申し訳ございません。検索条件に一致するものが見つかりませんでした。

お探しのものを見つけるために、以下の項目を試してみてください。

  • キーワード検索のスペルを確認してください。
  • 入力したキーワードの同義語を使用してください。たとえば、「ソフトウェア」の代わりに「アプリケーション」を試してみてください。
  • 新しい検索を開始してください。
お問い合わせ Oracle Cloudにサインイン

Oracle Database World—アジア太平洋, 日本

2022年6月8日 | バーチャルイベント
午後12時30分(日本時間)
全ての講演 日本語同時通訳付き(※一部のハンズオン以外)

データ・ドリブンなアプリとアナリティクスをどのようにシンプルにするかを知りましょう

企業データを最大限に活用する上で必要なのは、コストを意識しながら複雑さを排除することです。Oracle Database Worldでは、最新のデータドリブンのアプリケーションの開発における複雑性の解消、ミッションクリティカルなデータベースの運用、最先端のアナリティクスを用いた新たなインサイトを得ることができます。

3つの専用トラックで、実践的かつ技術的なナレッジを得ることができます。

アプリ開発をシンプルにオラクルのデータベース・テクノロジーが、アプリケーション開発における可用性、拡張性、およびセキリティにどのように役立つかをご紹介します。オラクルのコンバージド・データベース、Oracle APEX、およびMySQL HeatWaveに関するヒント、インサイト、ガイダンスを開発者のエキスパートより提供します。

ミッションクリティカルをシンプルにオラクルのデータベース・テクノロジーが、ミッションクリティカルなワークロードの保護、パフォーマンスの最大化、およびリアルタイム分析の実現にどのように役立つかをご紹介します。オラクルの高可用性とセキュリティにおけるエキスパートが、Oracle Autonomous Database、Oracle Exadata Cloud Service、Oracle Exadata Cloud@Customer、Oracle Maximum Availability Architecture、Oracle Real Application ClustersおよびOracle Active Data Guardを利用して、エンタープライズ・クラスのクラウド・サービスを導入する上でのベスト・プラクティスについて紹介します。

データ分析をシンプルにオラクルのデータ分析および機械学習機能の全容を知ることで、アーキテクチャの複雑性やデータの陳腐化を未然に防ぐことができます。オラクルの分析と機械学習のエキスパートが、Oracle Autonomous DatabaseとMySQL HeatWaveのデータ・ロードと変換、ビジネス・モデリング、およびデータ・インサイトに関する最新のデータ・ツールのデモを行います。

データの最大限の活用に向けた、2022年最大のオラクルのバーチャルイベントに今すぐご登録ください。Oracle Databaseを支える主要なエキスパートやアーキテクトが、イベント期間中、皆様の質問にお答えします。イベントの最後には、3つのハンズオンラボのうちの1つで、学んだことを是非実践してみましょう。

Database World Eventの登壇者の紹介

Juan Loaiza
Juan Loaizaミッション・クリティカル・データベース・テクノロジー、エグゼクティブ・バイス・プレジデント

Juan Loaizaは、オラクルのミッションクリティカル・データベース・テクノロジー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであり、会長兼最高技術責任者であるラリー・エリソンの直属の部下です。Juanは世界をリードするトランザクション処理とエンジニアド・システムのテクノロジーの主要な製品戦略、製品開発、および製品管理をパブリック・クラウドとオンプレミスの両方で担当しています。

Juanはマサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピュータ・サイエンスの学士号と修士号を取得しています。1988年、MITの博士課程を修了して、Oracle Databaseエンジニアリング・チームに参加しました。以降、データベース・テクノロジーのイノベータです。

Maria Colgan
Maria Colgan プロダクト・マネージャー

Maria Colganは、1996年からオラクルのデータベースチームに所属しており、プロダクト・マネージャーを務めています。彼女はデータベース・ナード(オタク)と呼ばれるほど、これまでのキャリアを通してデータベースやアプリケーションのパフォーマンス向上に深く関わってきました。この素晴らしいテクノロジーをより有効に活用することで、(特に今日のように絶えず変化する世界において)企業が求める柔軟性とレジリエンスの獲得に向けて支援することが、彼女の個人的な使命でもあります。そしてお客様の声に耳を傾け、今後の製品開発に反映させることに大きなやりがいを感じています。

Ashish Ray
Ashish Ray 製品管理、バイス・プレジデント

Ashish Rayは、オラクルのコアのデータベース開発の組織の製品管理担当バイスプレジデントです。担当製品としては、Oracle Autonomous Database、Exadata、Database Cloud Services、Zero Data Loss Recovery Appliance、Maximum Availability Architecture、Oracle Databaseの高可用性と拡張性のソリューションです。

