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  • Oracle Cloud Infrastructure DNSとは何ですか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSは、拡張性の高いグローバル・エニーキャスト・ドメイン・ネーム・システム(DNS)ネットワークであり、サイトの高可用性と低レイテンシを確保できます。その結果、Oracle Cloud Infrastructure、サードパーティ、およびプライベートのアセットへの接続時に優れたエンド・ユーザー・エクスペリエンスが実現します。Oracle DNSを構成することで、企業のお客様は、DNSクエリをOracle Cloud Infrastructure ComputeやStorageなどのアセットや、サードパーティやプライベートのアセットに接続できます。お客様は、ドメイン名とIPアドレスのマッピングに対応するDNSレコードも管理できます。ドメイン名は、クラウド・リソースでも非クラウド・リソースでもかまいません。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSのメリットは何ですか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSは、業界をリードする、定評のあるソリューションです。主なメリットには、次のものがあります。

    • 10年以上にわたって動作し、数千社の大規模および中小規模の企業およびWebプロパティで活用されているDNSネットワーク
    • Oracle Cloud Infrastructure、その他のクラウド・プロバイダ・エンドポイント(AWS、Azure)、およびクラウド、CDN、データ・センターなどのプライベート・アセットをサポート
    • 常に非常に低いクエリ・レイテンシ
    • DNSの変更に迅速に対応できる業界トップの伝播時間
    • 多くのクラウド・プロバイダのソリューションとは異なり、プライマリおよびセカンダリDNSサービスをサポート
    • インターネット・トラフィックのステアリング専用に作成された、業界で最も正確なジオロケーション・データ・セット
    • DDoS保護機能を内蔵
    • 大部分の規格に準拠したDNSプラットフォーム
  • どのようなときにOracle Cloud Infrastructure DNSを使用する必要がありますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSサービスは次の場合に使用できます。

    • DNS解決のためにドメインとゾーンをインターネット経由で公開する必要がある
    • 実績があり信頼できるエンタープライズグレードのソリューションが必要である
    • ドメインとゾーンが、企業のオンプレミス環境、サードパーティがホストする環境、およびOracle Cloud Infrastructure環境にある
    • グローバルな解決、パフォーマンス、信頼性、およびセキュリティが重要である
    • 単一の資格情報セットを使用した共通のコンソールを介して、DNSとその他のOracle Cloud Infrastructureサービスを管理する必要がある
  • DNSゾーンとDNSドメインの違いは何ですか。

    DNSドメインは、example.comなど、対応するIPアドレスを変換するために指定された単なる名前です。DNSゾーンは、特定のDNSドメインのDNSレコードが保持される場所です。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSは、どのDNSレコード・タイプをサポートしていますか。

    現在、Oracle Cloud Infrastructure DNSは、次のDNSレコードをサポートしています。

    • A(IPv4アドレス・レコード) - RFC 1035
    • AAAA(IPv6アドレス・レコード) - RFC 3596
    • CAA(認証局認可) - RFC 6844
    • CDNSKEY(子DNSKEY) - RFC 7344
    • CDS(子委任署名者) - RFC 7344
    • CERT(証明書レコード) - RFC 2538RFC 4398
    • CNAME(正規名レコード) - RFC 1035
    • CSYNC(子から親への同期化レコード) - RFC 7477
    • DHCID(DHCP識別子レコード) - RFC 4701
    • DKIM(ドメイン・キー識別メール・レコード) - RFC 6376
    • DNAME(委任名レコード) - RFC 6672
    • DNSKEY(DNSキー・レコード) - RFC 4034
    • DS(委任署名者レコード) - RFC 4034
    • IPSECKEY(IPSecキー・レコード) - RFC 4025
    • KEY(キー・レコード) - RFC 4025
    • KX(キー交換レコード) - RFC 2230
    • LOC(ロケーション・レコード) - RFC 1876
    • MX(メール交換レコード) - RFC 1035
    • NS(ネーム・サーバー・レコード) - RFC 1035
    • PTR(ポインタ・レコード) - RFC 1035
    • SOA(権限開始レコード) - RFC 1035
    • SPF(送信者ポリシー・フレームワーク) - RFC 4408
    • SRV(サービス・ロケータ・レコード) - RFC 2782
    • SSHFP(SSH公開キー・フィンガープリント) - RFC 6594
    • TLSA(トランスポート層セキュリティ認証) - RFC 6698
    • TXT(テキスト・レコード) - RFC 1035

