Oracle News Release Summary

オラクル、2017年のアナリストの評価でデジタル・プロセス・オートメーション・ソフトウェア分野のリーダーに位置付け

オラクルがリーダーに位置付けられた理由は、顧客採用の実績、着実な製品マーケティング戦略、広範な機能群

カリフォルニア州レッドウッドショアズ発—2017/08/01


(本資料は米国2017年7月18日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
 
オラクルは本日、Forrester Wave™ のデジタル・プロセス・オートメーション(DPA)・ソフトウェアに関するレポートにおいて、リーダーとして位置付けられたことを発表しました 。「Oracle Cloud Platform」のサービスの一部である「Oracle Process Cloud」が、DPAソフトウェア分野においてリーダーとして評価されました。
 
オラクル・コーポレーション プロダクト・マネジメント担当バイス・プレジデントのヴィカス・アナンドは次のように述べています。「ノーコードまたはローコードによるプロセス設計、ケース管理、SaaS、ソーシャル、クラウド、オンプレミスとの簡単な連携といった広範なプロセス・オートメーションの機能群を取り揃えることで、オラクルはビジネス・トランスフォーメーション推進に向けたすべてのステージにおける、顧客、従業員、パートナーのエクスペリエンスに継続して従事する豊富なオプションをお客様に提供しています。最新のサービスでは、インテリジェントな機械学習でビジネス・プロセス・オートメーションを強化し、企業や団体には次に取るべきアクションの推進、より適した意思決定を支援する機能を提供しています。」
 
ForresterはDPAベンダーに対する30の評価項目に基づき、12社の主要なソフトウェア・プロバイダを評価しました。オラクルは以下の項目で最高ランクのスコアを獲得し、リーダーと位置づけられました:ローコード/ノーコード、スマート・フォームおよびユーザー・エクスペリエンス、プロセス・フローおよびデザイン、モバイル・エンゲージメント、API対応、データ可視化、デプロイメント・オプション、明快な実行手順。
 
「Digital Process Automation Software, Q3 2017」に関するForrester Waveのレポートはこちら(英語)でダウンロードできます。
 
Oracle Process Cloud Service」は、クラウド向けに新規に構築され、ビジネス・アジリティを確保しながらデジタルを上手く活用できるように、ローコードのアプリケーション開発基盤をあらゆる規模のエンタープライズに提供します。 部門間での利用、SaaSアプリケーション、およびオンプレミスの基幹システムにまたがるエンドツーエンドのプロセス・オートメーションのライフサイクル・サポートにより、ビジネス・アナリストやプロセス設計者は、優れたエクスペリエンスを共同作業を通して迅速に提供するために必要なツールが活用できます。 「Oracle Process Cloud Service」には、コンテンツ管理、インテグレーション、モバイル、インテリジェント・ボット、IoTアプリケーションなどのプラットフォーム・サービスにQuick Start Appテンプレートと事前構築された統合機能が組み込まれており、チャネルやデバイス間で魅力的なエクスペリエンスを迅速に提供できます。
 
オラクルについて
Oracle Cloudは、世界の195を超える国・地域のお客様に数百のSaaSアプリケーションとエンタープライズ・クラスのPaaSおよびIaaSサービスを提供し、1日550億のトランザクションを実行しています。詳細については、オラクル(NYSE:ORCL)のウェブサイト oracle.com をご参照ください。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社
広報室 谷地田 
03-6834-4837
pr-room_jp@oracle.com

広報担当にコンタクト

日本オラクル株式会社

  • 03-6834-4837