Gerald Venzl
Gerald Venzl プロダクト・マネージャー

Gerald Venzlはオラクルのプロダクト・マネージャーです。これまでのキャリアにおいて、開発者やDBA、パフォーマンスチューナー、ソフトウェア・アーキテクト、コンサルタント、エンタープライズ・アーキテクトとして活躍してきました。このようにITにおいて複数の領域を経験していることから、IT全体を俯瞰しつつ、それぞれの分野での悩みをしっかりと理解することができます。現職務では、Oracle DatabaseとOracle Cloudにおける開発者エクスペリエンスの向上を担当しています。またGeraldは、ユーザーのニーズを満たしつつ、柔軟性のあるシステムの構築に向けたエバンジェリストとしても活躍しています。

Patrick Wheeler
Patrick Wheeler製品管理、バイス・プレジデント

Patrick Wheelerは、オラクルの製品管理担当バイス・プレジデントであり、Oracle Autonomous Databaseの基本アーキテクチャであるOracle Multitenantだけでなく、Oracle Data Integrator、Oracle Enterprise Data Quality、およびOracle Essbaseも担当しています。Patrickの製品ポートフォリオはデータ管理の領域にわたっています。現在、この豊富な経験に基づいて、DBAを上回る自律性の利点をデータ管理分野の他の管理者に拡張することに注力しています。

このコンテンツを別の言語で表示したい場合

以下から言語から選択ください

イベント日程


アジェンダは変更される場合があります

タイム・ゾーン:

データドリブン・アプリケーションと分析の簡素化に向けたオラクルのビジョン

モダン・アプリケーションは、新たな世代のデータ・テクノロジーを活用し、パワフルなエクスペリエンスと価値あるインサイトを創出します。しかし、その中で使用されるデータテクノロジーの幅と深さが、アプリ開発を複雑なものにしています。その中で機能やACIDの一貫性を犠牲にすることなく、拡張性や可用性、セキュリティを確保することで、アプリ開発はより複雑なものになります。Juan Loaizaが、包括的かつシンプルなデータベース戦略を活用することで複雑性を解消し、課題やチャンスへの素早い適応を実現できるアプリケーションの構築と運用について説明します。

  • Juan Loaiza

    ミッション・クリティカル・データベース・テクノロジー、エグゼクティブ・バイス・プレジデント

アプリ開発をシンプルに

アプリケーション開発をシンプルに

現在の開発におけるプロセスのうち、80%がツールやフレームワークのサポート、インテグレーションに充てられている一方で、ビジネス要件に割かれているのは全体のわずか20%に過ぎません。この原因は、テクノロジーの選択肢が多いこと、そしてベンダーがニッチな製品をメジャーなソリューションとして売り込んでいることにあります。その結果、プロジェクトの遅延や非現実的な見積もり、そしてビジネス・オーナーの満足度の低下を引き起こしてしまうのです。本セッションでは、コンバージド・テクノロジーの活用による開発者の生産性の回復と納期遵守の実現についてご紹介します。

ミッションクリティカルをシンプルに

ミッションクリティカルなデータベースをシンプルに

より良い意思決定の実現に向けた、データへの迅速なアクセスとカスタマー・エクスペリエンスの向上は、企業の規模にかかわらず、あらゆる企業において最優先に取り組むべき事項です。本セッションでは、企業がより簡単にミッションクリティカルなシステムを24時間365日稼働させる上で必要な、データベース・テクノロジー・ソリューションとベストプラクティスに注力してお話をします。こうした新しい知識により、目標達成だけでなく、それ以上の成果を得られるでしょう。

データ分析をシンプルに

クラウドのデータ・マートを20分で構築する方法

これまで、データマートの構築には何週間もかかっていました。しかし現代社会において必要なのは、生のデータから実用的なインサイトをできるだけ早く得ることです。本セッションでは、クラウドのデータ・マートを簡単かつ迅速に構築し、真の成果を素早く実現する方法についてご紹介します。

オラクルのコンバージド・データベースによる、データおよびイベント・ドリブンのマイクロサービスのシンプル化

マイクロサービスには大きなメリットがあります。しかし、データ・ドリブンやイベント・ドリブンのマイクロサービスは複雑になりやすく、これらをシンプルにする必要があります。Oracle Databaseは、マイクロサービスを開発する上で必要な、堅牢かつシンプルなアプリケーションおよびデータ・サービスを提供します。例えば、多言語対応、多様なデータ型、重複のないメッセージ配信の保証、データの完全性、オープン規格を用いたエンドツーエンドの可観測性などです。本セッションでは、これらを実際のマイクロサービスの例で解説します。

