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Oracle Cloud InfrastructureとAWSの比較

Oracle Cloud Infrastructureは、既存のオンプレミス・アプリケーション向けに、より高いパフォーマンス、一貫した低コスト、簡単なクラウド移行を求める企業のために構築されています。Oracle Cloud Infrastructureは、いくつかの理由により、幅広い主要クラウド・ワークロードにおいてAWSよりも一貫して料金が低額になっています。1つ目の理由は、ネットワーキングの領域において、アウトバウンド帯域幅の料金がAWSより74%低額であることです。2つ目は、オラクルはコンピューティングにおいて、汎用のメモリ最適化インスタンスで2倍以上優れたコスト・パフォーマンスを実現できることです。3つ目は、HPCワークロードに対し、AWSはオラクルと同様のパフォーマンスを発揮しますが、AWSでは料金が44%高く、ローカルSSDが備わっていないほか、RAM容量も半分で、RDMAネットワーキングやパフォーマンスSLAも提供されていないことです。4つ目は、ブロック・ストレージの場合、オラクルはAWSの20倍のIOPSパフォーマンスを半分以下のコストで提供できることです。さまざまなお客様がOracle Cloud Infrastructureを活用して節約を実現しています。詳しくは以下をご覧ください。

1/4

アウトバウンド帯域幅コスト

2倍以上

優れたコンピュート・コスト・パフォーマンス

44%

低額のHPCコンピュート・コスト

20倍

IOPS(料金は半分)

8x8社、ネットワーク・アウトバウンド・コストを80%節約

8x8社は、ネットワーク・アウトバウンド・コストの80%以上の削減、世界規模の展開、パフォーマンスの大幅な向上を目的に、ビデオ会議サービスをAWSからOracle Cloud Infrastructureに移行することで、ノードあたりのパフォーマンスを25%以上向上しました。

 
8x8社のロゴ

データを犠牲にすることなくネットワーク効率を実現

Oracle Cloud Infrastructureのコア・ビルディング・ブロックの1つとして、ネットワーク・インフラストラクチャが高速かつ予測可能、料金も低額であることが挙げられます。オラクルのネットワーキングはオフボックス仮想化を利用することで、業界をリードするサービス品質を確保しながら、すべてのホスト間でノンブロッキング・ネットワーク接続を提供しています。AWSではネットワーク・アウトバウンドに非常に高い料金がかかるうえ、データが固定されてしまいます。それとは異なり、オラクルのアプローチではお客様の毎日のネットワーク・アウトバウンド料金を低く設定することで、お客様がエンド・ユーザーや統合システムにデータを配信する作業や、大量のデータ転送要件を伴うワークロードが、コスト効率よく簡単に処理できるようになります。

プライベート接続:無制限のデータ転送に対応したシンプルな固定月額料金

現代のアプリケーション・パフォーマンスにおいて、特にアプリ間のシナリオの場合や、オンプレミス・ユーザーが大量の同時クラウド・アクセスを行う場合など、オンプレミスのデータ・センターからクラウドへの接続が重要となります。Oracle Cloud Infrastructure FastConnectとAWS DirectConnectは、専用のプライベート1 Gbまたは10 Gbの接続を介してお客様のデータ・センターをクラウドに接続する同様のサービスです。オラクルはポートごとに均一料金を設定しており、インバウンドまたはアウトバウンドの帯域幅に対する料金も発生しません。Oracle Cloud Infrastructureのお客様は、使用率が低い場合でもAWSと比べて毎月の予測請求額が少なくとも74%低く、使用量が増える場合は節約率も増えます。

10 Gbps接続時の使用率 転送TB/月 Oracle Cloud Infrastructure FastConnectの月額 AWS DirectConnectの月額(米国東部) Oracle Cloud Infrastructureの節約率
3%の使用率 97.2 $918 $3,564 74.24%
10%の使用率 324 $918 $8,100 88.67%
30%の使用率 972 $918 $21,060 95.64%
40%の使用率 1,296 $918 $27,540 96.67%
50%の使用率 1,620 $918 $34,020 97.30%

