ナショナル ジオグラフィック協会

National Geographic Society

自然保護活動の支援

 

オラクルのナショナルジオグラフィック協会支援

ナショナルジオグラフィック協会は、科学と教育の発展を目指す世界最大規模の非営利団体です。1888年に設立され、地球に関する10,000を超える科学研究・保護・調査活動へ支援金を投じ、地球保護への意識を啓蒙する活動を行ってきました。オラクルでは2009年以来、ナショナルジオグラフィックの野生生物、エンジニアリング、海洋の健全性に関する活動を支援しています。ナショナルジオグラフィック協会について詳しくはこちらをご覧ください。

ビッグ・キャッツ保護活動

Kenya's Maasai Mara Natural Reserve

ケニアのマサイ・マラ自然保護区でボーマを建てるオラクルのボランティア

オラクルは2014年、ナショナルジオグラフィックの大型ネコ科動物(ビッグ・キャッツ)保護活動に対して資金援助を行い、生息地における個体数と生態系の保護と回復を目的とした国際プログラムをサポートしています。
大型ネコ科動物の個体数は、生息環境の悪化と減少そして獣害問題のため、全世界で危機的なほど急速に減少しています。

オラクルはボーマを建てるキャンペーンに支援金を投じています。これは、ネコ科動物による獣害から家畜を保護するために、「ボーマ」と呼ばれる囲いを建てるプロジェクトです。オラクルの支援により、ケニアのマサイ・マラ地区に約50件のボーマが新しく建築され、500件の既存ボーマが補修されました。また、深刻な危機に晒されているビッグ・キャッツに人々の関心を向けるため、世界規模のキャンペーン「Cause an Uproar(騒ぎを巻き起こす)」も支援しています。

支援金のほかにも、オラクルのボランティア社員16人が、ナショナルジオグラフィック保護推進者のアン・K・テイラー氏と協力してケニアのマサイ・マラ自然保護区でボーマを建てました。

2014 Engineering Exploration Challenge

2014年のEngineering Exploration Challengeで学生が製作した試作品(写真: サマンサ・ズルキ)

Engineering Exploration Challenge

オラクルは2013年、ナショナルジオグラフィックがEngineering Exploration Challenge(探検エンジニアリング・チャレンジ)を設立する際に資金を提供しました。6歳から18歳までの学生が招待され、ナショナルジオグラフィックの探検家が現場で日々直面している課題を解決するプログラムに参加し、動物の安全に配慮したカメラや装着型発電機などの試作品を製作しました。参加者はテクノロジーによって現実世界の問題を解決する疑似体験ができました。

全世界で1,000人を超える学生から生まれた素晴らしい試作品は、ナショナルジオグラフィックの探検家やエンジニアによって試用され、オンライン・ライブのHangoutを通じてさらに広く共有されました。

ナショナルジオグラフィックで経験・教育・子供メディアを担当するバイス・プレジデントのダン・ボープレ氏はこう語ります。「オラクルの支援のおかげで、このチャレンジを通じて世界中の子供たちにSTEAMを利用して現実世界に対して独創的に関わる機会を提供し、ナショナルジオグラフィックの新しいロールモデルを紹介できました。プログラムに参加した子供たちには、将来、探検家になりたいという願いが芽生えたと思います。プログラムの初年度にオラクルから寛大な支援をいただいたこと、またナショナルジオグラフィックへの継続的な支援に大変感謝しています。」

Cause an Uproar
Cause an Uproar

ナショナルジオグラフィックではCause an Uproarキャンペーンを通じて、深刻な危機に晒されているビッグ・キャッツに人々の関心を向け、ビッグ・キャッツ保護活動への参加を促しています。

Engineering Exploration Challenge 2014
Engineering Exploration Challenge 2014

41か国で1,000人を超える学生が2014年のEngineering Exploration Challengeに参加しました。学生はナショナルジオグラフィックの探検家が現場で日々直面している課題に対してソリューションを設計し、製作し、試用しました。たとえば、動物の安全に配慮したカメラ、高所に設置して安全に回収できるカメラ、現場での発電などです。


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