Press Release

福岡ソフトバンクホークス、新たなファン獲得のデジタル施策として、オラクル・クラウドを利用開始

ソーシャル・メディア上のイベントに関する参加者の反応を「Oracle Social Cloud」で収集・分析し、ファン獲得のためのイベント企画・運営に活用

Tokyo, Japan—2017/09/26


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は本日、福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:後藤 芳光、以下 福岡ソフトバンクホークス)が、新たなファン獲得のためのデジタル施策として、ソーシャル・メディア管理のクラウド「Oracle Social Cloud」を利用開始したことを発表します。

福岡ソフトバンクホークスでは、従来、福岡ソフトバンクホークスとしてのブランド認知向上やお客様やファンとの関係を構築することを目的にソーシャル・メディアの運用に取り組んできました。ソーシャル・メディアを新しいファン獲得のための施策として活用することを検討する中で、発信だけでなく、ソーシャル・メディアで得られた情報を有効的に活用でき、ソーシャル・メディアを通じたファンとのコミュニケーションを強化できる仕組みとして、「Oracle Social Cloud」を採用しました。「Oracle Social Cloud」のソーシャル・リスニング解析エンジンを活用することで、福岡ソフトバンクホークスに関連するキーワードの抽出だけでなく、ファンや福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦した人の動向や話題となっているコメントから関連性の無い単語を排除し、ポジティブ/ネガティブなど文脈で判断し自動で振り分けて情報収集できる点を評価しています。

今回の導入により、ソーシャル・ネットワーク上でキーワードを含むコメントがどのように投稿されているかの効果検証やイベントに対する評価を分析するため、過去に行ったイベントを元に「タカガールデー」、「ジュラシックドーム」、「熊本復興支援試合」のキーワードで検索しました。その結果、ソーシャル・メディア上でファンの反応が得られる適切な投稿タイミング・内容や、ファンの満足度を図るための指標、PR戦略を改善するためのインサイトなどが得られました。今後は、このインサイト分析結果を活かし、イベント企画・運営に向けた改善や、効果的な広報・広告・ソーシャル・メディア告知方法についての施策立案および実施を行っていきます。

参考リンク
●  福岡ソフトバンクホークス株式会社
●  Oracle Social Cloud 概要

日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合されたクラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援 する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp

オラクルについて
Oracle Cloudは、世界の195を超える国・地域のお客様に数百のSaaSアプリケーションとエンタープライズ・クラスのPaaSおよびIaaSサービスを提供し、1日550億のトランザクションを実行しています。詳細については、オラクル(NYSE:ORCL)のウェブサイト http://oracle.com をご参照ください。

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本件に関するお問い合わせ先
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03-6834-4837
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