  • Paul Parkinson

    デベロッパー・エバンジェリスト

Exadataで透過性のパフォーマンスの高速化: 何を、いつ、どのように、そしてなぜ

データベースをOracle Exadataに移行することで、ワークロードに関係なく透過的なパフォーマンスの高速化の実現が期待できます。しかし、このパフォーマンスを高速化させるものとは一体とは何でしょうか。これらがどのような仕組みで、データベース上で稼働しているかどうかは、どのように確認すればよいのでしょうか。本セッションでは、Exadataの主なパフォーマンス機能に関する専門的なインサイトを得ることができます。また、自動ワークロードレポート(AWR)が、Exadata上のデータベースを最大限に活用していることも簡単に確認することができます。

Deep Dive: データのロード

実際にデータを読み込んでみない限り、これまでの作業がいかに複雑であったかはわからないでしょう。Oracle Autonomous Databaseには、使いやすく洗練されたData Loadのツールが搭載され、これまで以上に簡単にデータをロードできるようになりました。本セッションでは、この優れたツールが秘めている力を知ることができます。

データベース開発者における生産性改善に向けたヒントとコツ

テーブルの作成やデータのロード、SQLのチューニングとデバッグ、コードのドキュメンテーションなどはいわゆる定常的な業務ですが、もうそのように感じる必要はないでしょう。この楽しく有意義なセッションでは、Oracleのコマンドライン、REST、およびグラフィカル・ユーザー・インターフェイスのデモを行います。アプリケーションの構築時に開発ツールを最大限活用し、いかに時間とエラーを削減できるかをご説明します。SQL Developer、SQLcl、REST Data Services (ORDS)をお使いの方は必見のセッションです。

4つの簡単なステップで包括的に確保する、データベースのセキュリティ

企業データに対する最も重大なリスクに対して、わずかな時間と労力で対処できるとしたらどう思われるでしょうか。このセッションで紹介する簡単なステップに従うだけで、それが実現できるようになります。数十年の経験やデータベース管理の博士号がなくても、Oracle Databaseの迅速な保護について学びましょう。

ヒントとコツ: Oracle E-Business SuiteおよびSaaSのデータを使用したデータ・ウェアハウス

Oracle E-Business SuiteやSaaSアプリケーションの運用データは、今日のデータドリブンなビジネス社会において戦略的な価値があります。この業務データにうまくアクセスし、活用する方法の1つが、データ・ウェアハウスへの統合です。これにより、ビジネス・インテリジェンス分析が可能になり、より効果的なデータ戦略を推進することができます。最新のテクノロジーを使ってOracle E-Business SuiteとSaaSアプリケーションのデータを簡単に統合する、ヒントとコツをご紹介します。

  • Jayant Mahto

    シニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャー

脳の活動とビデオゲームのパフォーマンスの関係の検証

最近、脳の活動をキャプチャするEEGチップを搭載したおもちゃをハックして、自分の脳の状態をクラウドにアップロードしました。データを収集した後、ビデオゲームのパフォーマンスと組み合わせて、集中しているときにパフォーマンスが上がり、気が散っているときにパフォーマンスが下がるかどうかを調べてみました。このセッションでは、私がどのようにデバイスをハッキングし、データをクラウドに公開し、ゲームのステータスと組み合わせたかを見ていきます。また、ゲームと脳のデータを組み合わせてクエリと分析を行うために使用したデータベースのインタラクションとSQLに焦点を当ててお話をします。

  • Todd Sharp

    クラウド・デベロッパー・エバンジェリスト

Oracle Maximum Availability Architectureで実現する、ダウンしないアプリケーション

最高レベルのデータベース可用性を確保することで知られているOracle Maximum Availability Architecture(MAA)は、フルスタックのデータ保護のソリューションとして進化を遂げています。データベースと中間層を保護するMAAは、どちらの層で障害が発生してもアプリケーションが影響を受けないようにできる、実装が簡単なソリューションです。このセッションでは、MAAによってダウンしないアプリケーションがいかに簡単に実現できるかをご紹介します。

アプリケーションにおいて未来を予測する機械学習

ニールス・ボーアはかつて、「予測というのは非常に難しい、未来についてなら尚のことだ」と言いました。機械学習によって、エンタープライズ・アプリケーションにおけるデータ・ドリブンな予測は普及しました。機械学習モデルの構築は不可欠ですが、予測を行うこと、あるいはモデルから得られるインサイトをアプリケーションで活用することも、同様に重要なことです。Oracle Machine Learningは、データベース・データ上でこれらをサポートします。このエキサイティングなテクノロジーに関するコード例とデモにご参加ください。

  • Mark Hornick

    シニア・ディレクター、製品管理

変革: Oracle APEXを使用したF1のモバイル・アプリの迅速な構築

F1のレースにおいて、すべてのドライバーとレースは、何百万ものデータポイントで追跡されています。私たちは、そのデータの一部を収集し、リッチでインタラクティブなデータレポートやビジュアライゼーションなどを組み込んだAPEXアプリを開発し、グローバルのモバイル・エクスペリエンスを提供することで、実現しようとしています。

