Oracle Exadataが5,899万回線の顧客情報分析を95倍高速化*

NTTドコモがOracle® Exadataを採用。データの分析処理を3日から40分に短縮し、ストレージ容量を92.5パーセント削減

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは、日々蓄積される膨大なデータを活用してビジネスに役立てるため、2003年からデータマイニング・システムを構築、運用している。
昨今の競争の激化や分析ニーズの多様化に対応すべく、同社はより俊敏で柔軟なシステムを目指してOracle Exadataを導入。
2011年4月に稼動を開始した新たな分析環境では、従来は約3日間かかっていた分析処理が30~40分で終了し、分析データの公開までの期間が月次から2日後に短縮されるなど、大幅な高速化を実現。
さらに、データを1/10に圧縮することで、ストレージ容量の92.5%削減といった大きな効果が得られている。

* 5,899万契約回線(2011年9月末)の分析業務にかかるデータ更新において、旧システムで63時間を要していた処理をOracle Exadataが40分に短縮。(NTTドコモ調べ)

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