    さらに、Oracle Cloud Infrastructure DNSは、Oracle Cloud Infrastructure DNSに固有のALIASレコード・タイプをサポートしています。これは、さまざまなOracle Cloud Infrastructureサービス(Compute、Network、Database、Storage)、サードパーティ、またはプライベートのアセットへのマッピングに使用できます。ALIASレコードの動作はCNAMEレコードに似ていますが、ゾーンの「apex」レコードに指定でき、外部リゾルバからは見えないという違いがあります。ALIASレコード・タイプは、AおよびAAAAクエリのみをサポートしています。DNSクエリはすべて、マッピングされたアセットに解決されます。example.comがクエリされると、ALIASレコードはマップされたアセット(たとえば、Oracle Cloud Infrastructure Computeのアセット)に解決されます。また、特定のアセットに関連付けられたIPアドレスは、さまざまな条件により動的に変化する可能性がありますが、ALIASレコードは、レコードを特定のIPアドレスにマップする必要がないため便利です。

  • いくつのゾーンをサポートできますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSサービスは、テナントあたり最大1,000個のゾーンをサポートします。Oracle Supportに連絡して、ゾーンを追加することができます。

  • いくつのレコードをサポートできますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSサービスは、デフォルトでゾーンあたり最大25,000個のリソース・レコードをサポートします。さらにレコードが必要な場合は、Oracle Supportにお問い合わせください。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSでは、どのような機能を利用できますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSでは、ユーザー・インターフェイスを通じて、包括的な一連のゾーン管理機能が提供されます。以下の機能を利用できます。

    • ゾーンの作成と管理
    • レコードの作成と管理
    • ゾーン・ファイルのインポート/アップロード
    • 変更の保存と公開
    • すべてのゾーンの表示
    • レポート - ゾーンごとの合計クエリ、テナントごとの合計クエリ
  • グローバルなOracle Cloud Infrastructure DNSネットワークには、いくつのポイント・オブ・プレゼンス(POP)が存在しますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSネットワークは、北米、南米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋に分散する18個のエニーキャストPOPをサポートしています。

  • エニーキャストとは何ですか。なぜ便利なのですか。

    エニーキャスト・ネットワークは、ネットワーク内のすべてのDNSサーバーに同じIPアドレスを使用します。つまり、南米のDNSサーバーは、アジアのDNSサーバーと同じIPアドレスを持っています。DNSクエリが送信されると、すべてのDNSサーバーが同じIPアドレスを持っていても、ルーティング・プロトコル、ネットワークの状態、サーバー・ロケーションへの近さなどに基づいて、特定のDNSサーバーにリクエストが送信されます。エニーキャスト・ネットワークは、低いレイテンシと基本レベルのロード・バランシングを提供できるほか、顧客への影響を最小限に抑えながら停止や大量のトラフィックを処理できる弾力性を備えています。

  • セカンダリDNSとは何ですか。

    セカンダリDNSは「常時稼働」方式で動作して、既存のプライマリDNSインフラストラクチャを補完することにより、名前解決の可用性を高めます。エンド・ユーザーの再帰サーバーがDNSリクエストを開始すると、既存のDNSサービスとセカンダリDNSの両方が、リクエストを受信次第、すぐに応答を返します。再帰サーバーに最初に到達したどちらかの応答がエンド・ユーザーに返され、リクエストが完了します。このプロセスは、各着信DNSリクエストに応答するための競争状態を効果的に作り出し、パフォーマンスの向上を実現します。すべてのドメイン情報は、この情報が現在構成されているのと同じ方法で、プライマリDNSサービス内で引き続き管理されます。この情報は、標準プロトコル(Notify、IXFR、AXFR)を使用してセカンダリ・サービスと同期され、両方の解決が同じ情報をエンド・ユーザーに確実に返します。

  • 現在、Oracle Cloud Infrastructure DNSでは、セカンダリDNSについて何をサポートしていますか。

    現在、Oracle Cloud Infrastructure DNSゾーンは、セカンダリ・ゾーンとして構成できます。セカンダリDNSでは、外部ネーム・サーバーは現在サポートされていません。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSサービスでは、サービス・レベル目標(SLO)を定めていますか。

