Press Release

日本オラクル、プライバシーマーク(R)認証を取得

政府による厳格な個人情報保護標準への対応が評価され認定

Tokyo, Japan—2017/12/21


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は、個人情報保護対応への徹底した対策が評価され、このたび一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」が付与されたことを発表します。プライバシーマークは、JIPDECが日本工業規格「JIS Q 15001:2006-個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」への適切な対応と体制を整えている事業者を認定し、付与するものです。
 
オラクルでは、全世界で部門横断的なプライバシーへの取り組みを強化しています。日本オラクルにおけるプライバシーマーク取得は、オラクルがグローバルに展開するプライバシー管理プログラムの一環であり、欧州米国間 Privacy Shield(*)など、これまでに実施してきた他の戦略的第三者機関の認証取得の取り組みに追従するものです。
*) Privacy Shield:欧州の個人情報を米国に移転することを許容する枠組み
 
「企業は円滑かつ途切れのない、パーソナライズされた顧客体験を提供するために、今まで以上に顧客とエンドユーザーの個人情報を収集、活用するようになっています。このような流れの中、個人情報の管理とプロセスについて実行の安全性を確実なものにしたいという企業のニーズは高まる一方です。プライバシーマーク認証の取得は、オラクルが個人情報を保護するために長年にわたり取り組んできた、高度なプライバシー保護手法による運用とサービス提供が評価された証だと思っています」と、日本オラクル株式会社 個人情報保護推進事務局長 三島知子は言っています。
 
参考リンク:
日本オラクル個人情報保護方針
https://www.oracle.com/jp/legal/information-protection/basic-policy.html
 
日本オラクルについて
オラクル・コーポレーションの日本法人。「Beyond Your Cloud >commit;」をスローガンに掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームなど、データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービスの提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一 部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp
 
オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience (CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service (PaaS)、Infrastructure as a Service (IaaS) を米州、欧州、アジア全体にわたるデータセンターから提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。
 

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