Press Release

浜松ホトニクス、オラクルのマーケティング業務向けクラウド・アプリケーションを活用し、法人営業施策を強化

既存の営業管理システム(SFA)と円滑に連携できるマーケティング・オートメーションの仕組みにより、案件の優先度を把握し、より効率的な営業活動を推進

Tokyo, Japan—2016/04/18


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂、以下 日本オラクル)は本日、浜松ホトニクス株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:晝馬 明、以下 浜松ホトニクス)が、法人営業を強化することを目的に、「Oracle Marketing Cloud」製品群のマーケティング・オートメーションを支援する「Oracle Marketing Automation (Oracle Eloqua)」を稼働したことを発表します。
 
浜松ホトニクスは、1953年の創業以来、「光」の研究とそれを基盤にした製品開発に注力し、光技術で世界的に高い評価を受けている研究開発型企業です。ノーベル物理学賞受賞にも大きな役割を果たした「カミオカンデ」および「スーパーカミオカンデ」実験の「目」である大口径光電子増倍管を開発、納入したことでも知られています。
 
浜松ホトニクスでは、「光電子増倍管、イメージ機器および光源」、「光半導体素子」、「画像処理・計測装置」など多岐にわたって事業を展開しています。訪問営業だけでなく、多いときには月に10件以上ある展示会や学会などへ出展し、新規顧客開拓を行っています。従来から利用しているイベント管理システムにおいて、イベント来場者の管理や、メールでのキャンペーンの案内など行っていましたが、営業にとって、多数の案件の中で、優先度が判断しづらい環境でした。こうした中、効率的に確度の高い見込み案件を営業に渡す仕組みが求められていました。
 
このたび、既存システムの更新時期にシステムの見直しを図り、以下の点で高く評価した「Oracle Eloqua」を2015年7月に採用しました。
 
  • 「Oracle Eloqua」のスコアリング機能を活用し、見込み案件をセグメンテーションしポイントで分類、判別しやすくすることで、見込み案件に優先順位を付与
  • 「Oracle Eloqua」のプロファイラー機能により、営業先である見込み客のメール開封状況やイベント参加履歴などの情報が一覧として表示され、情報の期間も「半年前」、「一週間前」など遡ることが可能
  • 柔軟なキャンペーンフローの設定、ランディングページの作りやすさなど、コンテンツ制作の操作性が高く管理が容易であり、効率的な業務が可能な点
  • 「Oracle Eloqua」は既存営業管理システム(SFA)と円滑に連携
 
今後は、「Oracle Eloqua」の分析レポートの活用や効果測定まで視野に入れた拡張を予定しています。また、海外拠点での「Oracle Eloqua」の利用も検討しています。
 
日本オラクルでは、「POCO(The Power of Cloud by Oracle)」をキーワードに市場に向けて、オラクルのクラウド導入による顧客が享受する価値の浸透を図っています。「Oracle Eloqua」はマーケティング・オートメーションを実現するクラウド・アプリケーションとして、マーケティング部門のユーザーにも直観的で分かりやすく、簡単かつ迅速に導入することができ、効果的に活用していただけるよう取り組んでいきます。
 
参考資料
 
 
日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目指し、クラウド環境とお客様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼働するよう設計され、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp
 
オラクルについて
オラクルは、クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームの広範なサービス群を最大限に統合し提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

本件に関するお問い合わせ先
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広報室 斉藤
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