    • Jayson Hanes

      プリンシパル・プロダクト・マネージャー

Oracle Real Application Clustersによるアプリケーション開発のシンプル化

拡張性と迅速な障害回復は、最新のアプリケーションの特徴と言えるでしょう。しかし、これらの期待に応えるためには、往々にして障害検知やスムーズなリカバリに向けて追加のコードを記述する必要があります。本セッションでは、Oracle Real Application Clusters(RAC)上にアプリケーションをデプロイすることで、このような複雑な障害検出ロジックの記述を回避する方法をご紹介します。これにより、開発者が業務ロジックの記述に集中できるようになり、生産性を向上できるようになります。

  • Anil Nair

    シニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャー

生まれ変わるグラフ分析

Oracle Autonomous DatabaseとOracle Databaseにグラフ分析がシームレスに統合されていることをご存知ですか。本セッションでは、グラフ分析でデータランドスケープを探求し、内在する関係性を明らかにします。また、グラフ分析のデモとその使用例を紹介し、グラフ分析がいかにゲームチェンジャーとなり得るかをご説明します。

簡単なメンテナンスで強力なSQLを書くには

SQL文はページ数が多く、テストやデバッグが困難な場合があります。でも、必ずしもそうしなければならないということではありません。Oracle Databaseには、クエリを効率化する機能がたくさんあります。WITH句のような昔からある機能から、SQLマクロのような最近の機能強化まで、オラクルは優れたSQLをこれまで以上に簡単に作成できるようにします。

データベース・アプリケーションの全面的なオンライン化の実現

自動開発パイプラインの構築は開発チームから高く評価されていますが、アプリケーションのトラフィックを中断することなく、データベース・スキーマやストアド・プロシージャを変更するのは困難な作業です。もし、データベースの変更を安全に、かつオンラインで行えるとしたらどうでしょうか?本セッションでは、オンラインでのデータ移動、スキーマの再定義、テーブルの再編成、そしてDevOpsツールとの統合により、コードのバージョン管理を可能にするOracle Databaseのユニークな機能を検証していきます。

  • Ludovico Caldara

    シニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャー

Oracle API for MongoDBとSQL/JSONを使用したJSONデータの格納と分析

多くの開発者が、アプリケーションの構築にMongoDBのAPIを好んで利用しています。その使いやすいAPIが、Oracle Autonomous Databaseでも使えるようになりました。MongoDBアプリケーションをAutonomous Databaseに持ち込むだけで、サービスのセキュリティ、可用性、管理性を受け継ぐことができます。さらに、Oracle SQLを使用して、お気に入りのSQLツールやアプリケーションから、JSONコレクションとリレーショナル・データの両方を分析することができます。本セッションでは、Oracle API for MongoDBを使って低遅延のマイクロサービスを構築し、SQLを使って基となるコレクションを直接クエリする方法を紹介します。

  • Josh Spiegel

    テクニカル・コンサルティング・スタッフ

ハンズオン・ラボ

コンバージドOracle Databaseによるマイクロサービスのシンプル化

GrabDishと名付けられたデータ中心のイベントドリブンなフード・デリバリー・アプリをマイクロサービスで開発し、OCI上でエンタープライズ・グレードのインフラをコードとして構築します。Oracle Autonomous Databaseでは、複数のデータベース・サービス、JSON、Spatial、AI、機械学習、イベント・キューを利用します。PL/SQL、Java、Python、Node.js、Goのコードを使用します。このセッションは開発者とアーキテクトに最適です。

  • Sanjay Goil

    バイス・プレジデント、製品管理

ハンズオン・ラボ

Oracle Database 19cへのアップグレードに向けたヒッチハイク・ガイド

本ワークショップでは、Oracle 19cへのアップグレードとして唯一推奨されているAutoUpgradeを使用して、Oracle Database 19cへのアップグレードを成功させる上で必要なすべてを実践します。また、各種ツールでパフォーマンスの安定性を確保し、アプリでデータベースの負荷を発生させることも行います。

  • 山田 恭平 宮本 拓弥

    Cloud Solution Engineer

ハンズオン・ラボ

コンバージド・データベース分析による企業の全体像の把握

架空の動画配信会社であるMovieStream社を題材にして、データ・レイクとデータ・ウェアハウスに分散して格納されているデータからインサイトを得る方法をご紹介します。SQL分析による顧客理解、機械学習による顧客の解約予測、グラフ分析による映画の推奨、空間分析による地域別プロモーションの作成など、さまざまな方法をご紹介します。

