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Enterprise Database Service

Oracle Enterprise Database ServiceはOracle Cloud Infrastructure(OCI)でOracle Databaseワークロードをセキュアに実行できるマネージド・コンピューティングおよびストレージ・プラットフォームです。柔軟な仮想マシン・シェイプと使用量に基づく価格によって、アプリケーション・パフォーマンスおよび可用性要件を簡単に満たすことができます。

Oracle Enterprise Database Serviceが選ばれる理由

柔軟な仮想マシン・シェイプ

柔軟な仮想マシン・シェイプとOCIの高パフォーマンスのブロック・ボリューム・ストレージにデータベースを導入して、特定のアプリケーションおよびビジネス要件を満たします。

柔軟な新機能の概要

セキュリティファーストのインフラストラクチャ

常時暗号化でアクセスを規制して、データベースのセキュリティを強化し、個人情報の保護を向上できます。Oracle Database Vault、データ再編集など、Oracle Enterprise Database Serviceのセキュリティ機能でアクセスを制御します。

Oracle Cloud Infrastructureのセキュリティの概要
Oracle Databaseのセキュリティの概要

継続的な可用性

Oracle Real Application Clusters(RAC)でデータベースをローカルな中断から保護します。OCIの多くのグローバル・リージョンの2つでOracle Active Data Guardを活用して、地理的に分散したディザスタ・リカバリで自然災害を防止します。

Oracle Active Data Guardの概要
Oracle Real Application Clustersの概要

生産性の向上

新しいアプリケーションの作成に必要な作業を軽減するデータベース・ライフサイクル管理自動化およびローコード開発機能が組み込まれているため、データベース管理の労力とコストを削減します。

コンバージド・データベースの利点(6:30)
Oracle APEXによるローコード開発(24:51)

Oracle Enterprise Database Serviceの機能

セキュアで柔軟なエンタープライズ・データベース

Enterprise Database Serviceでは、すべてのEnterprise Database Serviceサブスクリプションに実装された次の機能によって、OCI環境でエンタープライズ・アプリケーションを開発および実行できます。

特徴
  • コンバージド・データベース機能によるOracle Databaseバージョン12.1、12.2、19c、および21cのサポートによって、サポート対象のすべてのデータ型ですべてのデータベース・ワークロードを実行可能
  • データベースをソースで保護する常時の透過的なデータベース暗号化を含む多層的なセキュリティ
  • Oracle Data Safe、Data Masking Pack、Diagnostics Pack、Tuning Packなど、高度なデータベース・セキュリティおよび管理テクノロジーによって、エンタープライズ・サービス・レベル・アグリーメントを満たすことが可能
  • 論理ボリューム・マネージャーでOracle Database向けのシングルノードの仮想マシン・データベース・システムを高速にプロビジョニングして、開発者の生産性を向上
  • Oracle Databaseの柔軟でスケーラブルなライセンス使用によって、アプリケーション・ニーズを満たし、コストを最小限に抑制することが可能
  • 組み込みの自動化によって、データベース・ライフサイクル管理を簡素化して、生産性を向上
  • Oracle Machine Learning、Graph、およびSpatial機能が無料で実装されているため、開発者は既存のアプリケーションに革新的なデータベース内の分析機能を追加できます。
  • Hybrid Columnar Compressionによるデータウェアハウスのストレージ要件の削減
  • OCI Object Storageへの自動またはオンデマンド・バックアップでデータベースの保護を強化
  • Bring Your Own License(BYOL)サブスクリプションで既存のデータベース・ライセンスの活用を実現

非常に大規模なデータベース環境向けの強化されたリソース管理とセキュリティ

Enterprise Database Serviceの高パフォーマンス・サブスクリプションでは、効率的なマルチテナント環境を導入し、厳重に保護できます。Oracle Multitenantでは、Oracle Databaseのセキュリティ機能とともに、マルチテナント環境の運用効率、パフォーマンス、およびセキュリティを向上できます。このサブスクリプション・レベルでは、次の増分機能が追加されます。

