターネットベースのアプリケーションおよびデバイスを信頼できる柔軟かつ安全な方法で接続するもので、イベント主導型のサービス指向アーキテクチャ(SOA)に最適です。

モバイル・ハブ

オンプレミスまたはクラウド上のOracle ERP、HCM、CXやサードパーティ・システムに接続するモバイル・アプリケーションをすばやく構築、展開、管理できます。

ビジュアル・ビルダー

ブラウザベースのビジュアル開発環境を使用し、魅力あるWebアプリケーションやモバイル・アプリケーションをブラウザから直接、短期間で作成して展開します。

デジタル・アシスタント

Oracle Digital Assistantは、バックエンド・アプリケーションに接続するAI搭載アシスタントを簡単に作成するためのプラットフォームとツールを提供します。デジタル・アシスタントは、自然言語の処理と理解のためにAIを使用しており、瞬時に応答する会話型インタフェースによってエンゲージメントを自動化し、ユーザー満足度とビジネス効率を高めます。

データ・サイエンス

Oracle Data Scienceサービスでは、データ・サイエンス・チームがOracle Cloud上で作業の整理、データやコンピューティング・リソースへのアクセス、モデルの構築、トレーニング、展開、管理を簡単におこなえます。このプラットフォームにより、チームの生産性が向上し、より多くの作業をより迅速に展開して組織を機械学習で強化することが可能になります。

ブロックチェーン・プラットフォーム

ブロックチェーン・ネットワークをプロビジョニングし、他の組織を連結し、スマート・コントラクトを展開、実行して台帳の更新と問合せを実行するための包括的な分散型台帳クラウド・プラットフォームです。既存または新規のクラウドベース・アプリケーションやオンプレミス・アプリケーションとの統合により、サプライヤ、銀行、その他の取引相手と信頼性の高い方法でデータを共有し、信頼できる取引をおこなうことが可能です。


新しいテクノロジー

新しいテクノロジー
人工知能

Oracle Artificial Intelligence Platform Cloud ServiceとAI対応アプリケーションは、すべての事業部門でインテリジェントなアプリケーションを活用、構築できるように、最新の機械学習ライフサイクル全般にわたるさまざまな製品や機能で構成されています。

ブロックチェーン

Oracle Blockchain Platformでは、ブロックチェーン・サービスを採用することにより、マルチエンタープライズのサプライチェーン・ネットワークにエンドツーエンドの可視性を提供し、参加する取引先間の信頼を築き、開発時間を短縮することができます。

データ・サイエンス

Oracle Data Scienceでは、データ・サイエンス・チームがOracle Cloud上で作業の整理、データやコンピューティング・リソースへのアクセス、モデルの構築、トレーニング、展開、管理を簡単におこなえます。このプラットフォームにより、チームの生産性が向上し、より多くの作業をより迅速に展開して組織を機械学習で強化することが可能になります。

デジタル・アシスタント

Oracle Digital Assistantは、バックエンド・アプリケーションに接続するAI搭載アシスタントを簡単に作成するためのプラットフォームとツールを提供します。デジタル・アシスタントは、自然言語の処理と理解のために人工知能を使用しており、瞬時に応答する会話型インタフェースによってエンゲージメントを自動化し、ユーザー満足度とビジネス効率を高めます。

機械学習

Oracle Machine Learningは、開発環境を備えたコラボレーション可能なWebベースのインタフェースです。これを使用すると、データ・アナリティクスやデータ検出、データ視覚化の実行が可能なデータマイニング・ノートブックをOracle Autonomous Database内で作成できます。

オラクルの第2世代のクラウド・インフラストラクチャが選ばれる理由

Oracle Cloudは、強力なコンピュートおよびネットワーキング・パフォーマンスとインフラストラクチャおよびプラットフォーム・クラウド・サービスの包括的なポートフォリオを提供する、第2世代のエンタープライズ・クラウドです。ミッションクリティカルなアプリケーションのニーズに合わせて一から構築されたOracle Cloudは、最新のクラウド開発ツールを提供すると同時に、すべてのレガシー・ワークロードをサポートします。そのため、企業は未来を築きながら過去を前進させることができます。

第2世代のクラウドとは

第1世代のInfrastructure-as-a-Service(IaaS)クラウドとPlatform-as-a-Service(niPaaS)クラウドが10年前のテクノロジーを基盤としているのに対し、オラクルの最新の第2世代クラウドは、企業がもっとも要求の厳しいワークロードを安全に実行できるように構築、最適化されています。独自のアーキテクチャと機能により、Oracle Cloudは非類のないセキュリティ、パフォーマンス、コスト削減を実現します。オラクルの第2世代クラウドは、業界初にして唯一の自己稼動型データベースであるOracle Autonomous Databaseを実行するように構築された唯一のクラウドです。Oracle Cloudは、アプリケーション開発やビジネス・アナリティクスからデータ管理、統合、セキュリティ、人工知能(AI)、ブロックチェーンまでを網羅した包括的なクラウド・コンピューティング・ポートフォリオを提供します。


CAREのロゴ

CARE、Oracle Cloudで業務を合理化

このグローバルな非営利団体は、Oracle Cloud Infrastructureを使用して組織改革を促進しながら、数百万の人々へのサービス提供方法を合理化しています。

Oracle Cloud Infrastructure
業種:プロフェッショナル・サービス
場所:米国

オラクルの第2世代のクラウド・インフラストラクチャの主なユースケース

データベース・ワークロードの移行と改善

Oracle Applicationsであれ、Oracle Database上のカスタム/サードパーティ・アプリケーションであれ、Oracle Cloudは重要なトランザクション・アプリケーションの実行に最適な場所です。

クラウド上の高性能コンピュート

オラクルは、シミュレーション、モデリング、その他のタイプのHPCワークロードをクラウド上で実行するため、より高度なパフォーマンスと優れた機能をより低いコストで提供します。

データ主導の変革

データ中心のアプリケーションには帯域幅、処理能力、効果的なツールが必要です。Oracle Cloudはこの3つすべてを提供し、ユーザーがデータからより多くの価値を引き出せるようにします。

自律型データ管理

複雑さ、人的エラー、手動管理を排除して、あらゆるタイプのデータから最大限のインサイトを獲得しましょう。