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Oracle@Oracle - SCM

Oracle Fusion Cloud SCMによって、計画サイクルが3倍、迅速化しました。

オラクルのサプライチェーン業務担当シニア・ディレクター、Giovanni Schoordijkが語るクラウドで効率と回復力の両方を実現する方法(3:02)

回復力の高いサプライチェーンの構築を支援

現在、Oracle Cloud SCMでサプライチェーンの次の10年を形作っています。オラクルの変革では、計画サイクルと計画変更にかかる時間を短縮できました。また、手動トランザクションの3分の1を削減し、品目データ、作業指示書、およびドキュメントへのアクセスにかかる時間も短縮できました。オラクルが、どのように変革したか、およびその過程で学んだ教訓をご紹介します。

使用される製品: Oracle Cloud SCMOracle Inventory ManagementOracle ManufacturingOracle MaintenanceOracle Order ManagementOracle Cloud LogisticsOracle Cloud PLMOracle Procurement CloudOracle Analytics Cloud

Oracle@Oracleのミッション

オラクルは、カスタマー・サービスの向上を使命として、エンドツーエンドのクラウド変革に着手しました。Oracle SCMに移行すると、クラウド・データセンター・テクノロジーを迅速で大規模に構築および導入し、最終的には、世界中のお客様へのクラウド・サービスの提供を加速できました。お客様に提供しているものと同じテクノロジーによって、お客様のニーズをさらに理解し、ともにイノベーションできます。

Oracle SCMの統合的なサプライチェーン・プロセス

オラクルも、お客様の多くと同様、サプライチェーン業務を異なるシステムとプロセスに依存していました。サイロ化されたアプリケーション間でデータを移動したところ、計画サイクルが遅延しました。さらに迅速に行動し、市場投入までの期間を短縮するために、シングル・データ・モデルと統合的なアーキテクチャを構築し、主要なサプライチェーン機能のすべてを1つのプラットフォームに配置しました。また、オラクルに組み込まれたAIおよび機械学習機能も活用しました。

Oracle Cloudへの移行は実行チームにとって変革的になっています。検索機能を強化すると、例外管理を向上できます。ディスパッチ・リストは、シンプルで直感的に使用でき、レポートは、さらに統合されており、サプライチェーン全体のターゲット分析に簡単に使用できます。

オラクル、製造担当バイスプレジデント、Jag Sharma

オペレーショナル・エクセレンス向けのフレームワーク

オラクルは、カスタマー・エクスペリエンスと従業員エクスペリエンスを4つの方法で継続的に向上できるフレームワークでサプライチェーン業務を再考しました。

合理化

効率の向上

回転インフォグラフィック

喜び

自動化

合理化

さらに迅速に行動およびイノベーションするために、Oracle Supply Chain Management Cloudの独自のシングル・データ・モデルと統合的なアーキテクチャを活用しました。計画から在庫管理まで、主要な機能を1つのプラットフォームに配置しています。サプライチェーン・プロセスのすべての領域で同じデータを使用できます。計画サイクルを短縮し、市場投入までの期間を短縮し、需給適合性を向上しました。

効率の向上

オラクルは、Oracle Cloud SCMに組み込まれた分析とガイド付き意思決定によって、サプライチェーン組織が、システムの変化を理解し、最適な行動を迅速に決定できるようにしました。また、サプライヤーおよび製造委託先とコラボレーションするためのツールを活用し、変化に迅速に対応して、お客様に悪影響を及ぼさないようにしています。

喜び

サプライチェーン・チームは、オラクルの直感的な最新のユーザー・エクスペリエンスによって、仕事を成し遂げ、エクスペリエンスを楽しむこともできます。Oracle SCM Cloudはデータの可視化、ナビゲーション、およびシナリオ・モデリングのためのコンシューマーグレードのアプリケーション・インターフェイスを実装しています。この最新のUXは、サプライチェーン組織が、最新のエクスペリエンスとツールがキャリアの決定に重要であると述べる次世代の人材を確保できる差別化要因です。

自動化

Oracle Cloud SCMでは、時間のかかる手作業を自動化しています。スピードだけでなく、変化にダイナミックに対応する能力も獲得しました。たとえば、オラクルのドロップシッピング・プロセスでは、サプライヤー上の販売注文と購入注文が自動的に同期され、受注イベントが自動的に起動および監視されます。外部環境でレポートを実行するのではなく、アプリケーションから直接サプライチェーン情報を入手しています。

結果

Oracle Cloud SCMで大きな投資利益率を達成できました。

  • 定期的な計画サイクルを3週間から1週間に短縮
  • 増分計画変更を1週間から24時間に短縮
  • サプライチェーンの計画サイクル時間が67%短縮
  • 計画調整の確認を80%迅速化
  • 手動トランザクションを35%削減
  • 作業指示タスクを60%削減
  • ドキュメントへのアクセス手順を67%削減
  • ソフトウェア構成の変更にかかる時間を83%削減
  • 注文照会を60%迅速化
  • 作業指示履歴へのアクセスを50%迅速化
  • 項目(コスト、在庫、需給)の照会にかかる時間を20~50%短縮

ビジネス全体に及ぶOracle Cloudを使用するメリット


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エキスパートの声

Krithika Bhatが語るアプリケーションIT変革(5:06)

クラウドへの移行の推進要因、移行アプローチ、および継続的な利点をご覧ください。オラクルのOracle Applications Labs担当GVPが生の声をお届けします。

2021年5月12日

オラクルがOracle Autonomous DatabaseでWarehouse Managementを実行する方法

Oracle WMS Cloud開発担当バイスプレジデント、Diego Pantoja-Navajas

2019年の春、Oracle Warehouse Management Cloud(WMS)のアーキテクチャをOracle Cloud Infrastructure(OCI)とOracle Autonomous Databaseに移行することにしました。COVID-19が目前に迫っていたことを知りませんでした。移行を決断した理由は、不確実性に満ちた複雑な世界に対応するには、オラクルが多くのアプリケーションと評判を築いてきた柔軟なクラウド・テクノロジーにさらに依存することが最適な方法であると知っていたためです。

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