イベント講演者

Melliyal Annamalai
Melliyal Annamalai プロダクト・マネージャー

Melliyal (Melli) Annamalaiはオラクルのプロダクト・マネージャーです。彼女は、マルチメディア・データ、Apache Hadoopプラットフォーム内のデータ、プロパティ・グラフ、RDFナレッジ・グラフなど、データベース内の非構造化および半構造化データを20年以上操作してきした経験があります。現在、グラフ・データベースおよび分析に注力しており、開発者がすべてのアプリケーションでグラフを簡単に使用できる方法を見いだしています。彼女は、製品の機能を開発者の要件に合わせて強化できるように、開発者がビジネス上の問題を解決するソリューションを構築および導入する場合、開発者と協力しています。彼女は業界イベント、Oracle User GroupのミーティングとTechcast、およびOracle Developerイベントで定期的にプレゼンテーションを行っています。Melliはパデュー大学でコンピュータ・サイエンスの博士号を取得しています。

Ludovico Caldara
Ludovico Caldara シニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャー

Oracle Databaseの高可用性、拡張性、Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)を担当するチームのプロダクト・マネージャーとして、Ludovico CaldaraはOracle Data Guard、Flashback、クラウドMAA技術を担当しています。オラクル入社以前は、20年以上にわたりオラクルのお客様やパートナー企業のDBA、コンサルタント、トレーナーとして、主にOracle Databaseと高可用性アーキテクチャに注力してきました。2016年から2020年にかけてOracle ACE Directorのステータスを受賞しているLudovicoは、オラクルのユーザー・コミュニティで尊敬を集めている人物でもあります。

Maria Colgan
Maria Colgan プロダクト・マネージャー

Maria Colganは、1996年からオラクルのデータベースチームに所属しており、著名なプロダクト・マネージャーを務めています。彼女はデータベース・ナード(オタク)と呼ばれるほど、これまでのキャリアを通してデータベースやアプリケーションのパフォーマンス向上に深く関わってきました。この素晴らしいテクノロジーをより有効に活用することで、(特に今日のように絶えず変化する世界において)企業が求める柔軟性とレジリエンスの獲得に向けて支援することが、彼女の個人的な使命でもあります。そしてお客様の声に耳を傾け、今後の製品開発に反映させることに大きなやりがいを感じています。

Mike Dietrich
Mike Dietrich プロダクト・マネージャー

ドイツのバイエルンで勤務しており、IT業界で約30年の経験があるMike Dietrichは、現在、データベースのアップグレードと移行に注力するオラクルのプロダクト・マネージャーです。彼は世界中のオラクルのお客様とパートナーのデータベースのアップグレード、移行、および統合に関連するオラクルのテクノロジー・ソリューションについて宣伝し、影響を及ぼし、デモンストレーションを行うことを担当しています。また、オンサイトとリモートの両方で主要なリファレンス・プロジェクトのお客様と常に協力しており、アップグレードと移行の問題をトラブルシューティングするパッチ適用のスペシャリストになっています。Mikeは、オラクルに勤務してきた24年間、データベース開発チームに参加する前は、営業とサポートの両方のチームでシニアとマネジメントの役職に就いていました。経験豊富なカンファレンス講演者である彼は世界中で技術的なワークショップを頻繁に行っています。MikeはGeorg-Simon-Ohm University of Applied Sciencesで電気通信とコンピュータ・サイエンスの大学院学位を取得しています。Mikeの詳細については、アップグレード・ブログを参照してください。

William Endress
William Endress 製品管理、ディレクター

William (Bud) EndressはOracle Data WarehouseとSQLの製品管理チームのメンバーで、分析ビューやOracle Autonomous Database のデータロード、インメモリー集計(Oracle Database In-Memory の機能)、およびOracle DatabaseのOLAPオプションを担当しています。現職務では、製品企画、ポジショニング、デリバリーを担当するマネジメント・チームの一員として活躍しています。以前は、Oracle Express Serverの製品管理ディレクターを務め、オラクルの分析アプリケーションのシニア製品管理職を歴任しています。また、25年以上にわたり、オラクルのビジネス・インテリジェンス・アプリケーションおよびデータベース・テクノロジーの管理チームのメンバーとしても活躍しています。

オラクル入社以前は、CAD-CAMアプリケーション、電子フォーム処理システム、電子印刷システムなど、ソフトウェア業界のさまざまな製品をサポートする製品管理および開発管理の役職に就いていました。マーケティングと経営学の学位を保持しています。

Sanjay Goil
Sanjay Goil製品管理、バイス・プレジデント

Sanjay GoilはOracle Databaseのメッセージングおよびマイクロサービスの製品管理担当バイス・プレジデントです。彼は、高度なキューイングおよびイベント・キューの製品管理をリードしており、コンバージドOracle Databaseによるデータ中心で最新のアプリケーション開発向けのマイクロサービスの宣伝を担当しています。Oracle Cloud Infrastructure上のGrabDish LiveLabをチェックしましょう。