    はい。他のOracle Cloud Infrastructureサービスと同様に、99.95%以上の可用性を提供します。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSは、トラフィック管理機能をサポートしていますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSは、アクティブ・フェイルオーバー、比率ロード・バランシングとジオロケーション、ASN、IPプレフィックス・ステアリングなどの機能を使用してDNSトラフィックをステアリングするトラフィック管理機能を近いうちにサポートします。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSの使用を開始するにはどうすればよいですか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSは、Universal Cloud Credit登録者が利用できます。Universal Cloud Credit登録者は、「ネットワーキング」タブのOracle Cloud Infrastructureコンソールを介してOracle Cloud Infrastructure DNSにアクセスできます。「DNSゾーン」ページから、お客様は必要なゾーンとレコードの追加を開始できます。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSでは、どのインターフェイスを利用できますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSは、使いやすいグラフィカル・ユーザー・インターフェイス、CLI、包括的なREST API、SDKを提供します。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSは、ソフトウェア開発キット(SDK)やAPIをサポートしていますか。

    Oracle Cloud Infrastructure DNSは、Java、Python、Ruby用のSDKのほか、APIをサポートしています。SDKおよびAPIでは、全ゾーンおよびレコードの管理機能をサポートしています。

  • 既存のドメイン/ゾーンを別の信頼できるパブリックDNSソリューションからOracle Cloud Infrastructure DNSに移行できますか。

    はい。ゾーンのエクスポートは多くのDNSベンダーおよびDNSシステムでサポートされています。ダウンロード/エクスポートしたファイルは、Oracle Cloud Infrastructureユーザー・インターフェイスまたはREST APIを使用してインポートできます。

  • ドメインをOracle Cloud Infrastructure DNSに委任するにはどうすればよいですか。

    ドメインは、ドメイン・レジストラのセルフサービス・ポータルからOracle Cloud Infrastructure DNSに委任できます。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSを既存のDNSサービスのセカンダリ・プロバイダとして追加できますか。

    はい。ほとんどの場合できます。制限は、プライマリに使用しているサードパーティのDNSベンダーに関連しています。DNSサービスを提供している大規模なクラウド・プロバイダの一部は、この機能をサポートしていません。詳細については、Oracle Cloud Infrastructure DNSサポートにお問い合わせください。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSサービスにセカンダリDNSプロバイダを追加できますか。

    はい。サービスの可用性を高めるために、必要に応じて、Oracle Cloud Infrastructure DNSをプライマリDNSとし、他のベンダーDNSソリューションをセカンダリDNSとして使用することができます。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSでは、DNSSECをサポートしていますか。

    いいえ。現時点では、ドメイン・ネーム・システム・セキュリティ拡張(DNSSEC)はサポートされていません。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSは、IPv6をサポートしていますか。

    はい。Oracle Cloud Infrastructure DNSはAAAAレコードのあるゾーンをサポートし、ネーム・サーバーはIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方についてリッスンします。

  • DNSクエリ・レポートはサポートされていますか。

    はい。現時点では、合計クエリのカウントとゾーンあたりのクエリのカウントがサポートされています。

  • 専用のプライベート・プールを使用できますか。

    はい。お客様は、Oracle Cloud Infrastructureプライベート・プールとバニティ・ネーム・サーバーを購入し、専用のネーム・サーバーを使用してドメイン名とゾーンをプライベートIPプールの下に配置することにより、他のお客様のドメイン名とゾーンから分離し、Webサイトに影響を与える外部の問題によるリスクを軽減することができます。

  • バニティ・ネーム・サーバーを使用できますか。

    はい。お客様は、プライベート・プールとバニティ・ネーム・サーバーを購入し、Oracle Cloud Infrastructureネーム・サーバーを独自の名前に変更して、オンライン・アセット全体で柔軟性と一貫性を実現することができます。

  • Oracle Cloud Infrastructure DNSでは、どのようなサポート・サービスが提供されますか。

    お客様は、Oracle Cloud InfrastructureポータルからMOS(My Oracle Support)に問い合わせることができます。

  • 他のOracle Cloud Infrastructureサービスを使用せずにOracle Cloud Infrastructure DNSに登録できますか。

    はい。Oracle Cloud Infrastructure DNSは、Universal Cloud Credit登録者が利用できます。お客様は、Oracle Cloud Infrastructure DNSのみを活用することを選択できます。