オラクル・ ボランティア—アジア太平洋地域

Oracle Volunteers

アジア太平洋地域で83,000時間を超えるボランティア活動を実施

2016年度と2017年度、アジア太平洋地域で19,500 人のオラクル社員が83,485時間のボランティア活動を行い、235の組織を支援しました。2016年度と2017年度、日本では1,486人のオラクル社員が5,913時間のボランティア活動を行い、25の組織を支援しました。インドでオラクルが行うボランティア活動の詳細はこちらをご覧ください。

教育

  • 東京(日本): 児童養護施設から育つこどもたちの自立を支援するブリッジ・フォー・スマイルと連携し、児童養護施設のこどもたちのためにJavaプログラミング教室を実施しました。
  • 東京(日本): 貧困を理由とした教育格差をなくすため、Learning for Allと連携し、無料塾の開催を支援しています。大学生ボランティアの育成のため、オラクルの施設を活用し、各季節ごとにトレーニングを開催しています。
  • ハイデラバード(インド): HIV/AIDSの子どもたちの支援施設ディザイア・ソサエティの65人の子どもたちと共に科学実験を行い、環境について話し合い、科学と自然に関するドキュメンタリーを上映しました。
  • バンガロール(インド): バンガロール都市圏にある公立高校で、恵まれない子どもたちのためのスペリング・ビーズ(つづり方コンテスト)を開催しました。

環境

  • 東京(日本): 環境教育を通じて持続可能な開発を推進するFEE Japanと連携し、環境教育の実践的なワークショップを通じて家庭への指導を行いました。
  • 東京(日本): 港区と連携し、青山、赤坂の両オフィス周辺(外苑前駅、青山一丁目駅、赤坂見附駅)のクリーンアップ活動に継続的に参加しています。
  • 千葉(日本):3.11の津波被害にあった海岸林を再生するため、森のライフスタイル研究所と連携し、山武市の海岸林で植林活動を行いました。
  • バンガロール(インド): ラッシュトロサンナ・パリシャットの活動支援として、植樹、湖底の沈泥の除去、階段の清掃などを行いました。クマドヴァティ川流域の活性化は、バンガロールに飲用水を提供するティパゴンダナハリ(TGハリ)貯水池の復元に役立っています。
  • ハイデラバード(インド): 身体障害者を支援する施設アラムガーで雨水貯留システムを建設しました。また、ボランティア社員が入居者に水の保全と危機管理を指導しました。
  • 北京(中国): 房山区庭園事務局のスタッフと協力して植樹を行った後、孤山寨風景区を散策しました。

コミュニティ

  • 東京(日本):地域のダイバーシティとインクルージョンを記念して支援する東京レインボー・プライド・ウィークのパレードに参加しました。
  • 東京(日本):テクノロジー分野で活躍する女性を増やすためGirls in Tech Japanと連携し、ローンチイベントを実施しました。
  • 日本:東京と大阪で社員に向け救急救命のトレーニングを行い、緊急事態に対応できる社員を育成しています。
  • パトゥムワン(タイ): 地域の病院で使う輸血用血液の主な提供元であるタイ赤十字社に献血を行うことで、人命救助に貢献しました。
  • バンガロール(インド):ロータリー・バンガロールITコリダーと協力して地域のメンバーを集め、バーサーバス停留所周辺の清掃と保全を行いました。ボランティア社員は壁を塗り、ごみを拾い、ごみ箱を設置しました。
レインボー・プライド・ウィーク
レインボー・プライド・ウィーク
レインボー・プライド・ウィーク

ダイバーシティとインクルージョンを推進する仲間と企画からボランティアで運営しました。40名を超える仲間と一緒にパレードに参加し、オラクルとしてブースを出すことができました。

– 中野 喜子、OPENリーダー
貧困に寄る教育格差をなくす
貧困に寄る教育格差をなくす
貧困に寄る教育格差をなくす

"教育格差"という社会的インパクトの大きい問題にアプローチする団体に携わることができ、大きな充実感を感じています

– 太田 恭介 ボランティア・リーダー
山武市の海岸林を植樹
山武市の海岸林を植樹
山武市の海岸林を植樹

休日に家族と共に植林活動に参加しました。早く海岸林が元に戻るようにと、子供も大人も笑顔でがんばりました

– 橋本 礼子 オラクル・ボランティア
中途入社社員みんなでゴミ拾い
中途入社社員みんなでゴミ拾い
中途入社社員みんなでゴミ拾い

新しく加わった仲間でチームビルディングを兼ねて近隣のゴミ拾いを行いました。地域に貢献しつつ、自分のオフィスの周辺に詳しくなり、仲間とも繋がれる、一石三鳥のプログラムです

– 小川 まどか 社員エンゲージメント室
こどもたちにJavaプログラミングを
こどもたちにJavaプログラミングを
こどもたちにJavaプログラミングを

子どもたちが楽しそうにプログラミングする姿がとても印象的です。プログラミングを通じて自分で考え、色々なものを作るよろこびを知ってもらえるのは自分自身にとっても楽しい時間です

– 岡田 大輔、プロジェクト・リーダー

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