以前、SanjayはHP Autonomy、Intel、およびSunでビッグ・データ、AI、および機械学習の製品管理をリードしていました。また、4C Insightsでは、データ・パートナーシップをリードして、AdTechとセルフサービス・プラットフォームのアフィニティ・グラフを構築し、ソーシャル・メディアとテレビ広告を統合しました。Sanjayはカリフォルニア大学バークレー校で経営学の修士号、ノースウェスタン大学でPhDを取得しています。

Marty Gubar
Marty Gubar製品管理、ディレクター

オラクルによるIRIの買収の一環としてオラクルに1995年に入社したMarty Gubarは、現在、オラクルの製品管理担当ディレクターです。ビジネス・インテリジェンス、データベース分析、ビッグデータ、Oracle Autonomous Databaseとデータレイク機能の統合など、さまざまな製品に携わっています。最近では、ブログの公開や技術コンテンツの作成などを通じて、Autonomous Databaseの価値の理解に向けた普及活動を行っています。非常に元気な犬と散歩しているか、国立公園の周辺で自転車に乗っている彼を頻繁に見かけることができます。

Jayson Hanes
Jayson Hanes プリンシパル・プロダクト・マネージャー

プリンシパル・プロダクト・マネージャーであるJayson Hanesは、直近4年間オラクルに勤めていますが、2007年からAPEXを使用しています。彼とOracle APEX製品管理チームの他のメンバーは、APEX開発チームと密接に連携しています。開発者と顧客の間のギャップを埋めるヒューマン・インターフェースとして、顧客要件と仕様をオラクルのコアAPEX開発チームに伝えています。

Mark Hornick
Mark Hornick 製品管理、シニア・ディレクター

Mark Hornickは、Oracle Machine Learningの製品管理担当シニア・ディレクターです。Markは、機械学習をオラクル・ソフトウェアと統合し、活用してきた20年以上の経験があるだけでなく、内外のお客様と協力して、オラクルの機械学習テクノロジーを適用しています。また、R Consortiumの理事会でオラクルを代表しておりAnalytics and Data Oracle User CommunityのOracle Adviser兼創設メンバーでもあります。彼は7件の米国特許を取得しています。Markはラトガーズ大学とブラウン大学でコンピュータ・サイエンスの学士号と修士号をそれぞれ取得しています。彼はblogs.oracle.com/machinelearningでブログを投稿しています。

Juan Loaiza
Juan Loaizaミッション・クリティカル・データベース・テクノロジー、エグゼクティブ・バイス・プレジデント

Juan Loaizaは、オラクルのミッションクリティカル・データベース・テクノロジー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであり、会長兼最高技術責任者であるラリー・エリソンの直属の部下です。Juanは世界をリードするトランザクション処理とエンジニアド・システムのテクノロジーの主要な製品戦略、製品開発、および製品管理をパブリック・クラウドとオンプレミスの両方で担当しています。

Juanはマサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピュータ・サイエンスの学士号と修士号を取得しています。1988年、MITの博士課程を修了して、Oracle Databaseエンジニアリング・チームに参加しました。以降、データベース・テクノロジーのイノベータです。

Russ Lowenthal
Russ Lowenthal 製品管理、シニア・ディレクター

Russ Lowenthal は、データベースの暗号化、アクセス制御、監査、監視など、データベースのセキュリティに焦点を当てた製品管理のシニア・ディレクターです。データベース、UNIXシステム、ネットワーク管理など、30年以上にわたるIT業界での経験を生かし、現在はオラクルのお客様に対して、情報システム技術のセキュアな実装に関するアドバイスを行っています。

Russは、セキュリティ・プロフェッショナル認定資格(CISSP)、公認情報システム監査人(CISA)、公認情報システム・マネージャー(CISM)、オラクル認定マスター(OCM)、マイクロソフト認定システム・エンジニア(MCSE)、認定テクニカル・トレーナー(CTT)などの認定資格を有しています。フロリダ州オーランドを拠点に、オラクルに20年以上勤務しています。

Jayant Mahto
Jayant Mahto シニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャー

Jayant Mahtoは、オラクルのOracle Database Serverのテクノロジー担当のシニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャーです。20年以上にわたり、データ・ウェアハウスとビジネス・インテリジェンスのツールやアプリケーションを開発してきました。現在は、Oracle Autonomous Databaseを中心としたデータベースツールの開発に携わっています。また、Oracle Data Integrator(オンプレミスおよびOracle Cloud Infrastructure)およびOracle Enterprise Metadata Managementの責任者でもあります。