特徴
  • Oracle Multitenantがコンテナデータベースごとにより多くのプラグ可能なデータベースをサポートするなどの追加の統合機能により、統合効率が向上
  • Oracle Database Vault、Oracle Label Security、Redactionなど、セキュリティ機能の強化によって、機密データの保護を強化
  • Oracle Advanced Compression、Oracle Partitioning、Oracle OLAPテクノロジーなど、非常に大規模な追加のデータベース機能によって、データウェアハウスとビジネス・インテリジェンス環境の効率とパフォーマンスを向上
  • Oracle Database用のOracle Cloud Management PackやOracle Database Lifecycle Management Packなどの追加の管理機能により、データベース管理者の生産性が向上

オールインクルーシブ機能

Enterprise Database ServiceのExtreme Performanceサブスクリプションでは、エンタープライズ環境向けにリソース、稼働率、可用性、およびパフォーマンスを最適化できます。このサブスクリプション・レベルには、次のサポート対象の機能が、すべて含まれています。

特徴
  • 仮想マシン環境内のOracle RACサポート、Oracle Active Data Guardなどの高可用性機能の追加によって、複数のシステム、可用性ドメイン、またはOCIリージョンで耐障害性の高い環境を導入可能
  • Oracle In-Memoryのカラム・ストアおよび集計のサポートなど、追加のパフォーマンス機能によって、データウェアハウスおよび分析のパフォーマンスを向上することが可能
  • Oracle Databaseの追加のシャーディング機能によって、プライマリ・シャードとスタンバイ・シャードを無制限にサポートして、パフォーマンスと導入の柔軟性を向上

Oracle Enterprise Database Service向けの最も柔軟なプラットフォーム

仮想マシン・インフラストラクチャでは、Oracle Enterprise Database Service をOCIで実行する場合のコストを最小限に抑制できます。プロビジョニングされたブロック・ストレージを備えた共有コンピューティングリソースは、さまざまなデータベース・ワークロードとビジネス・アプリケーションを経済的に実行します。

特徴
  • 1~64コアのコンピューティング・シェイプが小規模から大規模までのデータベース処理要件をサポート
  • OCPU(2 vCPU)あたり最大16GBのメモリと合計1TBのメモリがデータベース・ワークロードに対応するデータベース・リソースを提供
  • 最大80TBのOCIの高パフォーマンスのブロック・ボリューム・ストレージによって、さまざまなデータベース・サイズにコストを最適化可能
  • Extreme Performanceサブスクリプションによる2ノードのOracle RAC環境によって、データベースのスケーラビリティと可用性を向上
  • 2ノードのOracle RAC環境でデータベース運用を中断せずに、データベース・コンピューティング・リソースをスケールアップまたはスケールダウンすると、アプリケーション・ニーズを満たし、コストを最小限に抑制することが可能
トヨタマップマスター、Oracle Enterprise Database ServiceとOCIを使用して、地図作成を加速

「OCIの優れたコスト・パフォーマンス、および地図作成に必要な空間データ、グラフ・データベースなど、すべてのデータ・モデルとデータ・ワークロードをサポートするOracle Databaseエンジンの融合性だけでなく、Oracle Consultingの強力な技術基盤および知識を理由に、Oracle Cloudを選択しました。」

トヨタマップマスター、TMIDB開発担当ゼネラル・マネージャー
Haruo Miwa

Phiten、Oracle Enterprise Database Serviceでデータベース・パフォーマンスを40倍向上

「販売管理システムの運用に不可欠なオンプレミス・データベースをOracle Cloud Infrastructure上のOracle Database Cloud Serviceに移行したところ、処理パフォーマンスが飛躍的に向上しました。現在のパフォーマンスは信じられないほどです。」

ファイテン、執行役員兼Public Preparation/Legal Affairs担当責任者、
中山貞也

Star CRM、生産性を40%向上し、コストを30%削減

「コスト面では、Oracle APEXをOracle Database Cloudに移行して、スピードとパフォーマンスに影響を及ぼさずに、25~30%の削減を実現しています。」

Star CRM、COO
Sharada Qureshi

Skanska、Oracle Enterprise Database Serviceでスピードと機動力を構築

「Oracle DatabaseとOracle Application Expressの両方に関する優れた知識が社内にあるため、オラクルを選択しました。クラウドで利用する可能性を活かしたいと考えており、毎年のチャリティ・イベントは、その絶好の機会でした。別のベンダーを探す必要はありませんでした。」

