Oracle Applications認定資格取得者 実態調査結果発表

Oracle Applications約1万人のOracle Applications認定資格取得者に、アンケートに答えていただきました。

現在どんな仕事をしているのか?資格を取って良かったことは何?など、資格取得者の本音に迫ります。

*本アンケートは2010年2月6日~20日に実施しました。

*回答いただいた人数を100%とした割合で表しています。

Q1.あなたの年齢をお聞かせください。

30代が半数を占める結果となりました。

Q2.現在の業務についてお答えください。(複数回答可)

システム開発がダントツの1位。

また、システム開発と回答された方の中で、他業務も兼務されているのは60% 以上。

多くの方がシステム開発を軸に運用やコンサルタントとして幅を広げて活躍されているようです。

Q3.資格を取得した理由をお聞かせください。(複数回答可)

ご自身のスキルアップのために資格を取得された方が多いようです。

良く使う機能は経験で修得できても、製品に備わった数多くの機能を把握するには、資格試験の勉強は役に立っているようです。

Q4.資格取得のメリットをお聞かせください。(複数回答可)

資格取得によって、信頼が得られたと回答された方が圧倒的でした。

顧客からの信頼は案件獲得にも貢献。前の質問で取得理由に「会社方針」と回答された方が多いのも、資格取得者の活躍がビジネスに直結していると考えている企業が多いからかもしれません。

資格を取った事によるメリットの体験談

ここでは、皆様から寄せられたコメントの一部をご紹介します。

案件獲得への貢献

  • コンペの最終判断条件としてオラクル認定資格者数の提示を義務付けるユーザ様があり、提案を行うことができました。
  • 名刺や経歴表に記載することにより、案件受注がしやすくなった。より良いポジションでプロジェクトに参画することが可能となった。
  • 新規案件受注時の面談時に、話が進めやすい。有識者として信頼される。
  • Oracle E-Business Suite Gold資格保有により案件受託の機会が多くなった。

社内・外からの信頼獲得

  • まだ社内のみであるが、案件の話で指名されるようになった。
  • 長年経験していた領域がSCMだけだったが、MFGやFINなどの資格取得を行う事により、お客様(企業)の一連の業務改善提案に知識を生かせるようになり、お客様からの評価向上に繋がった。
  • 資格取得前からOracle E-Business Suiteの仕事をしており、経験はある状態だった。しかし、それを証明するものは業務経歴書のみだった。資格を取得することにより、一定レベルの知識と経験を実証する機会となった。実際に顧客へのアプローチに役立ったと考えております。
  • 社内での開発方針策定に当っての信頼を得られた。

やりたい仕事をやらせてもらえる(配属など)

  • 社外から要求される人材との適正を比較され、そのプロジェクトに採用された。
  • 資格を有している領域の知識と技術に関して信頼され仕事を任された。

自信がつく

  • 勉強しなおすことで、普段利用していない有用な機能まで知ることができた。
  • 資格を取る、そのものよりも、資格を取得するために得た知識をビジネスに有効活用できた。

転職に有利

  • 転職の応募をした時に資格が目に留まって面接に進めた。

その他

  • アメリカに旅行したときに認定カードでオラクルのエンジニアといったら説明しやすかった。

さすがGlobal資格です。資格がつなぐ人と人。こんな出会いもあるんですね。 しかしながら海外でも認定カードを携帯されているとはすごいです!

Q5.資格取得のための勉強方法をお聞かせください。(複数回答可)

現場での経験はもちろんのこと、知識の網羅性を高めるため研修受講をして、テキストやマニュアルで自習される方が多いようです。

Q6.資格取得までの勉強期間をお聞かせください。

意外に短期間で勉強されているのに驚きです。

ただ、その勉強前に業務経験を積まれている方が多い模様。経験によるしっかりした土台があれば、資格取得は難関ではないかもしれません。

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