このレポートについて

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レポート概要

 

このレポートには、直近2年のオラクルのコーポレート・シチズンシップの取組みがまとめられています。

レポートの作成方針

このレポートは、次の方針に基づいて作成されました。

  • オラクルの製品、サービス、コーポレート・シチズンシップ活動を通じた社会貢献への取組みを紹介
  • サステナビリティ、教育、寄付、ボランティアを含むオラクルのシチズンシップ・プログラムの進捗状況を追跡
  • Global Reporting Initiative (GRI) G4のガイドラインに準拠

このレポートを作成するにあたって、数多くの社員および関係者の意見を収集しました。特に断りのないかぎり、2016年度(2015年6月1日から2016年5月31日)から2017年度(2016年6月1日から2017年5月31日)におけるオラクルの子会社もすべて対象になっています。

このレポートに関してご質問がございましたら、citizenship_jp_grp@oracle.comまでお気軽にお寄せください。.

マテリアリティ

オラクルでは自社のリソースを集中させるべき領域を特定するために、重要性(マテリアリティ)評価を定期的に実施しています。これにより、長期的なビジネスの成功に必要な経営的、環境的、および社会的なパフォーマンスを最適化し、同時に、関係するコミュニティにオラクルの実績を的確にお伝えすることが可能になります。

重要性評価の一環として、サステナビリティにおける主要な基準を決定するうえで、GRI G4フレームワークを参照しています。また、お客様、パートナー、社員、第三者としての専門家などの幅広い関係者にフィードバックをお願いしています。関係者エンゲージメント・プロセスにより判明した最新の結果が下記の図です。これらが、私たちにとって最も重要性が高い課題です。

重要度1
  • 教育及びデジタルテクノロジーの浸透
  • クラウドにおける排出量
  • 財務実績
  • 持続可能な製品設計
  • 責任あるサプライチェーンと持続可能な調達
  • プロダクト・スチュワードシップ
重要度2
  • ガバナンス
  • 企業寄付
  • 企業倫理と行動規範
  • 業務での廃棄物
  • 業務での水の使用量
  • 社員のエンゲージメントと人材開発
  • 社員の健康 と安全衛生
  • ダイバーシティ&インクルージョン
  • データセンター以外の排出量
  • データのプライバシーとセキュリティ
重要度3
  • イベント管理
  • 公的ポリシー
  • 社員の出張
  • 製品パッケージ

項目はあいうえお順に各階層内にリストされています。 重要度1は、Oracleにとって最も重要なトピックを表します。



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