Oracle Cloud Infrastructureの料金2、AWSの料金3

パブリック接続:北米とヨーロッパで料金が80%以上低額

専用のプライベート接続は、データが既知の場所間で移動するシナリオにおいては最適ですが、データを世界中に送信する場合は有用ではありません。Oracle Cloud Infrastructureでは、ネットワークのアウトバウンド料金が低くなり、一部の地域ではAWSよりも80%以上低額になります。ネットワーキング料金が低く抑えられているため、お客様は大量のデータ(ライブ・ビデオ・ストリーミング、ビデオ会議、ゲームなど)を低コストで移動できます。インバウンド・データ転送は無償であるほか、十分な量のアウトバウンド・データ転送(各テナンシで毎月最初の10 TB)も無償で提供しており、その後の料金もはるかに低くなります。

毎月1ペタバイトのデータを転送する場合、ネットワーク料金だけで1か月に46,000$ 以上節約できます。

毎月の転送帯域幅(TB) Oracle Cloud Infrastructureの月額 AWSの月額(米国東部) Oracle Cloud Infrastructureの節約率
1 無償 $92 100%
10 無償 $922 100%
50 $348 $4,403 92.09%
100 $783 $7,987 90.19%
500 $4,265 $29,491 85.54%
1000 $8,617 $55,091 84.36%

Oracle Cloud Infrastructureの料金4、AWSの料金5

すべての地域で魅力的なネットワーク料金を提供

Oracle Cloud Infrastructureでは、ネットワーキング料金が低く抑えられているため、お客様は大量のデータを低コストで移動できます。展開先に関係なく、世界中で魅力的なネットワーク料金を提供することをお約束します。以下の表は、さまざまな地理的領域におけるアウトバウンド・データ転送料金を示しており、全世界でAWSよりもはるかに低額であることがわかります。

地域マッピング Oracle Cloud InfrastructureのGBあたりの月額 AWS(最小コスト枠) Oracleによる節約率
北米およびヨーロッパ $0.0085 $0.0500 83%
アジア、日本、南米 $0.0250 $0.0800 69%
中東 $0.0500 $0.0650 23%

Oracle Cloud Infrastructureの料金4、AWSの料金5

コンピューティング:優れたコスト・パフォーマンスと正確なサイジング

Oracle Cloud Infrastructureのコンピュート・プラットフォームは、パフォーマンス、柔軟性、コスト面で最適化されています。オラクルは、ベアメタル・インスタンス、仮想マシン、優れた柔軟性を備えたインスタンスまで、AWSと比べてわずかな料金でさまざまな選択肢を提供することで、これらを実現しています。オラクルの柔軟なインスタンスを使用して、お客様は必要に応じた方法で無駄なくソリューションを構築できます。定義済みのシェイプに合わせることなく、必要なコア数とメモリ量を選択できます。

いくつかのコンピュート・シナリオで、オラクルの料金設定アプローチと柔軟性がどのように機能するかをご確認ください。

汎用コンピューティング:汎用のメモリ最適化インスタンスで2倍以上優れたコスト・パフォーマンスを実現

Oracle Cloud Infrastructureは、AWSよりもはるかに低い料金で汎用コンピュート・インスタンスを提供しています。オラクルのE3インスタンスは、AWSの汎用インスタンス製品群(M5)とメモリ最適化インスタンス製品群(R5)のどちらよりも大幅に低い料金で、パフォーマンスも優れています。

  Oracle Cloud Infrastructure E3.2 AWS m5.xlarge AWS r5.xlarge
コア 2 2 2
定価 $0.0980 0.1920$(米国東部) 0.2520$(米国東部)
RAM 32 GB 16 GB 32 GB
ベンチマーク
SPECrate 2017 Integer 15.90 11.91 13.60
SPECrate 2017 Floating Point 22.80 15.8850 16.60
ストリーム(MB/秒) 41,941 12,475 30,827
コスト・パフォーマンス(SPECInt/$) 162 62 54
概要5 6 7 最小コストで優れたパフォーマンスを実現 パフォーマンスは25%低く、料金は96%高額 パフォーマンスは14%低く、料金は157%高額

