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Oracle Customer Success—株式会社リコー (Ricoh Co., Ltd.)

株式会社リコー (Ricoh Co., Ltd.)

株式会社リコー、Oracle PaaSでセンシングソリューションをセキュアに

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Oracle Identity Cloud Service を使って、社内外を問わず一元的にID管理を行いすべての認証/認可を一元管理することで、お客様は一つのIDであらゆるサービスに容易かつセキュアにアクセスできるようになりました。また導入プロセスは簡単で短期間で完了したおかげで、新規サービスをスピーディーに展開でき、事業成長に貢献しました。

— 株式会社リコー デジタルビジネス事業本部 センシングソリューションセンター サービスプラットフォーム開発室 室長 黒田裕芳氏

株式会社リコーはOracle Identity Cloud Service の導入でデータセキュリティーを保証するとともに顧客体験を改善

株式会社リコーは200か国以上で企業及び個人消費者向けの複合機やデジタルカメラなどの映像機器製品及びプリントやPCメインテナンスを含む関連サービスを提供している。

同社は伝統的に複合機やプロジェクターといったオフィス向け機器を主要事業としてきたが、IoTの普及を受けて様々な仕事現場でよりスマートな働き方を実現できる革新的な技術の提供を最新の事業戦略に掲げている。この「デジタルワークプレイス」戦略を支えるべく同社は病院、小売り、公共交通を含むより広い産業分野にサービスを拡大することを目指しており、そのために一つのIDで各種サービスへのアクセスを簡単に実現するシングルサインオンやすべての認証・認可の一元管理が求められた。

Ricoh Expands to New Businesses with Oracle Cloud Security

 
 
Business Challenge
  • お客様が持つ既存のアカウントをシングルIDとして、センシング技術によるリアルタイム位置情報サービスを含む多彩なクラウドサービスに簡単にアクセスを可能にし、「病院向けソリューション」や「街の活性化ソリューション」の利便性を高めること
  • 社内外の様々なアプリケーションとリコーの認証・認可システムをセキュアかつシームレスに接続できるID管理・認証基盤を構築することで、デジタルワークプレイス戦略を支えること
Results
  • Oracle Identity Cloud Service を社内外のクラウドアプリケーションに接続するID管理・認証基盤として活用することで、お客様がサービスごとにアカウントを作成することなく、シングルサインオンで新しいサービスに簡単にアクセスできるようになり顧客体験が改善した
  • Oracle Identity Cloud Serviceの直感的な管理インターフェイスにより、テンプレートを利用して各種サービスとIDCSの接続を数時間で完了でき、俊敏なビジネス展開を可能にした
  • OAuth 2.0、SAML、OpenID Connectやフェデレーションなどの多様なプロトコルをサポートしながら全てのアクセス要求を一元的に監視・処理することで、より膨大な数のユーザーIDを必要とするB2B 及びB2Cサービスを展開する上で求められる厳しいセキュリティー基準をクリアした
  • 認証情報を提供するIdentity Providerまたは認証情報を利用するService Providerのいずれとしても機能できる柔軟性を獲得したことで、既存のID管理システムや各種クラウドサービス、ソーシャルメディアなどを含む社内外の既存クラウドサービスに幅広く対応し、デジタルワークプレイス戦略を支えた
  • リコーがシステム開発ではなくインバウンド旅行者の位置情報を活用して地域経済の活性化を促進する「スマートコム」のようなIoT技術を活用した革新的なサービスの提供に専念できるよう、自社開発では1年以上かかる機能をOracle Identity Cloud Service の導入によって3か月間で実現した
  • Oracle Identity Cloud Serviceの頻繁なバージョンアップデートにより最新のセキュリティー技術を取り入れることで、常に最高のセキュリティーレベルを保証できる体制を整った

 

Amazon、OneLogin や Microsoft Azureなどの他社製品も検討しましたが、あらゆるサービスにクラウド型のID管理製品として接続し、弊社の要件を満たす機能を持つのはOracle Identity Cloud Serviceだけでした。

— 株式会社リコー デジタルビジネス事業本部 センシングソリューションセンター サービスプラットフォーム開発室 谷口 竜氏

Execution

株式会社リコーは日本オラクル株式会社の支援を受けて、Oracle Identity Cloud Service の導入を約3ヶ月で完了した。その大半を各サービスでどのような認証方式によってどう連携させるか、といったアーキテクチャ設計に当て、自社開発では1年以上かかる機能をOracle Identity Cloud Serviceの導入により基本的な設定を数日で終え、個々のサービスの連携設定は数時間程度で実現した。

About 株式会社リコー (Ricoh Co., Ltd.)

Headquarters

 
Tokyo, Japan

Employees

 
105,613

Annual Revenue

 
US$23.5 Billion
1936年に設立された株式会社リコーは複合機、コピー機、スキャナーやファクシミリ機などを生産する世界的なオフィス映像機器メーカーであり、同時にデジタルカメラ製品やドキュメント管理サービスなどの事業を展開している。同社はこれまで世界200か国で累計300万台以上のコピー機を販売した。

Oracle Solutions Used

Published:  May 21, 2018