CEOメッセージ

CEO Message
言葉よりも実行を

オラクルにとってコーポレート・シチズンシップとは、私たちの企業活動に関係し、私たちの活動に関心をお持ちの株主様、お客様、社員、そしてパートナー企業様、さらには社会や環境に対して、企業として責任を持ち続けることを意味します。

サフラ・A・カッツ 最高経営責任者

サフラ・A・カッツ 最高経営責任者

社会貢献の面では、オラクルは教育の推進の支援、環境の保護、コミュニティ・ライフの向上の3軸に注力いたします。オラクルは世界各地のNPOに毎年数百万ドルを現金で寄付をし、社員は自分のスキルを生かし、45の国々で年間合計11万時間を超える時間、ボランティア活動をしています。また教育支援の取り組みとしては、Oracle AcademyとOracle Education Foundationで、将来のイノベーターを育成するため、学生たちが技術的感覚を磨き、創造性への自信を高められるように支援しています。さらに2015年には、オラクル本社構内にカリフォルニア州の先駆的な公立高校であるDesign Tech High Schoolの校舎を建設するという画期的な計画を発表しました。

環境面では、オラクルはサステナビリティをリードしていると言えます。CDPの2016年気候変動Aリストでは、透明性とパフォーマンスで世界中の企業の上位9%に含まれると認定されました。またニューズウィーク誌のグリーン企業ランキングでは、米国企業の10位、世界の企業の17位に選出されました。このレポートでは、2020年の新しいサステナビリティ目標も発表します。この目標には、サステナビリティ水準をさらに引き上げる再生可能エネルギー目標も含まれています。

技術面では、イノベーション、リーダーシップ、エクセレンスをキーワードに、2004年以来、研究開発に450億米ドルを超える投資を行ってきました。オラクルのスチュワードシップ(責任ある管理)のもとで、Javaは業界でも最高度に重要で信頼できる技術への進化を遂げました。さらにオラクルは次世代のJava開発者およびユーザーへの支援を続けています。オラクルは、自社だけでなくお客様も、より環境持続性に優れたサステナブル経営を実現できる製品とサービスを積極的に開発しています。オラクルは循環型経済を強力に推進しており、2016年度には回収・リサイクルプログラムで収集した電子機器廃棄物のうち99.5%を再生利用または再使用しました。

企業文化の面では、社員への投資として、人材の開発と支援、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、健康維持などに向けたプログラムを世界中で実施しています。このような取組みにより、私たちはGreat Place to Workによる調査において多数の国や地域で「働きがいのある会社」に選出され、ヒューマン・ライツ・キャンペーンの企業平等指数でもスコア100を獲得、日本ではPRIDE指標の最高評価ゴールドをしました。。

私たちは今後も、テクノロジー・リーダーとしての力を存分に発揮し、世界中で社会をより良くするためのコーポレート・シチズンシップに取り組んでまいります。ご意見、ご要望などがございましたら、 citizenship_jp_grp@oracle.comまでお気軽にお寄せください

Safra Catz signature

サフラ・A・カッツ
最高経営責任者


詳細はこちら

お問い合わせ

エキスパートがお手伝いいたします

サポートについてのお問い合わせ

トピック別にサインアップ