大きな無駄を生み出すAWSの固定シェイプ

オラクルのAMD搭載E3コンピュート・インスタンスは柔軟性が強化されており、必要なコア数とメモリ量を1コア単位で正確に選択できます。48 GBのRAMを必要とするワークロードの場合、Oracle Cloud Infrastructureはその柔軟性により最適なサイズを提供できますが、AWSでは固定サイズのインスタンスが必要になるため、64 GBのRAMが提供されます。以下のシナリオでは、Oracle Cloud Infrastructureのコスト削減がさらに顕著です。

  Oracle Cloud Infrastructure E3.3 AWS r5.2xlarge
コア 3 4
定価 $0.147 0.504$(米国東部)
RAM 48 GB 64 GB
概要5 6 柔軟なコンピュート・シェイプにより、最適なサイズを提供 16 GBのRAMが無駄になるうえ、料金は242%高額

高I/Oの集約コンピューティング:最小料金で優れたIOPSを実現

一部のお客様のワークロードでは、非常に高いI/Oレートと非常に低いストレージ・レイテンシが求められます。Oracle Cloud Infrastructureは、Dense IOインスタンスで大容量のローカルNVMe SSDストレージを提供し、インスタンスあたり最大51.2 TB、5.5MM IOPSを1ミリ秒未満のレイテンシで実現します。これらのインスタンスは、Apache SparkやHadoopなどの最高性能のデータベースやビッグデータのワークロードに最適です。AWSが提供している高密度ストレージ・インスタンス製品群i3enは、IOPSが大幅に低く、料金もはるかに高額です。

  Oracle Cloud Infrastructures BM.DenseIO2.52 AWS i3en.metal
定価 $6.63 10.848$(米国東部)
コア総数 52 48
合計ストレージ 51.2 TB 60 TB
読み取りIOPS 5.5 M 2 M
パフォーマンスSLA あり なし
コスト・パフォーマンス(IOPS/$) 892 K 185 K
概要5 6 8 9 最小料金で優れたIOPSを実現 IOPSは63%低く、料金は63%高額
Cisco社のロゴ

「他のクラウド・プロバイダに比べ、劇的な改善が見られました。当社ははるかに実用的なソリューションを実現し、コストを削減できたため、その分のコストをお客様に還元できました。」

—Cisco Tetration創設者、Navindra Yadav氏

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高性能コンピューティング:スーパー・コンピューティングをユーザーのもとへ

オラクルのHPCインスタンスは、最速のシングル・スレッド・パフォーマンスと最小のレイテンシ・ネットワークが要求される、計算量の最も多いワークロード向けに設計されています。すべてのHPCインスタンスに、非仮想化のベアメタルRDMAネットワークを利用した独自のダイレクト・メモリ相互接続ネットワークが搭載されています。高周波プロセッサ、高速かつ高密度のローカル・ストレージ、そして数万コアのクラスタ全体で2マイクロ秒未満のレイテンシを実現するRDMAクラスタ・ネットワークも提供します。AWSはこのアーキテクチャを提供しておらず、最も近いソリューションであるC5nははるかに高額です。

  Oracle Cloud Infrastructure BM.HPC2.36 AWS c5n.metal
定価 $2.70 3.888$(米国東部)
ストレージ ローカルNVME SSD ローカルNVMe SSDなし
メモリ 384 GB 192 GB
ネットワーキング RDMA RDMAなし
パフォーマンスSLA あり なし
ベンチマーク
SPECrate 2017 Integer 238 237
SPECrate 2017 Floating Point 206 206
ストリーム(MB/秒) 146,984 140,833
概要5 6 7 RDMAとパフォーマンス保証を備え、低コストで優れたパフォーマンスを実現 料金は44%高額、ローカルSSDストレージなし、RAM容量は半分、RDMAやパフォーマンスSLAの提供もなし

