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2016年 CIOが抱える課題トップ10

ボブ・エバンス

オラクルのCEO、マーク・ハード氏 曰く、米国企業におけるもっともタフな仕事は、CIO(最高情報責任者)の任務だ。ハード氏の評価に同意する一方で、ビジネスセンスを持った先見性あるCIOは、デジタルおよび実態経済の両面で変革を担う先導的な役割を果たす可能性を秘めている。

世界中でCIOの任務にある人々は、恐れず率先してこの変革に取り組むべき時期が到来している。CIOの経験、知見、専門性、想像力は今まさに企業に必要とされている。企業はデジタルと実態経済が有機的に融合する時代に順応しなければならない。さもなければ、際限のない困難が待ち受け、対応が後手に回り、衰退の一途を辿りながら消滅へと突き進む。

オラクルのCIO、マーク・サンデー氏は、「CIOとして史上もっともチャレンジに満ちた時代だ。生き残りをかけ、圧倒的なスピードで新しいテクノロジーを武器に前進しなければならない。さらにCIOは、このチャレンジを受け入れることで、企業に多大な価値を生み出す絶好の機会を有しているとも言える」と述べている。

2016年を迎え、変革への抵抗勢力となると思われていたCIOはいま、スマートで常に積極的な取り組みをけん引しようとしている。今年、CIOが抱える企業の戦略上の課題 トップ10を紹介しよう。

本記事はForbes.com OracleVoiceの以下の記事を抄訳しています:
http://www.forbes.com/sites/oracle/2016/01/04/the-top-10-strategic-cio-issues-for-2016/