Jayantは2006年よりオラクルに在籍しています。オラクル入社以前は、Siebel Systems、PricewaterhouseCoopers、HCL Technologies、Tata Consultancy Servicesに勤務していました。インド工科大学カラグプール校で電気工学の学士号を取得。

Kay Malcolm
Kay Malcolm 製品管理、シニア・ディレクター

Kay Malcolmは、オラクルの製品管理担当シニア・ディレクターです。データベース・プロダクト・マネージャーのチームを率い、戦略や重点施策、インフラストラクチャ、プログラムを開発し、お客様がより効率的に業務を遂行できるような支援を行っています。また彼女のチームでは、オラクルの他のプラットフォームやクラウド・ソリューションを組み合わせて、お客様がOracle Databaseのテクノロジーに直接利用できるような支援を行っています。昨年同チームでは、オラクルのエコシステムにおけるニーズを発掘し、Oracle Application Express(APEX)やAutonomous Databaseといった既存のオラクル・ネイティブのテクノロジーをOracle Cloud上で実行することによって、実践的なワークショップ・プラットフォームであるOracle LiveLabsの定義、創出を行いました。また、オラクルの動画チャンネルであるLashes.Love.Techの司会を務めており、テクノロジー分野において、女性が職場で本来の自分を発揮できるような奨励活動も行っている。Kayのキャリアは、データベースとUNIXの管理者から始まりました。Oracle Real Application ClustersとExadataを専門とするセールス・エンジニアとしてキャリアをスタートし、15年にわたりオラクルに勤務しています。オラクルでは、ダイバーシティ・アンバサダーとして積極的に活動しているほか、複数の若手プロフェッショナルや管理職のメンターも務めています。彼女は、テクノロジーとSTEMキャリアにおける多様な人材の影響力と認知度向上に情熱を注いでいます。メリーランド大学カレッジパーク校で電気工学の理学士号を取得しています。趣味はダンス(ヒップホップの公認インストラクターであり、コロナ禍後にクラスを再開)と手芸です。

Markus Michalewicz
Markus Michalewicz 製品管理、バイス・プレジデント

Oracle Databaseの開発リーダーであるMarkus Michalewiczは、Oracle Databaseの高可用性と拡張性の機能、Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)とダウンタイムなしのクラウド移行の実現を担当する製品管理担当バイス・プレジデントである。

Anil Nair
Anil Nair シニア・プリンシパル・プロダクト・マネージャー

Anil Nairは、Oracle Real Application Clusters (RAC)のプロダクト・マネージャーです。Oracle RACは、従来のシェアード・ナッシング方式および共有ディスク方式の限界を克服する共有キャッシュ・アーキテクチャを採用したクラスタ・データベースです。すべてのビジネス・アプリケーションに拡張性と可用性の高いデータベース・ソリューションを提供します。Anilは、Oracle RACの開発当初から携わっています。過去20年以上にわたり、多くのオラクルのお客様におけるデータベースのパフォーマンス、可用性、拡張性の向上を支援してきました。

Paul Parkinson
Paul Parkinson デベロッパー・エバンジェリスト

オラクルで20年にわたる経験を持つPaul Parkinsonは現在、デベロッパー・エバンジェリストとして、マイクロサービスやコンバージド・データベースによるモダン・アプリケーション開発の実現を提唱しています。トランザクション処理や可観測性、ポリグロット・データモデルと言語、モバイル、エクステンデッド・リアリティ(ER)などに注力しています。

彼は、コンバージドOracle Databaseによるマイクロサービスのシンプル化コンバージドOracle DatabaseによるGrafanaの統合可観測性Oracle Database Sagasによるマイクロサービス・トランザクションのシンプル化など、複数のワークショップの考案者です。Paulは20以上の特許を保有しており、何百もの講演を行ってきました。彼のブログはこちらで見ることができます。

Ashish Ray
Ashish Ray 製品管理、バイス・プレジデント

Ashish Rayは、オラクルのコアのデータベース開発の組織の製品管理担当バイスプレジデントです。担当製品としては、Oracle Autonomous Database、Exadata、Database Cloud Services、Zero Data Loss Recovery Appliance、Maximum Availability Architecture、Oracle Databaseの高可用性と拡張性のソリューションです。

Chris Saxon
Chris Saxon シニア開発支援責任者

Oracle Databaseの開発支援責任者であるChris Saxonの業務は、お客様がOracle Databaseを最大限に活用し、そしてSQLを快適に利用できるように支援することです。このために、彼は Oracle Dev Gymで無料のSQLクラスの考案や、All Things SQLでブログ記事の投稿、The Magic of SQL YouTubeチャネルでSQLとマジックを組み合わせたビデオの作成などを行っています。Oracle Databaseのテクノロジーについてご質問がある場合は、TwitterまたはAsk TOMを通してChrisにご連絡ください。