一貫して低コスト、リニアなパフォーマンスのHPC

Oracle Cloud InfrastructureのHPCインスタンスは、AWSと比較して一貫した低コストと、リニアなパフォーマンスを提供します。140-Mセル・メッシュのCFDソルバーを使用する一般的な数値流体力学(CFD)ジョブの場合、AWSのC5nインスタンスはすべてのスケールにおいてオラクルのHPCインスタンスよりも約60%高額です。AWSの構成とテスト結果の詳細は、AWSのブログ(https://aws.amazon.com/blogs/compute/running-ansys-fluent-on-amazon-ec2-c5n-with-elastic-fabric-adapter-efa/)に掲載されています。

下のグラフでは、数値が低いほど優れた結果を意味します。

高性能コンピューティングでの節約可能額
Altair社のロゴ

「当社はクラウド・コンピューティングの柔軟性と弾力性を利用して、ユーザーのもとにエンジニアリング・シミュレーションをお届けしています。低レイテンシRDMAネットワーキングを搭載した、Oracle Cloudのベアメタル・コンピューティング製品は、当社のCFD・構造力学ソルバーに最大20~25%優れたコスト・パフォーマンスを実現してくれます。これにより、当社のお客様は製品開発プロセスを改善し、競合他社よりも早く製品を市場に投入できます。事前のハードウェア購入に資金を費やすこともありません。」

—Altair社CTO、Sam Mahalingam氏

ビデオを見る(2:47)

コストを簡単に節約できる高性能ブロック・ストレージ

オラクルのストレージ・プラットフォームは、魅力的な料金でコンピュート・サービスやネットワーキング・サービスを理想的に補完できるよう設計されています。Oracle Cloud Infrastructureは、トランザクション(1秒あたりのI/O)とスループットのパフォーマンスを秒単位で調整できる業界初の機能を搭載。シンプルさを追求した単一ブロック・ストレージ・ボリューム・タイプを提供しており、ダウンタイムもありません。お客様は1か月に1 GBあたりわずか0.0255$で必要な容量を選択でき、必要なときに必要な分だけ、低コストでパフォーマンスを向上できます。

Oracle Cloud Infrastructure Block Volumesは最新のNVMe SSDを採用し、すべてのホストにノンブロッキング・ネットワーク接続を提供します。オラクルは最大75 IOPS/GBの一貫性のある低レイテンシ・パフォーマンス(ボリュームあたり最大35,000 IOPSおよび480 MB/秒のスループット)を実現しています。あらゆるエンタープライズ・アプリケーションでブロック・ストレージが必要であり、従来のエンタープライズ・アプリケーションと新しいスケールアウト・アプリケーションの両方で一貫性のある高いIOPSが必要となります。オラクルは大手クラウド・プロバイダの中で唯一、ストレージ・パフォーマンスSLAを備えています。さらに、オラクルはホストごとに最大700K IOPSおよび9,600 MB/秒のスループットを提供できるため、パフォーマンスが最も求められるアプリケーションにも対応できます。

あらゆるワークロードに対応するシンプルなブロック・ストレージ

  Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes(バランス) AWS EBS汎用SSD(gp2) Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes(高性能) AWS EBSプロビジョンドIOPS SSD(io1)
最大IOPS / GB 60 3 75 50
最大IOPS / ボリューム 25,000 16,000 35,000 64,000
最大スループット / ボリューム 480 MB/秒 250 MB/秒 480 MB/秒 1,000 MB/秒
最大IOPS / ホスト 700,000 80,000 700,000 80,000
最大スループット / ホスト 9,600 MB/秒 2,375 MB/秒 9,600 MB/秒 2,375 MB/秒

Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes10 11、AWS EBS12 13

一般的なワークロード:コストを58%削減しながらパフォーマンスを向上

ほとんどのワークロードに対し、お客様はOracle Cloud Infrastructure Block Volumes(バランス設定)を選択しています。これはAWS EBS汎用SSDストレージに相当するものです。オラクルのブロック・ストレージは、容量を問わず、コストを57.5%削減しながら20倍のIOPSパフォーマンスを実現します。

  Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes(バランス) AWS EBS汎用SSD
ブロック・ボリューム容量(GB) IOPSベースライン 月額 IOPSベースライン 月額(米国東部)
100 6,000 $4.25 300 $10.00
500 25,000 $21.25 1,500 $50.00
1,000 25,000 $42.50 3,000 $100.00
5,000 25,000 $212.50 15,000 $500.00
10,000 25,000 $425.00 16,000 $1,000.00

Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes14、AWS EBS15、IOPS16

高I/Oストレージ・ワークロード:コストを最大98%削減しながら最大IOPSを実現

非常に高いパフォーマンスが要求されるデータベースとアプリケーションのワークロードに対し、お客様はSLAによってGBあたり75 IOPSが保証されるOracle Cloud Infrastructure Block Volumes(高性能)を選択しています。これはAWS EBSプロビジョンドIOPSに相当するものです。Oracle Cloud Infrastructureで最大IOPSを使用して100 GB〜700 GBの高性能ボリュームを実行した場合、すべての容量でコストを98.2%削減できます。Oracle Cloud Infrastructure Block Volumesで700 GBの高性能ボリュームを実行すると、AWSと比較して月額2,320.85$の節約になります。

  Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes(高性能) AWS EBSプロビジョンドIOPS SSD
ブロック・ボリューム容量(GB) IOPS 月額 IOPS 月額(米国東部)
100 7,500 $5.95 5,000 $337.50
200 15,000 $11.90 10,000 $675.00
300 22,500 $17.85 15,000 $1,012.50
400 30,000 $23.80 20,000 $1,350.00
500 35,000 $29.75 25,000 $1,687.50
600 35,000 $35.70 30,000 $2,025.00
700 35,000 $41.65 35,000 $2,362.50

Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes14、AWS EBS17

OceanX社のロゴ

OceanX社はOracle Cloud Infrastructureの導入により、AWSと比較して30%低いコストでパフォーマンスを300%向上、運用効率も向上できたほか、より多くのお客様を獲得できました。

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全世界で一貫した料金とエクスペリエンス

たとえば、AWSとOracle Cloud Infrastructureの各地域における標準コンピュート・インスタンスの料金を比較すると、AWSの料金は米国以外では大幅に高いことがわかります。5同じコンピューティングがAWS米国東部ではAWSブラジルより56%安価であるなどです。Oracle Cloud Infrastructureは、一貫したグローバル料金を提供します。

一貫したグローバル料金

グローバル価格表

オラクルのクラウドは、展開する場所を問わず、パフォーマンスとコストの両面で一貫したエクスペリエンスが得られるよう設計されています。当社による世界各地のサービス・ラインナップ、グローバル拠点の継続的な増設、展開する場所を問わず一貫したエクスペリエンスを提供するためのサービス料金設定について、詳細をご覧ください。

マイネット社のロゴ

「Oracle Cloud Infrastructureは、『刻のイシュタリア』にパフォーマンスとコストの最適なバランスを提供してくれました。以前のクラウド・サービスと比較して65%のコスト削減を実現しながら、プレイヤーのユーザー・エクスペリエンスを向上させることができました。これにより、節約できた分をお客様のための新しいイベントやキャンペーンに再投資できます。」

—マイネット社エンジニアリング統括部長、堀越裕樹氏

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Oracle Cloud Infrastructureのお客様の成功事例