Skanska、エンタープライズ・アーキテクチャ担当責任者
Conny Björling

RTBF.be、Oracle Enterprise Database Serviceを使用して、ボランティア・ファンドレイジングを簡素化

「毎年のチャリティ・イベント向けにOracle Database Cloud Serviceとサブスクリプション・フォームをわずか1週間で導入しました。オラクルがすべてを管理するため、オラクルは、オンプレミスのインストールとデータ・セキュリティを心配せずに、安心してファンドレイジングと生活困窮者の支援に完全に注力できます。」

Radio Télévision Belge de la Communauté Française(RTBF.be)、データベース・アドバイザー
Thierry Gaudier

Maxa、Oracle Enterprise Database Serviceで99.95%のアップタイムを達成

「オラクルには、強固なインフラストラクチャとトランザクション・システムという利点があります。ビジネスを革新および向上するために、前進できます。」

Maxa、ITマネージャー
Rubén Estrada

Oracle Enterprise Database Serviceの利点

  • ビジネスの回復力を高める

    仮想マシン上の2ノードのOracle RAC環境でOracle Databaseのパフォーマンスと可用性を向上します。Oracle Active Data GuardをOCIの可用性ドメイン間またはリージョン間で使用すると、ディザスタ・プロテクション機能をデータベースに追加できます。

  • 制御を維持しながら複雑さを軽減

    オラクルが管理するクラウド・インフラストラクチャでOracle Databaseをお客様が管理するデータベース・イメージと統合して、Oracle Databaseを管理する複雑性とコストを削減します。

  • オンプレミス・データベース向けのディザスタ・リカバリの向上

    Oracle Data Guardを使用して、オンプレミス・データベースのスタンバイ・コピーをOCIに作成すると、データセンターの停止中も、カスタマー・データベースを継続的に運用できます。

  • より高いパフォーマンスでクラウドコストを削減

    お客様は、Oracle Enterprise Database Serviceによって、コスト効果の高い仮想マシンのクラウド・インフラストラクチャでコストを削減できます。低コストのサブスクリプション価格またはBring Your Own License(BYOL)価格モデルを選択すると、Accentureの分析(PDF)のとおり、クラウド・データベースの総運用コストを最大45%削減できます。

Exadata Database Serviceの価格

仮想マシン

製品
比較価格(/vCPU)*
単価
単位
Oracle Database Enterprise Edition


1時間あたりのOCPU
Oracle Database Enterprise Edition - High Performance


1時間あたりのOCPU
Oracle Database Enterprise Edition Extreme Performance


1時間あたりのOCPU
Oracle Database - すべてのエディション - BYOL


1時間あたりのOCPU

Oracle Enterprise Databaseクラウドの料金は、選択したOracle Cloud Infrastructureコンピューティングのタイプと形状に応じて、インスタンスごとに有効なOCPUの数に基づいています。Oracle仮想マシンで実行されているOracle Enterprise Database Serviceでも、顧客はOracle Cloud Infrastructure Block Storageを選択する必要があります。

*複数のクラウド・サービス・プロバイダの価格をさらに簡単に比較できるように、オラクルのWebページには、価格がコンピューティングベースの製品向けのvCPU(仮想CPU)とOCPU(Oracle CPU)の両方の価格が表示されます。製品自体、ポータル内のプロビジョニング、請求などでは、OCPU(Oracle CPU)ユニットを引き続き使用します。OCPUは物理CPUコアを表します。ほとんどのCPUアーキテクチャ(x86を含む)は、物理コアごとに2つのスレッドを実行するため、1つのOCPUはx86ベースのコンピューティングの2つのvCPUsと同等です。お客様にはOCPUごとに2つのvCPUのコンピューティング能力が提供されるため、お客様に請求される1時間あたりのOCPU料金は、先行インスタンスなどのサブコア・インスタンスである場合を除き、vCPU料金の2倍です。OCPUとvCPUの違いの詳細については、こちらを参照してください。

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