Oracle News Release Summary

オラクルとSnapchat、スナップ広告が店舗売上に与える影響を評価

Snapchat広告主を対象とした最新の評価調査により、広告キャンペーンの92%でオフライン売上が増加したことが明らかに

カリフォルニア州レッドウッドショアズ発—2016/07/05


(本資料は米国2016年6月15日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

オラクルとSnapchatは本日、現状のデジタル広告における影響を評価するソリューションで提携することを発表しました。「Oracle Data Cloud」とSnapchatは共同で、Snapchatでのマーケティング・キャンペーンによってもたらされる店舗売上の増加に関する評価を行います。「Oracle Data Cloud」は、実店舗での売上に対するキャンペーンの影響を分析することで、一般消費財(CPG)の広告主がSnapchatで実施しているマーケティング活動の効果の定量化と向上を支援します。

これとあわせて「Oracle Data Cloud」では、化粧品、パーソナルケア、清掃、加工食品、飲料水の大手ブランド用にSnapchatで展開中の12のCPGキャンペーンによる実店舗売上の伸びについて分析した、最新の調査の結果を発表しました。調査では、以下のようなことが明らかになりました。
 
  • Snapchat広告キャンペーンの92%が、実店舗売上の増加を促進
  • 広告キャンペーンでは、売上の増加が主な促進要素となり、すべての主要指標で「Oracle Data Cloud」の基準値を上回る結果となった
 
Oracle Data Cloud担当シニア・バイスプレジデントであるエリック・ローザ(Eric Roza)は、次のように述べています。「歴史的な成長を続けているSnapchatと協力して、同プラットフォームでの広告キャンペーンの効果の理解と向上を支援できますことを光栄に思います。オフラインの売上データと最先端の分析機能を組み合わせることで、Snapchatの広告主の皆様の投資利益率の最大化と増収を支援してまいります」
 
Snapchatのレベニュー・オペレーションズ部門グローバル・ヘッドであるクレメント・シュエ(Clement Xue)氏、次のように述べています。「Snapchatでは広告主様の話にしっかりと耳を傾け、必要なデータを提供させていただいています。今回の調査により、Snapchatでの広告キャンペーンが売上促進に効果的であることが明らかになりました。今後、この評価ソリューションを皆様に提供できますことを嬉しく思います」
 
「Oracle Data Cloud」は世界最大級のグローバルData as a Service(DaaS)ソリューションであり、3兆ドル超相当の消費者取引データ、20億件のグローバル消費者プロフィール、1,500社超のデータ・パートナーへのアクセスが可能です。「Oracle Data Cloud」では、これらのデータと、パブリッシャ・エクスチェンジ、広告ネットワーク、DSP、DMP、エージェンシ・トレーディング・デスクを含む、200社を超える主要なメディア企業が統合されています。
 
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