あらゆる業界と地域のお客様が、クラウドのコスト削減とパフォーマンス成果を公表しています。

8x8社のロゴ

8x8社、Oracle Cloudでネットワーク・アウトバウンド・コストを80%削減

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのカスタム/ISVアプリケーション

  • 需要拡大にも迅速に対応
  • パフォーマンスが25%向上
  • 全世界で毎月2,000万人超のアクティブ・ユーザーを擁する
 

8x8社

Oracle Cloud Infrastructureは、業界をリードするセキュリティ、世界規模の展開、比類ないレベルのサポートに加えて、現在にも将来的にも必要となる魅力的な価格と優れたパフォーマンスを提供してくれます。Oracle Cloud Marketplaceで強力な市場開拓の機会が得られるという付加価値も、このパートナーシップの鍵となった差別化要因です。
—8x8社CEO、Vik Verma氏
Cisco社のロゴ

Cisco社の顧客はTetration SaaSでコストを90%削減

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのカスタム/ISVアプリケーション

  • CPU使用率が15倍向上
  • オンプレミスと比較してパフォーマンスが60倍向上
 

Cisco社

当社のお客様は、オンプレミスの場合と比較して、Oracle Cloud InfrastructureでTetrationを稼働することでTCOを最大90%節約できることがわかりました。
—Cisco Tetration創設者、Navindra Yadav氏
Zoom社のロゴ

Zoom社は優れたパフォーマンスを理由にOracle Cloudを選択

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのカスタム/ISVアプリケーション

  • 5週間で同時ユーザー数を数百万人まで拡大
  • Oracle Cloudを介して1日あたり7 PBを超えるデータを全世界でルーティング
 

Zoom社

さまざまなプラットフォームを検討した結果、容量を迅速に拡張し、新規ユーザーのニーズを満たすのにOracle Cloud Infrastructureが役立つと判断しました。当社がOracle Cloud Infrastructureを選択したのは、業界をリードするセキュリティ、優れたパフォーマンス、比類ないレベルのサポートが理由です。
—Zoom社CEO、Eric S. Yuan氏
McAfee社のロゴ

McAfee社はOracle Cloudにより、競合製品の場合と比べて75%の節約を達成

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのカスタム/ISVアプリケーション

  • 実装時間を30日間から3日間へと、10分の1に短縮
  • 600,000のデータ・ソース全体で500,000イベント/秒をサポート
 

McAfee社

McAfee ESM CloudとOracle Cloud Infrastructure、それぞれのユニークな特性を組み合わせることで、お客様はデータ・ソース・ボリューム上でのデータの取り込み、相関ルールの検索と拡張をこれまでにない速度で実現するセキュリティ・オペレーション・センターを構築できます。」
—McAfee社製品管理担当副社長、Anand Ramanathan氏
Altair社のロゴ

Altair社、他のソリューションと比較して25%優れたコスト・パフォーマンスを実現

ユースケース:Oracle Cloud InfrastructureでのHPC

  • 25%優れたコスト・パフォーマンス
  • より優れたカスタマー・エクスペリエンスと価値、製品化までの時間を達成
 

Altair社

当社はクラウド・コンピューティングの柔軟性と弾力性を利用して、ユーザーのもとにエンジニアリング・シミュレーションをお届けしています。低レイテンシRDMAネットワーキングを搭載した、Oracle Cloudのベアメタル・コンピューティング製品は、当社のCFD・構造力学ソルバーに最大20~25%優れたコスト・パフォーマンスを実現してくれます。
—Altair Engineering社CTO、Sam Mahalingam氏
Naveego社のロゴ

Naveego社、Oracle製品でコンピューティングとネットワークの料金を60%節約

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのカスタム/ISVアプリケーション

  • 新しい環境によるR&D生産性の向上
  • Oracle Cloudへの完全移行を30日以内で完了
 

Naveego社

Oracle Cloud Infrastructureはコンピューティングの費用対効果が60%高いことが証明されており、データ転送とKubernetesベースのContainer Servicesのオーバーヘッド・コストもかかりませんでした。当社はこのコスト削減により、予算内で環境を増設し、R&Dの生産性を向上できました。
—Naveego社最高経営責任者、Katie Horvath氏
Phenix社の一時ロゴ

Phenix社、プロセッサベースのワークロード・コストを40%削減

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのカスタム・アプリケーション

  • Oracle Cloudにより、Phenix社は0.5秒未満のレイテンシでストリームを配信可能に
  • エンド・ユーザーへのストリーミング・データの配信費用を70%削減
 