Todd Sharp
Todd Sharp クラウド・デベロッパー・エバンジェリスト

Oracleのクラウド・デベロッパー・エバンジェリストであるTodd Sharpは、クラウドとクラウドデータベースの普及に努めています。2004年からコードを書き始め、現在は、他の開発者が日々直面する問題を解決するべく、特定の言語やフレームワーク、技術の利用方法のデモを作成しています。本業務においては彼の執筆経験と演劇への愛がいかんなく発揮されています。Toddと彼の家族は、10羽の鶏、2匹の犬、猫、そしてミニブタと一緒にノースジョージアの山に住んでいます。仕事以外の時間は、料理をしたり、ビデオゲームをしたり、電子機器やマイクロコントローラーをいじったりしています。

Jeff Smith
Jeff Smith プロダクト・マネージャー

Jeff Smithはプロダクト・マネージャーとしてOracle Databaseチームに貢献しています。彼はOracle SQL Developer、Oracle REST Data Servicesなどのオラクル・ツールによる開発者とDBAの生産性と満足度の確保を担当しています。Jeffは、ThatJeffSmithとして、ツイートしており、ブログを投稿しており、YouTube動画をアップロードしています。また、Stack Overflowのメンバーとコミュニケーションしています。

Josh Spiegel
Josh Spiegel テクニカル・コンサルティング・スタッフ

オラクルのソフトウェア・エンジニアであり、テクニカル・スタッフのコンサルティング・メンバーでもあるJosh Spiegelは、Oracle Databaseを取り巻くJSONとXMLの技術を開発しています。現在は、データベースでのJSON 処理を容易にするSQLの拡張に取り組んでいます。また、Java Database Connectivity 21cの一部である新たなJSON機能の開発を行い、JavaアプリケーションからのJSONの処理をより簡単かつ効率的に行えるようにしました。現在も、オラクル社内全体で使用されているXML処理技術に取り組んでいます。また、オラクルのミドルウェアやクラウド・ソフトウェアで使用されているJava向けの組み込みXQueryおよびXPathプロセッサのテクニカル・リードでもあり、Apache Hadoopで堅牢なXML処理を可能にするOracle XML Extensions for Hiveを設計しています。過去には、World Wide Web Consortium のメンバーとして、XPath 3.1の仕様の編集に携わったこともあります。データベース・システムに関連する複数の特許の保持と学会発表も行っています。

Kothanda Umamageswaran
Kothanda Umamageswaran Exadata開発、シニア・バイス・プレジデント

Kothanda (Kodi) Umamageswaranは、1997年からオラクルのExadataチームのシニア・バイス・プレジデントを務めています。彼はExadata上のソフトウェアの設計・開発を担当するグローバル規模の組織を率いて、分散システムやミッションクリティカルなシステムの構築に深く関わるキャリアを歩んできました。Kodiは、データベースのパフォーマンスに革命をもたらす新技術の採用に大きなやりがいを感じています。その最近の好例が、トランザクション処理を高速化するためにリモート・ダイレクト・メモリ・アクセスによる永続メモリの使用です。彼の情熱と尽力により、オラクルはデータベース・ソフトウェアのリーダーから、ハードウェアとソフトウェアの双方を設計し、お客様のパフォーマンスを10倍向上させるソリューション・プロバイダーへと変貌を遂げることができました。

Gerald Venzl
Gerald Venzl プロダクト・マネージャー

Gerald Venzlはオラクルのプロダクト・マネージャーです。これまでのキャリアにおいて、開発者やDBA、パフォーマンスチューナー、ソフトウェア・アーキテクト、コンサルタント、エンタープライズ・アーキテクトとして活躍してきました。このようにITにおいて複数の領域を経験していることから、IT全体を俯瞰しつつ、それぞれの分野での悩みをしっかりと理解することができます。現職務では、Oracle DatabaseとOracle Cloudにおける開発者エクスペリエンスの向上を担当しています。またGeraldは、ユーザーのニーズを満たしつつ、柔軟性のあるシステムの構築に向けたエバンジェリストとしても活躍しています。

Patrick Wheeler
Patrick Wheeler製品管理、バイス・プレジデント

Patrick Wheelerは、オラクルの製品管理担当バイス・プレジデントであり、Oracle Autonomous Databaseの基本アーキテクチャであるOracle Multitenantだけでなく、Oracle Data Integrator、Oracle Enterprise Data Quality、およびOracle Essbaseも担当しています。Patrickの製品ポートフォリオはデータ管理の領域にわたっています。現在、この豊富な経験に基づいて、DBAを上回る自律性の利点をデータ管理分野の他の管理者に拡張することに注力しています。