カスタマー・エクスペリエンスの時代に成功を収めるには

 
 
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オラクルのグローバル・カスタマー・エクスペリエンス調査



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顧客の期待が急速に高まり、ソーシャル・テクノロジー、モバイル・テクノロジー、クラウド・テクノロジーなど従来の概念を打ち砕くような技術革新が進む新しい環境に、企業はどう対応しているでしょうか。

北米、ヨーロッパ、アジア、中南米の18か国で1,300人の企業幹部を対象に実施したこのグローバル調査では、カスタマー・エクスペリエンス(CX)時代に成功を収める上での課題、戦略、教訓について、新たな洞察が得られました。


主な調査結果:

  • 企業は、不満足なカスタマー・エクスペリエンスが財務に及ぼす重大な影響を認識しながらも、有効な戦略の策定と実施に苦労しています。
    本レポートでは、不満足なカスタマー・エクスペリエンスの結果、企業は売上の20%を失う可能性があるが、多くの企業が「理想と現実レベルの乖離」から抜け出せずにいると指摘しています。
  • 全体の91%が、業界でカスタマー・エクスペリエンスのリーダー企業として認知されたい
    と望んでいるにもかかわらず、カスタマー・エクスペリエンスに関する明確な取り組みを
    始めた企業はまだ37%です。
  • 「顧客や従業員にもっと権限を与え、組織のサイロ化を解消し、柔軟なプロセスやテクノロジー・ツールを導入していけば、カスタマー・エクスペリエンスのライフサイクル全体を通じてシームレスなカスタマー・サービスを提供することができる」
    —オラクル・コーポレーション グループ・バイス・プレジデント
    David Vap
  • 顧客の期待する体験をどの程度効果的に提供できるかを評価する質問に対し、企業幹部は改善の機会が大いにあると答えています。
  • 企業幹部は、最善のカスタマー・エクスペリエンスの提供を阻む最大の障害として、柔軟性のないテクノロジーによる制約、サイロ化した組織とシステム、不十分な投資を挙げています。
  • 企業は、今後2年間にカスタマー・エクスペリエンス・テクノロジーへの支出を平均で18%増やす見込みです。クロスチャネル体験と顧客分析の改善が最優先課題となっています。
  • 本レポートでは、「理想と現実レベルの乖離」を埋め、カスタマー・エクスペリエンスで成功を収めるための新たなアプローチの必要性が浮き彫りになりました。

グローバル・カスタマー・エクスペリエンス調査のマイクロサイトにアクセスして、業種別、地域別、国別の結果、あるいはCX調査結果の全文をダウンロードし、御社がどのような状況にあるかを確認してください。

 
 
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