Phenix社

Oracle Cloud Infrastructureプラットフォームは、パフォーマンスと拡張面での当社の厳しい要件を満たし、ワークロード効率を最大40%向上させ、ネットワーク・コストを70%削減しました。これにより、大幅に節約できた分をお客様に還元することができます。」
—Phenix社チーフ・ソフトウェア・アーキテクト兼共同設立者、Stefan Birrer博士
Veritas社のロゴ

Veritas社、年間250$ルの節約を実現

ユースケース:Oracle Cloud Infrastructureでのコア・アプリケーション

  • コア・アプリケーションのスケーラビリティとパフォーマンスの向上を必要としていた
  • ダウンタイムなし、1回の週末だけで192 TBのデータ移行を実施
 

Veritas社

Veritas社は複雑化するお客様のデータに対応しています。Oracle Cloudの導入により、大幅にコストを削減しながら、優れたパフォーマンスとスケーラビリティを実現できます。

1 Pique Solutions:エンタープライズ・ワークロードのクラウドへの移行、Oracle CloudとAmazon Web Servicesによるカスタマー・エクスペリエンス

2 30日間(1日24時間)10 Gbpsで、1ポート時間あたり1.27$。Oracle Cloud FastConnectの全価格表:https://www.oracle.com/cloud/networking/fastconnect-pricing.html

3 30日間(1日24時間)10 Gbpsで、1ポート時間あたり2.38$ + データ転送料金。AWS Direct Connectの最小データ転送料金は0.0200$。データ転送の全価格表はこちら:https://aws.amazon.com/directconnect/pricing/#Full_AWS_Direct_Connect_data_transfer_pricing

4 2020年5月1日現在のOracle Cloud Infrastructureネットワーク価格表:https://www.oracle.com/cloud/networking/networking-pricing.html

5 2020年5月1日現在のAmazon Computeおよびネットワークの全価格表:https://aws.amazon.com/ec2/pricing/on-demand/

6 2020年5月1日現在のOracle Cloud Infrastructure Compute価格表:https://www.oracle.com/cloud/compute/pricing.html

7 Spec CPU 2017のベンチマークは、最適化されていない状態で1回のみ実行され、報告対象となっていません。このベンチマーク・パッケージは、標準のパフォーマンス評価を基に実行されました。Stream Triadのベンチマークは4 GBで実行されました。AWSによるC5nのベンチマークの数値は、AWSによって下記リンク先で報告されています。https://aws.amazon.com/blogs/compute/running-ansys-fluent-on-amazon-ec2-c5n-with-elastic-fabric-adapter-efa/

8 Oracle Cloud Infrastructure BM Dense IOインスタンスの読み取りIOPS:https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/high-performance-x7-compute-service-review-analysis

9 AWS EC2 I3enインスタンスの読み取りIOPS:https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/i3en/

10 Oracle Cloud Infrastructure Block Volumesの仕様:https://www.oracle.com/cloud/storage/block-volumes.html

11 Oracle Cloud Infrastructure Block Volumesのホスト最大値:https://docs.cloud.oracle.com/en-us/iaas/Content/Block/Concepts/blockvolumeperformance.htm#hostMax

12 AWS EBS一般的用途の仕様:https://aws.amazon.com/ebs/features/

13 AWS EBSプロビジョンドIOPSの仕様:https://aws.amazon.com/ebs/features/

14 2020年5月1日現在のOracle Cloud Infrastructure Block Volumes価格表:https://www.oracle.com/cloud/storage/pricing.html

15 2020年5月1日現在のAWS EBS一般的用途の価格表:https://aws.amazon.com/ebs/pricing/

16 ベースラインIOPSのみを比較し、バーストIOPSは比較対象外

17 2020年5月1日現在のAWS EBSプロビジョンドIOPS価格表:https://aws.amazon.com/ebs/pricing/